From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 運輸業及び旅行業

放送日が少し前後したが、ブラタモリで訪問した
北海道編についても触れておく。

10月31日の放送内容は、私ば網走の大学に通っていたこともあり、
楽しみにしていた。放送内容は当時聞いた内容とあまり変わらなかった。

11月7日の放送分は、逆にあまり知らない内容のことが多かった。
そのため、私にとっても、ためになる内容のものが多かった。

今回、感想をわざわざ述べたのは、放送中の字幕が気になったからに過ぎない。

私が4月にこの対決旅を見始めてから、初の結果となった今回の旅。
今回は、テレビ東京の番宣からして、結果は分からないよ、と
いう雰囲気をに匂わせていた。そこを逆手に取って、
もしかして連敗を免れたのかな、と思った
だが、番組を見始めてから、これはどちらが有利とは言えない、
という状態になっていった。

私は、鉄道チームの男性に色々なことがありながらも、
『自分の非を認めたこと』及び勝ったリーダーに拍手を送ったことだけは、
素直に評価してあげて欲しい、と思った。
何故なら、男性の中には、プライドが高く、自分の非を認めようとしない人がいるからだ。
そして、鉄道チームの女性陣。鼓舞の方法が立派だった。

一方のバスチーム。バスチームに割り当てられた女性も、
鉄道チームの女性と引けを取らないくらい立派だった。
バスチームのゲスト男性には、申し訳ないが、
私は彼の行動に思わず引いてしまいながら見ていた。
(鉄道チームのゲスト男性も大いに問題があったが、
私はセクハラまがいのことをしようとするバスチームの
男性ゲストの方に嫌気が指していた)

そして何よりも今回感動したのは、
対決旅でありながら、チームワークを超えた行動があったこと。
多分、鉄道チームの男性は、今回の旅で学んだことが多かったと思う。


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私が生まれる前に、わずか49歳という若さで、
父方の祖父は死去した(1949年)。
しかも49歳の誕生日を迎えてから、わずか30日後のことだった。
当時は不治の病と言われた結核だった。
私の父がまだ中学校3年生の時だった。

さて、当ブログではヤプログの時代に何度か伝えているが、
父方の祖父は船長をしていた。
そのため、私は鉄道だけではなく、
船を利用した旅行にも興味を持っている。

ところが、昨年合格した『国内旅行業務取扱管理者試験』では、
船舶関連の問題においては、ほとんど正解することがなかった。
(特に、国内旅行実務では全敗だった)
そんなこともあって、今でも船舶の知識に関しては乏しいと
言わざるを得ない。

新型コロナウイルスの影響で、旅行は控えているのだが、
今回の感染症が収束したら、船による旅行もしてみたい。
ただ、令和2年9月30日時点では、道内便、本州便とも
どのような運行状況になっているのは、調べがついていない。
よって、船による妄想旅行(笑)も楽しんでみることにするか、
とも思っている。

今日は、こんなことを考えながら、過ごすことになるのだろうか。

この日の放送は聞いたことのない鉄道会社だったため、
興味を持ってみていた。

今回のロケ地となった県は、軽井沢にしか行ったことがなく、
コロナが収束したら、行ってみたい場所の一つとなった。
北海道も自然が豊かだとは言われるが、
今回ロケ地となった県も負けず劣らずである。

そして、「北竜町のものとどっちが広いんだ?」と
思わず、突っ込んでしまいたくなるような場面があった。
後、男性ゲストに「ウソはいけない」と思いながらも、
なんとなく雰囲気が和んだ気もした。

今回はこんなところで締めたいと思う。


Yahoo!Japanに寄せられるコメントを見ると、
リニア中央新幹線不要論及び、九州新幹線西九州ルート不要論を
唱える人が多い。
コロナ禍で需要が減る、という理論は理解できる。
だが、私の意見は若干違う。

リニア中央新幹線は、迂回ルートであっても
可能性があるなら、運行に漕ぎ着けて欲しい。
何故か。動画等で山梨県の実験施設を見た方はお分かりと思うが、
あれだけの巨大施設を建設しておいて、もしリニアを運行させない、
となったら、明らかに経費のムダとなりかねないからだ、

ただ、JR東海が強引に工事を進めようとする姿勢は、相当問題がある。
静岡をじゃけにしてきたのに、その反省が全く見られないからだ。
(ちなみに、JR東海に関しては、認知症の家族に損害賠償請求をした
事件以降、不信感がある。この件でJR東海が傲慢だと思ったからだ。)

一方の九州新幹線西九州ルート(長崎新幹線)、
こちらについては、ずるいと言われるかもしれないが、
意見を保留にしておきたい。

というのは、私は未だに九州を訪問したことがなく、
実際に福岡から長崎まで特急などに乗車しない限り、
意見が言えないと判断しているためだ。
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8月10日にBSテレ東で再放送された
ローカル聞き込み線 気まぐれ下車の旅 
を視聴した。

まず、今回の2名。
方言といい、イントネーションといい、
全て丸出しだった(笑)

次に、聞き込みをしているにも関わらず、
名前を覚えない二人を心配している
ナレーションが半ば新鮮だった。

そしてもう一つ気になった点が。
7月29にテレビ東京(地上波)で放送された旅番組と
宿泊先が偶然にも同じになったのではないか?
そんなことを思った。

令和2年6月21日に在宅受験した世界旅行地理検定初級に、
ちょうど8割の点数で合格した。

今回、個人申込の場合は、在宅受験となったが、
私にとっては元からその方が良かった。
というのは、この検定試験、在宅受験だと
試験問題がカラーで表示されるからだ。

今回の試験は、初級とは言え、結構難しい印象を受けた。
初級に限ると、見直しの時間を含めなければ、
1問あたりの解答時間が30秒から45秒に延びた。
にも関わらず、相当の苦戦を強いられた。
(ついでに中級と上級は、1問あたりの解答時間が36秒である。)

ちなみに、在宅受験の合格基準は、昨年までと変化がなかった。
(私が受験しなかった他の旅行地理検定試験も同様である。)
これで総合旅行業務取扱管理者試験への弾みがついたことにはなる。

なお、総合旅行業務取扱管理者試験の結果に関わらず、
世界旅行地理検定中級には出願する予定。
但し、試験日によっては,世界遺産検定(3級以上)
を優先するかもしれない。
(もっとも、総合旅行業務取扱管理者試験は、
新型コロナウイルスの影響によって、延期ないしは中止する可能性もある。
その時はその時で、もはや天命を待つしかない。)

話を元に戻して、旅行地理検定上級世界遺産検定1級は、
国家資格より難しいのではないか、という噂もある。
(昨年までの2級試験や1級試験で似たようなことが言われていた)
これらの級を受験するには、基礎から応用へと着実に、
足固めをしていく必要がある。そんな風にも思ってもいる。
まあ、受験費用が捻出できればという条件は付くのだが………。

全国的なニュースでは、静岡県と佐賀県の陰に隠れて、
あまり放送されていないが、北海道新幹線を巡っても
とある問題が起きている。

トンネル掘削工事で出土した土を、新幹線開通後に
残土として処分しなければならず、札幌市内では
その処分場を巡ってもめているのだ。

札幌市は候補に挙がった地区に対して、住民説明会を開いているが、
候補に挙がった地区の住民からは、残土の処分場とすることに反対意見が根強く、
札幌市は困り果てているのだ。

この残土受け入れ候補地に挙がったところは、他にもあった。
ニュースで話題になっていたのは、現時点では北海道新幹線の
終着駅となっている北斗市。
八雲町の土をどこで処分するか、ということである。
八雲の周囲の市町村は全て反対に回り、
八雲町に至っては処分する処理場がなかった。

北斗市は、過去に新函館北斗駅まで出土した土の処分を受け入れており、
これ以上重い負担を強いられるのは、きついという状態だった。
よって、北斗市とも揉めに揉めたが、ある会社が受け入れを表明し、
北斗市については一件落着となった。

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令和2年7月11の記事に続き、新幹線建設とJRの対立について述べる。
今度は九州編。いわゆる九州新幹線西九州ルート。

ここも佐賀県とJR九州が対立している模様。
前回のリニアでも言えたことがだが、対立の背景にあるのは、
県側にメリットがないか、デメリットの方が大きい点にある。
と同時に、ここでも、JR九州が最初に発言したことが、
変更されているのだ。
これが、佐賀県とJR九州の対立を生み出したらしい。

JR九州と対立する佐賀県の意見を聞いていると、前回の静岡県もそうだが、
「佐賀県の言い分が正しいのではないか」と思ってしまう。

ただ、JR九州は今回の豪雨被害で、かなりのJR路線に支障が出ている模様なので、
そちらに費用を投入するとなると、新幹線の建設まで手が回せなくなるのでは、
とも思っている。

しばらくの間、様子を見守ることにしておきたい。
新型コロナウイルス感染症が終息した折には、
新たな対策が施されているかもしれないからだ。

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リニア中央新幹線の建設着工を巡って、JR東海と静岡県が揉めている。
私はご存知のように乗り鉄だが、リニア中央新幹線については、
静岡県の言い分が正しいように思えて仕方がない。

というのは、私は大学時代に、
農業経済、農業経営、林業経済、環境経営、交通経済、地域経済等の、
単位を取得しており、静岡県側のいう通り、環境を破壊する可能性が
否定できないのは目に見えているからだ。

この揉め事の原因はどこにあるのか。
静岡県は、過去に似たような経験があるのにも関わらず、
保証などもあまりされなかったようなので、同じことを
繰り返したくないのではないか。

そしてもう一つ、JR東海の発言が変更されたことも、
もしかすると静岡県側は、問題視しているのかもしれない、
と予測する。
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7月3日に、総合旅行業務取扱管理者試験の日程が発表された。

最初は、この試験の前哨戦として、世界旅行地理検定(初級)を受験した後、
世界遺産検定(3級以上)を受験する予定だった。
しかし、どっちつかずになった挙句、両試験とも不合格になることは
避けたかったので、結局前哨戦となる試験は、
世界旅行地理検定(初級)けに絞らざるを得なかった。

さて、総合旅行業務取扱管理者試験の日程は例年通りの模様。
なお、北海道で受験する場合は、国内旅行業務取扱管理者試験と会場が同じである。
ちなみに、総合旅行業務取扱管理者試験の受験者は、北海道内全体で見ると、
国内旅行業務取扱管理者試験の2分の1から3分の2しかいない。

総合旅行業務取扱管理者試験に即刻受験申し込みをして、合格したいのは山々だが、
北海道内の新型コロナウイルス感染者のうち、
約7割が札幌市に集中しているので、状況次第では、
来年に持ち越すことも考慮しなければならないとも思っている。

何度か当ブログで触れている通り、私自身は乗り鉄である。
そのため、過疎化によって、列車や路線が廃止されるたびに
何度も寂しい思いをしてきた。
(私の母方の祖父は旧国鉄で勤務していた)

だが、これから少子高齢化がさらに進むにつれて、
JR北海道に限らず、採算の合わない路線は
切り捨てられていくと思われる。

前置きが長くなったが、このような状況を考えたとき、
リニアモーターカーは、本当に運行させる必要があるのか
とも思う。
確かに、所要時間を短縮するには、効果的かもしれない。
ただ、環境を破壊してまでやるとなると、
抵抗する人が多くなってしまうのではないか、とも思う。





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新型コロナウイルスの影響で、突如廃止が前倒しされた
札沼線(北海道医療大学―新十津川間)
私は、過去に一度だけ乗車したことがあるのだが、
それがいつだったかすら覚えていない。
近くにいながら、これほど縁が薄かった路線も珍しい。
(もし、このような状態になっていなければ、
新十津川まで旅行に行く確率は0ではなかった)

だが、結果的に行かなくて正解だった。なぜなら、出かけてしまうことによって、
各種資格(検定)試験の勉強が疎かになってしまうことが、分かったからだ。
(主に『全経簿記2級(商業簿記)』と『総合旅行業務取扱管理者試験』である)
特に、2級や中級(但し、一部の資格試験では3級試験が中級クラスになることもある)
という名称がつく試験では、一発で合格していることが非常に少ないため、
今回は勉強できる時間が増えたと考えて勉強していく予定である。

ちなみに、『総合旅行業務取扱管理者試験』の前哨戦となる
『旅行地理検定』も在宅受験ができるので、受験に踏み切る予定だが、
『旧‣海外旅行地理検定』の4級ですら、油断のならない出題があった。

簿記についても似たようなことが言えるので、
やむを得ず、旅行を中止したことが
功を奏すれば、言い方は悪いが、それはそれで儲けものである。

そして、一日も早く今回の感染症が収束することを心から願いたい。

今回は、タイトルからして長い。
4月8にテレビ東京系列で放送された
『ローカル路線バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅3 富岡製糸場~松本城』
の感想。

まず、私自身がこの対決旅を見たのは初である。
テレビ東京系列の旅番組は、BSも含めて
過酷なロケーションをさせるのが大好きなので、(例:『聞き込みローカル線』他)
それは想像できた。

そして、冒頭部分を見て、『これは鉄道の方が有利ではないか?』と
思った。ところが結果は逆だった。
鉄道チームが、バスが走っているところでも、
歩かなければならない場合がある、ということが
頭から抜け落ちていた'(苦笑)。

今回は、残念だったが
バスチームが、「そんなことってあるの!?」という事態に
巻き込まれたにも関わらず、運を味方につけたのに対し、
一方の鉄道チームは、
ツキに見放されてしまったように見えた。
(しかも、1度ならずも2度に渡って見舞われた
・・・換言すれば不運だった。)

両チームともラストは、放送史に残るくらい強烈だった。
新型コロナウイルスの影響で、しばらく旅番組のロケーションは
できないだろうが、次回は鉄道チームに勝利を味わってほしい。

今は余程の事情がない限り、旅行を控えなければならないので、
昨日放送された鶴瓶の家族に乾杯
の感想を書いておく。

毎回見ていて不思議なのは、
鶴瓶さんとゲストが結局は似たような
状況に陥ってしまうことである。

著作権の関係で詳細は言えないが、
鶴瓶氏が出会った最初の某女生徒、
先が思いやられた。

多分、この番組も新型コロナウイルスの影響で、
3月分の放送終了後、4月分の放送に関しては、
放送を見合わせる可能性もあるのではないか、
そんな気がしている。

このようなことを思いながら番組を視聴した。

前回に続いて、今回は
ブラタモリ  令和2年2月1日編及び2月8日編
の感想。

と言っても、その感想は、わずか2点だけである。
1.川の名前が過去には全く異なっていたことに、
驚きを隠せなかった。
2.列車で見るならまだしも、観光には向かなさそう、と感じた。

以上である。

JR西日本が手掛けた列車に鉄道マニアの注目が集まっているらしい。
許可を得て、動画として提供している方もいらっしゃる。
勿論、私自身も機会があれば乗車してみたい。
(内装は豪華に見える)

かと思えば、JR東日本の食堂車連結車両に
思いを馳せる方もいらっしゃる。
(私はややこちらに傾いている・・・笑)
だが、私は新列車よりも、別のことが気になっている。

それは、札沼線(北海道医療大学~新十津川間)が
5月6日に廃止されるのに伴い、臨時列車がどうなるのか、
ということである。

つまり、臨時列車の時刻が明らかになっていないのだ。
ちなみに、昨年の夕張支線廃止の時には、
ダイヤ改正以降廃止日の3月31日まで
臨時列車を運転し続けた。

なお、昨年と似たような案内が、
JR北海道のホームページに掲載されているので、
ご覧になっていただきたい。

昨日、先に画像をアップしておいたので、
お分かりのことと思うが、北海道では
冬至にかぼちゃのお汁粉を食すことが多い。

ただ、家庭によって、料理方法は様々。
我が家の場合は、
お餅の代わりにカボチャを入れて
小豆を入れてお汁粉にする。
お餅を入れる場合は、切り餅を追加する、

なお、私が育った時代、北海道では、関西や関東のように
ぜんざいとお汁粉という区別が全くと言っていいほどなく、
小豆と餡を使用した汁物は
全てお汁粉と称していた
ので、その点は考慮していただきたい。


令和元年12月13日にJR各社から
2020年3月に行われるダイヤ改正情報が発表された。

今回の改正では、新駅開業または、
停車駅の増加以外はあまり目立った改正は
無いように見える。

ただ、JR東日本は、半ば斬新だという印象を受けた。
乗り鉄にとっては嬉しいことだが、
どれだけの人が新しい列車を利用することとなるのだろうか。
楽しみでもあり、怖くもある。

この大胆なダイヤ改正のため、
JR東日本のダイヤ改正事項を盛り込んだPDFファイルは、
他のJR会社とは、少し異なった様相を呈している。
ダイヤ改正の詳細は、JR東日本のホームページを
参考にしていただきたい。


先日合格した国内旅行業務取扱管理者試験
合格証書が10月25日の午前中に書留で届けられた。

3回目の受験となったことで、合格するための計画を練りに練った上で、
初心に戻って勉強に取り組むことにしたのだ。
どういうことかというと、合格する前から、総合旅行業務取扱管理者試験
勉強も国内旅行業務取扱管理者試験と重複している部分のみ、
過去問を中心に、敢えて先取りして勉強したのである。

私は、このように上位級の過去問も徹底して勉強していくと、
1回以上落ちた試験に合格することが多い。
(過去の合格事例では3回目が多数)
そして、合格する時に限って、
少なくとも6割5分から7割くらいが過去問から出題されている。

なお、今回の試験受験に当たっては、
やむを得ず通信講座も利用し、
自宅受験ではあるものの、公開模試も利用した。
公開模試は、私にとっては欠かせないもので、
試験対策として最適である。

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こちらのブログに移転してからは、初のカテゴリ登場。
国内旅行業務取扱管理者試験(令和元年9月1日受験)
に合格した。(午前5時台には、既に発表)

平成29年に初受験してから合格するまでに、3年かかった。
過去を振り返ってみると、
平成29年9月 全く歯が立たず
平成30年9月 前半2科目は合格圏内。
         最後の科目でマークを変え、後1問で落とす
令和  1年9月 3年目の正直で合格

時間はかかったが、これで総合旅行業務取扱管理者試験
において、2科目を免除して受けられる。
合格見込みが判明した時点で、総合旅行の勉強に
本格的に手を付けているが、資料の読込で苦戦している。

実はこの流れ、年度は違うが、民間試験で、かつ改正前の
経営学検定(中級試験)と、似たような経緯を辿っている。
この時も、三度目の正直で合格した。

長くなったので、詳細は合格証書が到着次第、記す。
   

今回もロケ地が地元ではなかったが、
鶴瓶の家族に乾杯 10月21日編
を見て、反省せざるを得なかった。

私は、過去のブログでも何度か記したことがあるが、
すぐに諦めてしまい、結果として、中途半端に終わり、
かつ、粘り切れないことが多い。

つまり、今回登場した方々とは逆に、出来なさそうなことは出来ないと決めつけて、
やろうともしないことが多々あったのだ。
また、納得のいかないことに対しては、
「それをしよう」という決断までに、相当時間がかかってしまう、という
欠点を持っている。

これが今回の放送を見た感想であり、反省点でもある。





北海道内では10月7日の放送が無かったので、
わざわざ深夜まで起きて、
鶴瓶の家族に乾杯 10月10日 深夜編
の放送を視聴した。
そのため、本日は、あまり寝ていない。

地元の放送ではなかったが、
この放送を見て、私にとっては、反省すべき点が多いように思えた。

まず、私は中学校くらいの頃から父親と対立するようになり、
父の死の直前まで、わだかまりを持ったまま父に接していた。
そのこともあり、父親と一緒に行動することを避けるようになっていた。

また、ラストを見て、やる気はあっても、それを成し遂げたいという根性が、
果たしてあったのだろうか、という疑問も抱いた。
どういうことかというと、最初の大学院を満期退学になった時、
ただ、「修士号だったら必ず取得することができる」という甘い考えがあったことは、
否めない、と思ったからである。
そのため、結果的に大学院の修士号を取得するまで、約10年近くを過ごすこととなった。
そして、この甘い考えが、転職活動にも響いていないのか、とも考えて放送を見終えた。

著作権の関係で放送内容は省略したが、これが、今回の放送の感想である。

鶴瓶の家族に乾杯
2019年 9月2日編 の感想。

私は札幌生まれの札幌育ちの男性であるが。
札幌市に隣接する市のうち、
主に足を踏み入れるのは、江別市か小樽市である。

つまり、過去に女性ゲストが訪問した某市と同様に
今回のロケ地に降り立つことが稀なのだ。
(但し、今回のロケ地は通っただけなら何度もある)

今回は、出会った家族が多弁で、言い間違いを連発したり、
当番組の主人公が珍しく怒りをぶちまけたり、
旅のゲストが落胆する場面があったりと
展開が読めなかった。

遅くても1年以内に、ロケ地を訪問する予定である。

地元が放送されたので、7月20日編に続いて
ブラタモリ 2019年7月27日放送分
感想を述べたい。

母の話によると、私が網走の大学を卒業して、
実家に戻る時に、父が運転する自家用車で
「展望台に寄った」とのことだったが、
私は、残念ながらあまり覚えていない。
(22年前の3月のことである)

ただ、今回の放送とは逆に、
あまり奇麗な景色で無かったことだけは、
なんとなく記憶にある。

また、今回の放送地域では、JRではなく、
最低でも観光バスでないと、
巡ることができない地域である。
変幻自在の雰囲気を醸し出す風景が
あまりにも印象的だったので、
いつか観光バスで、一部だけでもいいので、
今回の放送と同じ場所を巡ってみたいと思う。

本日は、ブラタモリ  令和元年 7月20日放送分の感想。
地元が舞台ということもあり、映像を見てみたが、
あまりにも内容が難しかった。

ただ、北海道内では、この番組の再放送がされないことが多いので、
もし万が一アンコール放送があった場合には、
再度視聴してみたいと思う。

前回に続いて、鶴瓶の家族に乾杯 6月17日編の感想。

なぜ、ロケ地が地元北海道でないのにも関わらず、
この日の感想を書いているかというろ、
もし、私がこの番組に参加していたら、
9割の確率で、ゲストと同じ行動をとったのではないか?
と思われるからだ(苦笑)。

ただ、ゲストのような行動に走ってしまうと、
結局は、そのツケが回ってくるということも
思い知らされた。

ちなみに、今回のロケ地は、
私にとっては、全く知らない土地で、
地名すらも聞いたことが無い場所であった。

6月10日と6月17日に放送された、
鶴瓶の家族に乾杯
あまりにも面白かったので、本日から2回に渡って
感想を記す。

今回は6月10日編。
このブログをお読みの方は、お分かりのことと思うが、
舞台は何と私の父方の叔母が住んでいる場所。

著作権の関係で詳細は触れられないが、
改めて家族の絆を思い知らされた。
内容は、家族に乾杯について書かれているサイトがあるので、
そちらを確認していただきたい。

ちなみに私にとっては、何度も足を運んでいる場所なのに、
最後にゲストの方が訪問した場所は、
全くと言っていいほど知らないところであった。


平成28年12月4日の留萌本線(留萌ー増毛)に続き、
石勝線夕張支線(新夕張―夕張)
乗車してきた。
平成31年3月31日をもって廃止された列車である。

今回の旅の目的は、以下の通り。
1.廃止路線に乗り込む(
(新夕張―夕張間の車内放送も逃さず聞く)
2.夕張駅で売られている駅弁を購入する
3.更に、夕張支線のグッズを購入する
そのため、今回は、廃止列車乗車時には必ず見たがる
お別れセレモニー
捨てるという、手段に出た。

全ての目的は成功したかに見えたが、
乗り鉄であれば、誰もが狙う
夕張支線全駅の記念入場券だけは完売しており、
駅名標が記された記念グッズを購入した。

ちなみに、駅弁は1000円で販売し、
サービスでお茶もついてきた。
ただ、駅弁の中身については、
サンプルの写真がテーブルに貼り付けてあったにも関わらず、
最終日は、変更せざるを得なかったらしい。
(弁当を販売していた「夕張駅立売商会」の方の話による)
廃止日に合わせて、夕張駅を訪問する旅行客が増加し、
この日は、やや脂物が多くなっていた。

いつか廃止された夕張駅を、再度訪問してみたいと思う。
というのは、夕張支線の廃止当日は、あまりにも混雑していたため、
近くのホテルマウントレースイでしか休むことができず、
夕張名物のカレー蕎麦
食すことが出来なかったからである。

今から23年前の、1996年(平成8年)2月10日、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
が起き、20人が犠牲になった。

前年の阪神大震災に続いて
起こったこの悲劇であったが、
最初にこの報道を聞いた時は、、「トンネルの岩盤が崩落する」
ということ自体が理解できなかった。

その後、平成24年12月2日に、
笹子トンネル天井板落下事故が発生。
天井板と岩盤の違いはあるとはいえ、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
教訓を活かすことが出来なかったのかな?とも思った。

改めて犠牲になられた方々の冥福をお祈りします。

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