From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 運輸業及び旅行業

本日は、ブラタモリ  令和元年 7月20日放送分の感想。
地元が舞台ということもあり、映像を見てみたが、
あまりにも内容が難しかった。

ただ、北海道内では、この番組の再放送がされないことが多いので、
もし万が一アンコール放送があった場合には、
再度視聴してみたいと思う。

平成28年12月4日の留萌本線(留萌ー増毛)に続き、
石勝線夕張支線(新夕張―夕張)
乗車してきた。
平成31年3月31日をもって廃止された列車である。

今回の旅の目的は、以下の通り。
1.廃止路線に乗り込む(
(新夕張―夕張間の車内放送も逃さず聞く)
2.夕張駅で売られている駅弁を購入する
3.更に、夕張支線のグッズを購入する
そのため、今回は、廃止列車乗車時には必ず見たがる
お別れセレモニー
捨てるという、手段に出た。

全ての目的は成功したかに見えたが、
乗り鉄であれば、誰もが狙う
夕張支線全駅の記念入場券だけは完売しており、
駅名標が記された記念グッズを購入した。

ちなみに、駅弁は1000円で販売し、
サービスでお茶もついてきた。
ただ、駅弁の中身については、
サンプルの写真がテーブルに貼り付けてあったにも関わらず、
最終日は、変更せざるを得なかったらしい。
(弁当を販売していた「夕張駅立売商会」の方の話による)
廃止日に合わせて、夕張駅を訪問する旅行客が増加し、
この日は、やや脂物が多くなっていた。

いつか廃止された夕張駅を、再度訪問してみたいと思う。
というのは、夕張支線の廃止当日は、あまりにも混雑していたため、
近くのホテルマウントレースイでしか休むことができず、
夕張名物のカレー蕎麦
食すことが出来なかったからである。

今から23年前の、1996年(平成8年)2月10日、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
が起き、20人が犠牲になった。

前年の阪神大震災に続いて
起こったこの悲劇であったが、
最初にこの報道を聞いた時は、、「トンネルの岩盤が崩落する」
ということ自体が理解できなかった。

その後、平成24年12月2日に、
笹子トンネル天井板落下事故が発生。
天井板と岩盤の違いはあるとはいえ、
豊浜トンネル岩盤崩落事故
教訓を活かすことが出来なかったのかな?とも思った。

改めて犠牲になられた方々の冥福をお祈りします。

乗り鉄の私にとって、鉄道記念日は、
失くしては欲しくない記念日だ。

過去を振り返ってみると、特急列車には食堂車が連結されていた。
ただ、食堂車の利用者数が減少すると、
今度は車内販売に精を出すようになった。
しかし、今はその車内販売も減少傾向にある。
となると、次に縮小していくのは、駅弁になるのだろうか?

本日のブログは、5月17日の記事の更なる改訂版。
北海道フードマイスター検定試験については、
秋試験だけでなく、2月に行われる試験も
受験を見送ることが濃厚となった。
また、北国のガーデニング知識検定も
受験を見送る確率が高い。

前置きが長くなったが、7月14日の結果を受けて、
7月18日以降の受験予定は以下の通り。
簿記関連資格
全経簿記2級(商業簿記)
リテールマーケティング(販売士2級)
農業簿記検定
日本ビジネス技能検定協会主催 簿記能力検定試験
原価計算初級試験
銀行業務検定試験(受験科目は未定)
CBT試験より
金融業務4級 実務コース
金融業務3級 ベーシックコース
金融業務3級 個人型DC(iDeCo)コース

経済・経営関連資格
国内旅行業務取扱管理者試験
これに付随する形で
世界遺産検定試験
国内旅行地理検定試験(3級以上)
稚内観光マイスター検定
旭川大雪観光文化検定試験
函館歴史文化観光検定試験
あばしり検定
ほっかいどう学検定(3~5級)

情報処理関連資格
情報セキュリティ初級試験
情報セキュリティ管理士試験
コンピュータ技能評価試験(情報セキュリティ部門)
個人情報保護実務検定試験
情報活用能力検定試験
情報セキュリティマネジメント試験の午後対策として、
語彙読解力検定試験
ニュース時事能力検定試験
実用数学技能検定試験
情報活用能力検定試験(CBT)
を検討中。

受験費用に余裕があれば、漢検CBT(準2級+2級)を追加する。
なお、これらの試験のうち、日程が重複しているものもあるため、
5月17日の記事にも記したように、優先順位を決めて
取り組みたいと考えている。

1日遅れてしまったが、4月10日は
瀬戸大橋開通から30周年に当たる日であった。

30年前の4月10日は、確か日曜日だった。

この点については、ニュースなどでも取り上げられていたので、
詳細は省略するが、ニュースを見ながらふと思ったのは、
列車の中から写真を撮影するのは、意外と
難しいのではないか?
近くの砂浜あたりで撮影した方が、
意外と奇麗に撮影できるのではないか?
とも思った。

ちなみに、私自身は、現住所から一番遠くでも
三宮までしか足を踏み入れたことがない。
いつの日か、JRで瀬戸大橋を通ってみたいとも思った。

ただ、いつの日になることやら………。

旅行が好きな方や、鉄道会社に勤務している方は
ご存じのことと思うが、2018年3月17日は
ダイヤ改正が行われる日である。

2~3日前にJRの列車名に関する話題が、
Yahoo!Japan
ニュースでトピックとして取り上げられていた。

著作権の関連で、どのような記事だったかは
省くこととするが、タイトルと関連のある記事だったということだけ
記しておく。

この記事を見て、JR北海道の列車名は
単純明快かで、分かりやすい
と思ったのは私だけだろうか。

もっとも、かつては何を指しているのか分かりにくい列車名も
ないわけではなかったが、
一部の快速列車については、
最後まで分からなかったものもある、
その列車名はアイリス号
旅行好きの私は、色々と調べてみたが、
日本語でもアイヌ語でも無いような感覚があったため、
調べるの難儀した覚えがある。

一方、函館本線経由で札幌と函館の間を
臨時列車として運行した、
ヌプリ号ワッカ号は、
アイリス号の反省からか、
わざわざパンフレットに意味まで記す徹底ぶりであった。

普段は列車名について、考えることなんてほぼ無かったが、
Yahoo!Japanの記事によって、
列車名を考えるきっかけとなったことに感謝したい、と思う。

3月13日は、1988(昭和63)年に
青函トンネルが開通した日
あると同時に、青函連絡船の最終運航日でもある。

今考えると、、青函連絡船
は粋なことをやったように思う。
本来なら、3月12日を最終運航日としてもいいはずなのに、
敢えて1日延長したからである。

そのため、当時の3月13日には、こんな乗客が相次いだらしい。
「函館または青森からの始発列車に乗車して、
帰りは青函連絡船に乗船する。」

また、あくまでも聞いた話であるが、
当時のテレビ局は、どこの局が
一番列車をいち早く映せるか、
ということを競っていたらしい。

私は、当時中学校卒業を控えていて、
また高校入学の準備もあったため、
開通日には間に合わなかったが、2~3週間後には、
今は亡き父とともに青函トンネルを見ることができた。

ただ、この当時は、
まさか片道10回以上に渡って、
青函トンネル
を利用することになるとは思わなかった。

今月は資格試験を入れていないので、
私の好きな旅行関連の記事を中心に進めていく。

3月7日は、どうやら青函連絡船
運航を開始した日(就航記念日)らしい。(明治41年)
ただ、当時の所要時間は、昔の時刻表によると、
6時間だったらしい。

同じ年に、所要時間が2時間短縮され、
最終的には、ほぼ3時間50分で統一されていた。

青函連絡船
色々な思い出があるはずなのだが、
私が中学校を卒業したのがちょうど30年前ということもあり、
当時のことはほとんど覚えていない。

ただ、かつての函館桟橋の付近に、メモリアルシップ摩周丸
が鎮座していることから、それを見ると、
当時のことが走馬灯のように蘇ってくる、ということはある。

2018年になって初の、旅行関連のテーマ記事である。

JR西日本の三江線
廃止の日が刻一刻近づいている。

北海道からは流石に費用がかかるので、
よほどのことが無い限り、あるいは急用が無い限り、
乗車することはかなり難しい。
(第一、そこまでの給与をいただいていない)

ただ、多くの赤字路線を抱えながらも
JR西日本は臨時列車の走行を考えただけ、
乗客への配慮があった
とも言える。

今困難な状況に陥っているJR北海道も、
廃止間近の路線では、臨時列車を運転するか、
列車の車両数を増やして対応するなどして
乗客に対応してきた。

今後はJR北海道や、JR四国、JR九州の路線だけでなく、
今回の三江線
廃止をきっかけに、JR東日本やJR東海も
赤字路線の第三セクター転換か、バス路線転換を
計画してくることが予測される。
(驚かないでほしいが、私が狛江市に住んでいた
20年以上前から八高線だけは、
廃止の噂が広まっていた)

なお、夕張支線には、
機会があれば、乗車する予定。

このブログをお読みの皆様、
明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

さて、私は昨年の12月30日に、
偶然にも「さし旅」の再放送を
視聴することができ、思わず幸運が巡り込んできたような気がした。

私の場合は、
①「神社では一度足を踏み入れたら、端を歩く」
②「手で水を清める時の儀式」
の2点は分かっていたものの、
最後の、参拝の儀式が
とある方(笑)と同じように間違えていたのである。
そして、11時40分から約2時間近くかけて
例年通り、北海道神宮に参拝してきた。
本日の札幌は、一瞬太陽は顔を出したものの、
ほぼ雪の中で参拝したような形となった。

実は、この北海道神宮も「縁結び神社」の一つらしい。
ただ、この縁結びの御守りを購入するにあたっては
思いもよらない注意事項が記されている。
そのため、そこも忠実に守るべく家から
北海道神宮までは結果的に歩いて行ってきた。
(実は平成30年1月1日時点で45歳であり、就職もうまくいかないなか、
母親からは早くお嫁さんをもらいなさい、と言われている)

最後に、2018年(平成30年)の目標を掲げておく。
①時と場合によっては、物事を慎重に見極めて行動する
②苦手ことからはできるだけ遠のかないようにする
③コメントをいただいた方には、出来るだけ早く返答する

では、改めまして本年もよろしくお願い申し上げます。

11月4日に、無事従兄弟の結婚式が行われ、
翌日、無事に帰ってきた。

私は、今回は11月26日、11月27日にと
連続で試験を控えていることもあり、
普段は飛行機など滅多に使用しないのだが、
今回は、やむを得ず飛行機を使用した。
(本来は、JRで旅行する方が好きである)

さて、その結婚式はどのように行われたのか。
1.親族紹介
2.結婚式(ウェスタンホテル東京内の教会にて)
①奏楽
②新郎入場
③新婦入場(参加者一同起立)
④讃美歌(いつくしみ深き)
⑤聖書
⑥祈祷
⑦誓約式(式辞→誓約→祈祷→宣言)
⑧結婚証書署名
⑨祝祷
⑩新郎新婦退場
プログラムが終了した後、馬車でパレード。

その後、披露宴まで少し待たされた。
実は、この従弟には妹が一人いるのだが、
彼女が殆ど親族に対してエスコートをしていた。

そして、披露宴へと進んだ。
その時に、いただいたメニュー表をもらって帰宅したので、
それらのメニューについても触れておく。
(一部は短縮)

①コンソメスープ
②カラフル野菜のソース添え
③フォアグラとリゾット
④真鯛と海老のグラタン 柑橘フルーツ風味の白ワインソース
⑤国産牛フィレ肉のステーキ
いろいろな茸のパイ包み焼きと秋の野菜添え マデラソース
⑥龍天門特製冷やし坦々麺
(新郎新婦がここの坦々麺が美味しいので、
是非召しあがっていただきたいと
敢えてコース料理に付け加えたらしい)
⑦マロンとカシスのムース チョコレートとプラリネのムース
コーヒーまたは紅茶とウェディングケーキと一粒のチョコレート

披露宴の前半は、親族の挨拶に充てたのか
なかなか催し物が開かれなかった。
後半に差し掛かった頃、
新婦友人のピアノコンサート
新婦母の歌
新郎友人の演奏(クラビネットキーボード)
(聞き慣れないので、クラビネットって何だ!?と正直に思った)
が主に行われた。
そのほかに、新婦のお色直しの時に
実兄と実姉(新婦は3人兄弟)がエスコートしたり、
新郎が一人になった時に母親がエスコートしていたが、
これは、はっきり言って赤面ものだった。

そして、披露宴ほぼ最後にちかいところで、
ウェディングケーキの入刀があり、
新郎新婦がそれぞれに食べさせるということが行われた。
その後、お嫁さんの挨拶と、
新郎父の挨拶があって、
結婚式と披露宴は幕を閉じた。

なお、今回結婚した従弟は、父方である。
従弟のたった一人の妹は、
伯母(私にとっては叔母となる)から
「○○さんの時はどうする?」と聞かれて
「馬車だけは勘弁してもらって」と答えており、
思わず噴き出しそうになった。
確かに、私から見ても馬車はやりすぎだと思ったが、
それを即座に答えた従妹もある意味、大したものだな、と思った。

そして、翌日、私は早めに帰ってきた。

実は、この結婚式には、私の母も出席したのだが、
母は、叔母達と新幹線で東京まで行き、
帰りも新幹線を利用した。
新幹線でもクレジットカードを利用すると、
最大で35%割引できることが分かったが、
それでも、飛行機代よりは高くついた。

私にとって、北海道新幹線は
またの機会となったが、
いつか乗車できる火を楽しみにしている。

平成29年9月10日、相撲中継を見ている間、
乗り鉄の私には、信じられないようなニュースが入ってきた。

詳細は、著作権法に触れる可能性があるため
敢えて触れないが。このニュースを見て、
「こんなことって起きうるのか!?」と耳を疑ってしまった。

今回のケースは、
北陸トンネル火災事故
石勝線特急列車脱線(火災)事故とは
ややパターンが異なるものの、
運転手も含めた列車の関係者が、何らかのミスを起こしたことには
変わりがないように思う。

「列車火災は、おっかない」ということを改めて感じた。

2017年7月15日に放送されたブラタモリの感想。
今回の訪問地は、某落語家の出身地。

私は絹織物等には、今まで全く興味を示さなかったが、
ラストの放送で登場した織物は少し気になった。
物を知らないと言えばそれまでだが、
私には全く聞いたことのない名称だったからである。

まず驚いたのが、「出たトコ」の担当が変更されたことである。
私は火曜日の放送は見逃してしまったが、
金曜日の放送では、まさかの映像に正直愕然とした。
というより声が出なかった。
それほどショックな映像だった。

ところで、私は実際に、今回の訪問地で起きたことを忘れていた。
そして、震災や事故と同じように、風化させてはならないと思った。

5月11日は、宇高連絡船史上、
最大の犠牲者を出した
紫雲丸事故が起きた日である。

私は当時、生まれていなかったが、
Wikipedia等の項目を読むと、
海では何が起きるのか分からない
ということを、暗示しているようにも見える。

それにしても、月に関係なく、
10日以降に何かが起きる気がするのは、
気のせいだろうか………。

2005年4月25日に起きた福知山線脱線事故
もう、あの日から12年(干支にして一回り)経過したのか
………これが正直な感想である。

突然このような事故で、大切な家族を失った方の悲しみは、
計り知れないものがある。
私も列車事故ではないものの、
11年前に医療ミス(?)で父を失っているので
この事故のニュースを聞くたびに、
他人ごとではないように思えた。

改めて、この事故で犠牲になられた方々の冥福をお祈りいたします。

昨日は途中で寝てしまったので、昨日と本日の再放送を併せて
番組を見てみた。

視聴者からの意見も募っていたが、
JR北海道の路線は、私も国が背負うべきだと考えている。

というのは、沿線自治体ではなく、道(北海道庁)に負担させても良さそうに見えるのだが、
それをやってしまうと、今度は北海道庁の経営自体が、
夕張市のような財政難に陥ってしまう危険性があるからである。
(私が再国有化を望むのは、このためである。)

ただ、ようやく重い腰を上げて北海道庁は、
JRとの協議に参加したい旨を示したので、
その点は評価できると思う。

ちなみに、私の周囲の男性陣は、今の道知事に対して厳しい意見を言う人が多い。
私もそうなのだが、今の道知事に対しては、何か物足りなさを感じているのかもしれない。
これも類は友を呼ぶ、ということなのだろうか………。

追伸:しばらく、旅行業の記事を続けます。

留萌本線の
留萌―増毛間の廃止日が近づいてきた。
私は、混雑を覚悟で乗り込む予定。
最初は臨時列車に乗り込もうと思ったが、
もう少し遅い時間に行く予定である。

国鉄時代から言えたことだが、
北海道の鉄路が廃止される時には、
決まって何らかのセレモニーが開催されるからである。
そして最後はどこかの学校か社会人の団体が
蛍の光で見送るという形を取っている。

ちなみに、どこかの路線が廃止になる場合は、
蛍の光を聞きたいために(笑)、
運行最終日に乗り込むことが多い。もご多分にもれず、と言ったところである。

今回の台風による大雨の影響で、
JR北海道の鉄道網はことごとく寸断された。
しかも、また台風が来る可能性があるという。

台風の被害は、毎年のように日本に被害をもたらしているが、
北海道の大動脈と言えるJR路線が
ことごとくやられたのはあまり聞いたことがない。

さて、JR路線の復旧はいつになるのやら………。

2016年7月18日は、毎週のように見ている旅番組がなかったので、
出発ローカル線 聞き込み発見旅
を久々に見た。

何度かこのブログで記しているが、
私は、大の乗り鉄で、時刻表も愛読している。
にも関わらず、今回登場した路線は、
完全に盲点となっている路線であった。

ちなみに、北海道にはローカル線は存在するものの、
私鉄というのがほとんどない。
また、ロープウェイは結構あるものの、ケーブルカーはあまり見ない。

ただ、今回のローカル線は、行かなければ損する場所である、
ということだけは確実に思った。
旅をするには最適の場所があまりにも多く、
駅名があまりにも個性的だったからである。
過去にこの番組を何回か見ているが、
今回登場した鉄道のほぼ全駅が個性的な駅名というのは聞いたことが無かった。

昨日、JR各社から2016年夏の臨時列車の概要が発表された。
私は、その内容を見て驚かざるを得なかった。

私が知る限り、臨時列車の場合は
よほどのことが無い限り、車内販売をしないのが普通である。
だが、幾つかの臨時列車では、特別に販売も行っている。

また、これとは別に、ある区間を走行する臨時列車の車体は
昔の寝台特急はくつる号
とそっくりだった。

確か、あの日も月曜日だった。
JR福知山線脱線事故が起きてから、
11年の月日が流れた。

私はこの頃、二度目の大学院生活を送っていた。
だが、この日は帰宅時間がかなり速かったのだけは覚えている。
自宅に戻ると、TVが付いており、
JR福知山線脱線事故
様子が映し出されていた。
実は、4月25日が来るたびに
あの恐ろしい事故の映像と傾いたマンションが
がフラッシュバックされてしまうことがある。
断定はできないが、これは乗り鉄の宿命なのかも知れない。

さて、この事故が起きるまで、
JR西日本の経営体制が明らかにならなかった。
しかし、体制が判明してくると、
マスコミは、一斉にJR西日本を批判していたように思う。

さて、
JR福知山線脱線事故
の教訓を他のJRや私鉄は生かし切れていたのだろうか?
残念ながら、そうとは言い切れないだろう。
この事故から、8ヶ月後にJR東日本でも
羽越線脱線事故を起こして
わずかとは言えども犠牲者を出してしまった。

この羽越線脱線事故の時は、
私もJR東日本の経営トップに責任を取らせるのは、酷だと感じていたが、
それでも犠牲者を出したことには変わりなく、
JR東日本としても対応に苦慮したようである。
ただ、ホームページを見ると、
即座に犠牲者と怪我人を出したことへのお詫びが掲載されており、
JR西日本と比較すると、対応が早かったように思える。
続きを読む

JR北海道は、石勝線内での列車火災事故以来、
安全性の対応に苦慮しているように見える。

私は、
「列車事故を相次いで起こすくらいなら、
減便もやむを得ない」
という考え方を持っている。
(なお、この意見には反論もあることは承知している)

JR北海道は、列車事故に限ると、
JR西日本やJR東日本と違って、
犠牲者を出していないという点では、
救われている点もないわけではないからである。

ところで私は、過去に北海道議会を何回か傍聴させていただいたが、
その間に、飛行機の話題は上がったものの、
JRの話題は全くと言っていいほど議題に上がらなかった。
だが、北海道新幹線が開業し、安全性が問われている今、
道庁もようやく重い腰を上げたらしい。
著作権の関係で詳細は省くことにするが、
しばらくの間は様子を見ていきたいと思う。

私はこの区間をたった1度しか乗車したことが無い。
その時は、留萌までは
ノロッコ号に乗車したが
留萌では、列車火災まではいかなかったものの、
ボヤを出す騒ぎとなってしあい、
増毛駅までいくはずが、留萌駅で運転打ち切りとなってしまった。
そのため、定刻の増毛行きの列車で留萌と増毛の間をお福しなければならなくなった。
ちなみに、増毛からの帰りは、深川までの普通列車に乗り込んだ。

私は、今年で最後の運行路線となる
留萌―増毛間を11月か12月に訪問する予定である。
ただ、廃止日が決定しているとは言えども、
サヨナラ列車の運行日程が決まっていないので、
何月何日に乗車するのかは分からない。

私は常々本を書きたいと思っており、
旅行記が一番書けそうな気がしてるので、
当然この路線にも乗り込む予定である。

本日、いよいよ
北海道新幹線が開業する。
私もいつかは乗車してみたい。
新幹線開業と同時に、
JR江差線から経営分離された
北海道内には、道南いさりび鉄道も開業。
第3セクターのこの路線で宣伝している車両にも
密かに乗車を試みている。

ところで、今回のダイヤ改正で、
時刻表を購入された方はお気づきになっただろうか?
臨時特急ではあるものの、
一部の上り列車が、
流山温泉経由になることを………。

私の場合、新幹線に乗車できる時期は不明だが、
ゴールデンウィーク前半に、函館に行く予定なので、
この流山温泉経由の列車の指定席を購入しようと
密かに計画を立てている。
一応、日帰りの予定である。

このページのトップヘ