From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 資格・講習

私が色々な資格を取り始めるようになった頃(2009年前後)は、
各資格試験のレベルを問わず、資格学校の映像通学
または一部の通信教育を利用していた。

その結果、資格学校にも相性の良し悪しがあることが分かった。
私自身の理解不足、勉強不足もあるのだろうが、
何故かTACさんを高座利用したときは、全敗を喫している。
(後で述べるが。例外がある)

ちなみに今は、初級クラスの国家資格、公的資格以外は
できるだけ中級資格以上の資格から資格学校等を利用するように
心がけている。

なお、上述した件については
公開模試を会場受験または自宅受験した場合も
似たような傾向が続いている。
(TACさんの過去問題集のみを使用した場合は、
わずか1勝である。)

資格マニアの方は独学の方が多いようだが、
もしどうしても資格学校等を利用せざるを得ない場合、
「相性を見極めないと、私のように失敗する可能性もある」
ということを知っておいて戴きたい。

なお、敢えて『資格学校等』という表現にしたのは、
最近は、通信講座を利用する方も増えているという話を
チラホラ聞いているためである。

差し出がましいようだが、私の経験が参考になればと思い、
記事にしてみたまでの話である。

続。

しばらくの間、旅行はできないと思うが、
旅行番組を見ていると過酷なロケーションが多いように思う。

過去を振り返ってみると、その中でも過酷を極めたと思うのは
CBCテレビが放送したとある番組のとあるコーナーである。
(北海道では何週間か遅れて、HBCで放送されていた。
著作権を考量しなければならないので、ウィキペディア等を
参考にして戴けると幸いである。)

ちなみに、この過酷なロケーションのうち、
人気を博した企画は、一部がDVD化されている。
だが、セットで購入しようとすると、料金が高いのがネックとなっている。
それでも、私はこのDVDを購入しようと画策している。

何故なら、このDVDの中に含まれている旅行先には、
海外の一部が入っており、しかもそれは
『総合旅行業務取扱管理者試験』の観光地理対策
に役立ちそうだということが判明したからだ。

なお、『水曜どうでしょう』(HTB制作)については、
一度も見たことがないので、ブログに感想を記すのは不可能である。
また、『1×8いこうよ』(STV制作)のDVD購入は、検討中である。
一見すると過酷なロケーションは全くないように見えるのだが、
この
『1×8いこうよ』(STV制作)のディレクター、
2人の出演者が嫌がる企画を平気で実行しようとするので、
見ようによっては、ロケーションが過酷に見えてしまうのである。
そこが
『1×8いこうよ』(STV制作)の面白いところであり、
この番組の罠とも言えるのかも知れない。

長くなったので、今回の記事はここで打ち切り。





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まずは2021年 資格試験日程 一部修正の記事をご覧いただきたい。
今回は、さらに修正を加え、かつ受験するを試験少しだけ絞る。
念のため、筆記試験(マークシートまたは記述式)とCBT試験も
全て公表することとした。

1 旅行関連
① 総合旅行業務取扱管理者試験(確定…筆記試験)旅行()業務取扱管理者試験
② 世界旅行地理検定中級(確定…インターネットかつ在宅受験)
(受験料に余裕があれば、以下の試験を追加)
③ -1 OFC検定シリーズ(国際航空運賃検定・・・CBT試験)
③ -2 OFC検定シリーズ(航空トラベル検定・・・CBT試験)
④ 運行管理者試験(貨物・・・筆記試験)
 ・・・旅行業務取扱管理者試験との相乗効果がある模様(筆記試験)。
⑤ 観光英語検定(筆記試験)
⑥ 観光検定(受験料9,000円・・・筆記試験)
(インバウンド実務主任者試験も、状況次第で受験)

2 簿記関連
⑦ 全経簿記2級(商業簿記)・
⑧-1 日商簿記(3級 CBT試験または筆記試験)
⑧-2 日商簿記(2級 CBT試験または筆記試験)
⑨-1 日本ビジネス検定協会主催 農業簿記3級(筆記試験)
⑨-2 日本ビジネス検定協会主催 農業簿記2級(筆記試験)
⑩-1  建設業経理事務士4級(筆記試験)
⑩-2  建設業経理事務士3級(講習・・・筆記試験)
⑪ 日商原価計算初級(CBT試験)
⑫日商リテールマーケティング(販売士)検定1級
・・・1級試験の中では最優先となる資格試験

⑬経済法令研究会主催
銀行業務検定協会、日本コンプライアンスオフィサー協会、
及びホスピタリティ検定協会の各種検定試験から、
受験が可能な試験は全て受験(CBT試験も含む)

⑭ 金融財政事情研究会主催(いずれもCBT試験)
日本商工会議所と共同実施のものを含めて、3級試験、2級試験を問わず受験予定。

⑮情報部門
中央職業能力開発協会、全日本情報学習振興協会、
情報処理推進機構、サーティファイの各種試験から
受験できる試験は全て受験
(個人情報保護実務検定などの法律分野も含む)

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本日、新年1発目の試験税務4級をCBT試験で受験してきた。
この試験は、元々昨年のが3月に受験する予定だったが、
新型コロナウイルス感染症の影響で試験自体が中止となった。
その後、追試も含めて、結局3月から6月までの試験の中止を余儀なくされた。

このような経緯があったため、本来ならば、
3月第1週目の日曜日に筆記試験で、税務4級を受験しようかとも考えていた。
しかし、3月の第2週目の日曜日にこれまた基礎的な
建設業経理事務士4級の試験を半ば強引に組み込んだので、
何か別の手立てはないものかと考えていた。

そこで何気なく主催団体のホームページを見てみると、
幾つかの科目でCBT試験を実施することが判明した。
そんなわけで、CBT試験で税務4級を受験することを決め
無事合格したのである。

ちなみに点数は、92点。CBT試験では過去最高の点数を叩き出した。
90分の試験がわずか30分くらいで解けてしまったので、
少し不安になったが、きちんと見直しをして終わらせた。
実は見直しをしないで『試験終了』ボタンを押していたら、
わずか2点とは言え、損をするところだった。

試験終了後、合否の判定と、分野別の得点をレーダーチャートとして、
ひとまとめにした印刷用紙1枚だけが配布されるのかと思いきや、
問題の内容と、どこが間違えたのかを記した細かな表も
プリントされてきた。
その結果、やや相続税と贈与税が弱いことが分かった。
(以外にも基礎的な部分で点数を落としていた)

これで銀行業務検定4級試験はすべて終了。
なお、銀行業務検定3級試験は、
試験によって4択と5択に分かれているので、
まず、4択の試験(CBT試験)から片付けていきたいと思う。
また、一部の試験は金融業務能力検定試験3級(CBT試験)と
並行して勉強した方が相乗効果が生まれそうである。
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今日から2月になったので、
2021年 資格試験日程詳細
の修正をしておく。

旅行関連
①総合旅行業務取扱管理者試験(確定)旅行()業務取扱管理者試験
②-1世界旅行地理検定中級(確定)
(受験料に余裕があれば、以下の試験を追加)
②-2旅行地理検定上級
③OFC検定シリーズ(国際航空運賃検定+航空トラベル検定)
④観光検定
⑤観光英語検定(英単語検定より優先度が高い)
⑥国際知識検定

⑦世界遺産検定1級
⑧運行管理者試験(貨物)
 ・・・旅行業務取扱管理者試験との相乗効果がある模様。

簿記関連
⑨-1全経簿記2級(商業簿記)
⑨-2全経簿記1級(商業簿記+工業簿記)

⑩日商簿記(3級+2級 CBT受験)
⑩-1日本ビジネス検定協会主催農業簿記検定(2級+3級)
⑪-2日本ビジネス検定協会主催簿記能力検定(級は未定)
⑫-1建設業経理事務士4級
⑫-1建設業経理事務士3級(講習)

受験料に余裕があれば、財務3級なども受験予定)

⑬原価計算初級
⑭税法能力検定試験

情報処理も含めた経済-経営関連
( ⑬~㉑まではCBT受験の予定)
⑮税務4級(CBT 確定)
⑯ホスピタリティ検定(2級+3級)
⑰金融AMLオフィサー(基本+実践)
⑱金融コンプライアンス検定2級
⑲JAコンプライアンス3級(CBT化された場合のみ受験)
⑳社会人コンプライアンス検定(4月以降の受験を検討)
㉑銀行業務検定試験‣‣‣以下の5資格の中から幾つか。
(税務3級、財務3級、法務3級、年金アドバイザー3級、相続アドバイザー3級)
㉒-1金融業務能力検定3級 業種別ベーシックコース
㉒-2金融業務能力検定3級 個人型(iDeCo)コース
(税務コース、法務コース、財務コースも検討中)
㉒販売士1級(受験濃厚)
㉓-1コンピューター技能評価試験 情報セキュリティ部門
㉓-2情報セキュリティ初級(筆記試験)
㉓-3情報セキュリティ管理士(筆記試験)
㉒-4情報セキュリティマネジメント試験(後期受験の可能性あり)
(情報セキュリティ関連は、便宜上一つの番号にまとめた)
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新型コロナウイルス感染症の影響により、資格試験のあり方も
変化の兆しを見せている。その詳細は、
①敢えて筆記試験のみにする。
②筆記試験とCBT試験を併用
③完全CBT化
④CBT試験とIBT試験の併用
⑤IBT試験のみ
⑥自宅受験に振り替え

上述したうち、特にIBT試験では、
パソコンにWebカメラを取り付けて
身分証明書をアップしなければならない場合がある。
ところが、この件は改めてプリンターを購入しなければならないようなので、
コロナ禍で、アルバイトやパートタイムの職を失ったり、
元々家にパソコンがないという家庭で、かつ受験に踏み切ろうとする人には
不利に働いてしまうのではないか、という疑問が残ってしまうのである。

同時に、私のように就職氷河期世代で、ほとんどが契約社員となっている
方々にも似たようなことが言えるのではないだろうか。
よって、私の資格試験に対するか個人的な意見は、
試験のCBT化は賛成、IBT化は反対という立場である。
(一部のCBT試験でも、IBT試験と同様の措置が取られている場合もあるが、
その場合は筆記試験が受験できるようになっている。)

普段は各種試験団体に対しても、できるだけ苦情を言わないようにしているが、
2021年度からの『東京商工会議所』の試験の措置には、疑問が生じたので、
「お願い」という立場で、思わず問い合わせをしてしまった。
個人的にはCBT試験の実施に踏み切った『日本商工会議所』の方が、
受験生の立場をよく考えていたように思われる。

タイトルに記したように、あくまでも個人的な意見である。

1月20日に世界遺産検定(3級+2級)合格したので、
2021年の詳しい資格試験日程もまとめておく。

なお、今回は分野別にして、かつ、箇条書きで発表する。
(事情により、併願予定のもの、同一団体主催のものは一行で記す)

旅行関連
①総合旅行業務取扱管理者試験(確定)旅行()業務取扱管理者試験
②-1世界旅行地理検定中級(確定)
(受験料に余裕があれば、以下の試験を追加)
②-2旅行地理検定上級
③OFC検定シリーズ(国際航空運賃検定+航空トラベル検定)
④観光検定
⑤国際知識検定
⑥世界遺産検定1級
(国家資格の運行管理者試験については、受験の可能性もあり。
十勝の観光文化検定については次年度に持越)

簿記関連(⑩の4級のみ確定)
⑦全経簿記2級(商業簿記)+全経簿記1級(商業簿記+工業簿記)
⑧日商簿記(3級+2級 CBT受験)
⑨-1日本ビジネス検定協会主催農業簿記検定(2級+3級)
⑨-2日本ビジネス検定協会主催簿記能力検定(級は未定)
⑩建設業経理事務士(4級+3級 4級は確定 3級のみ講習の予定)
(受験料に余裕があれば、財務3級なども受験予定)
⑪原価計算初級
⑫税法能力検定試験

情報処理も含めた経済-経営関連
( ⑬~㉑まではCBT受験の予定)
⑬税務4級(CBT 確定)
⑭ホスピタリティ検定(2級+3級)
⑮金融AMLオフィサー(基本+実践)
⑯金融コンプライアンス検定2級
⑰JAコンプライアンス3級(CBT化された場合のみ受験)
⑱社会人コンプライアンス検定(4月以降の受験を検討)
⑲銀行業務検定試験‣‣‣以下の5資格の中から幾つか。
(税務3級、財務3級、法務3級、年金アドバイザー3級、相続アドバイザー3級)
⑳-1金融業務能力検定3級 業種別ベーシックコース
⑳-2金融業務能力検定3級 個人型(iDeCo)コース
(税務コース、法務コース、財務コースも検討中)
㉑販売士1級(受験濃厚)
㉒-1コンピューター技能評価試験 情報セキュリティ部門
㉒-2情報セキュリティ初級(筆記試験)
㉒-3情報セキュリティ管理士(筆記試験)
㉒-4情報セキュリティマネジメント試験(後期受験の可能性あり)
(情報セキュリティ関連は、便宜上一つの番号にまとめた)

塾や家庭教師も目指しているので、以下の予定を追加。
(㉓、㉕はCBT受験、㉔は外部受験を検討中)
㉓漢字検定(準2級+2級)
㉔数学検定(5級以上、受験級は未定)
㉕日商ビジネス英語検定(3級+2級)
㉖英単語検定
㉗実用英語技能検定2級(筆記試験)
㉘観光英語検定試験(級は未定)
㉙歴史能力検定(級は未定、筆記試験)
㉚東京商工会議所主催の試験(CBT試験も実施した場合)
㉛大阪諸侯会議所主催の試験
㉜QC(品質管理検定(クレジットカードの支払いでない場合)
㉝ニュース時事能力検定1級
㉞日経TEST(CBT試験)
㉟ERE検定試験(マクロミクロ CBT試験)
(北海道フードマイスター試験については、次年度以降に持越)
㊱インバウンド実務主任者試験
㊲-1 個人情報保護実務検定
㊲-2 個人情報保護士試験
㊳その他の全日本情報学習振興協会主催の試験
昨年以上の資格を列挙したが、
実際に受験できるのは、最大10資格程度とみている。
(最終的には7~8前後の資格を受験する予定だが、
最低でも5資格は受験に踏み切る予定。)
例年通り優先順位の高いものから取捨選択して、
受験する試験を検討していきたいと思う。

また、今年の受験予定の資格は、1級試験も含めて
CBT試験が多いので、合格が分かり次第、
ブログ上に公表する予定である。

12月13日に強引に併願受験した
世界遺産検定(3級&2級)も無事に合格した。

点数等の詳細は、成績表が送られてきたときに
改めて記す予定である。

また、もしアドバイスができることがあるとすれば、
世界遺産検定(3級&2級)は、可能ならば併願したほうが良い、
ということである。
何故なら、過去問を解いていって分かったことだが、
2級試験は、3級試験の応用と見て取ることもできるからだ。
それならば、思い切って併願するのも一つの方法ではないだろうか。

同時に、世界旅行地理検定や、総合旅行業務取扱管理者試験の
観光地理の問題も一度は見ておくといいと思う。
(ただし、CBT試験の場合は、ペーパー試験より受験料が高く、
併願割引も効かないので、注意が必要)

これで、2020年度の検定はすべて終了。
10月に受験した総合旅行業務取扱管理者試験
を抜かしてそのほかの試験はすべて合格となった。
その詳細は、
2020年2月試験  リテールマーケティング2級試験合格
2020年6月試験  世界旅行地理検定初級合格
2020年10月試験  総合旅行業務取扱管理者試験不合格
2020年10月試験  パソコン能力評価試験 タイピング部門2級実技試験
2020年11月試験 ニュース時事能力検定準2級合格
2020年11月試験 ニュース時事能力検定2級合格
2020年12月試験 世界遺産検定3級合格
2020年12月試験 世界遺産検定2級合格

不合格になった試験は、リベンジを果たしたいので、
敢えて赤字で記してある。

近日中に、改めて2021年の資格試験を記す予定。

昨年11月に受験したニュース時事能力検定(準)2級+2級)の採取結果報告。
ニュース時事能力検定準2級 自己採点通り84点。
ニュース時事能力検定2級 自己採点より1点マイナスで78点。

ちなみに、今回の試験は両試験とも合格率が6割を超えていた。
ところが私の場合、2級試験については、
僅かに合格者平均点を下回っていたので、
その僅かの差が上位級の合否のカギを握るように思えてならなかった。

なお、過去に語彙・読解力検定を受験し、
かつ語彙・読解力検定の公式テキストが既に手元にある方は、
最低でも語彙・読解力検定2級レベル(できれば準1級レベル)までの
問題も復習しておいた方が良いのではないかと思う。

そうすると、最悪であっても、ニュース時事能力検定準2級
ニュース時事能力検定2級の合格点は確保できるからだ。
ただ、ニュース時事能力検定1級は超難関らしいので、
もし受験するのであれば、相当の気合を入れてやらないと
厳しいと思う。
(他の方のブログを見ると、2級試験に一発合格する人が少ない)

本日は、こんなところで。

昨年受験した試験の結果は、まだ来ていないが、
令和3年の資格試験の日程は、以下の通り。

今年も、昨年と同様、旅行関連、簿記関連、経営関連の試験に
特化する予定。情報処理系の試験については、相変わらず未定(笑)
また、いわゆる3大検定とその他のCBT試験についても
受験料を捻出できれば挑戦。

なお、詳細は1月20日に昨年受験した資格試験の結果が
発表されるので、詳細は改めて記す。
(早くても2月からの受験が濃厚。)






2日前の『今年を振り返って 仕事編』で
7年前と状況が酷似していることをブログに記した。

資格編についても、7年前と同じような状況になりそうである。
(2020年度の資格試験の結果がすべて出そろい次第、改めて記す予定)

つまり、国会資格だけ落ちている可能性が高い、ということである。
2021年の資格の成績はどうなることやら。

先日合格したニュース時事能力検定
今回は簡単な感想を述べる。

そして、いくら公式テキストを読んで、
それに類推した問題集を最低3周したとしても、
準2級以上を受験する場合、時事問題に疎い人には不利に働くと思われる。
というのは、主に20代以下の方々は、新聞を読まなくなったうえ、
テレビも見なくなったという噂をちらほら耳にするからだ。

ちなみに、1級試験は極端に受験者が減少するらしく、合格率も1桁とか。
1級受験者のブログを閲覧させてもらったところ、
2級試験までの勉強法では通用しないらしい。
(ちなみに今年の札幌会場の1級試験の受験生は僅か2名だった)

『ニュース時事能力検定』2級試験までの勉強法等は
成績表と合格証書が郵送されてきた時点で改めて記載する。
まだはっきりしたことは言えないが、令和2年度の合格率も
最終的には準2級の合格率が2級の合格率より低くなるような気がしている。

今年不合格になった『総合旅行業務取扱管理者試験』で、
時事問題が出題されることもあるため、
11月22日に受験したニュース時事能力検定(準2級と2級の併願)。
無事にW合格することができた。

この試験を受験した時の試験会場は、『かでる2・7』という
札幌では、滅多に試験会場とならない場所。
12月13日の『札幌市教育文化会館』も含めて
珍しい試験会場が相次いだ。

このニュース時事能力検定(準2級と2級の併願)
を受験した時も何故か2級より準2級の方が難しく感じた。
だが、2級試験においては、選択肢を2択まで絞ることは可能だった。
ところが、その残り2択で迷った末に間違えた問題が続出。
自己採点をしたところ、間違えた問題に限って、配点が高くついた。

本日のブログはここでストップ。

今年の『総合旅行業務取扱管理者試験』が
新型コロナウイルスの影響で中止の可能性もあっため、
予め申し込んでおいた『世界遺産検定』(2級と3級の併願)
12月13日(日)に受験してきた。
(両試験とも午後からの試験で、試験前の説明を含めると、
実際の拘束時間は3級試験が60分、2級試験が70分となる)

札幌の試験会場は、札幌市教育文化会館。
(札幌では、試験会場として設定されること自体珍しい)
今回の受験者は4級26名、3級67名、2級67名、1級92名。
受験しているときは、3級の方が難しくなったように見えたが、
自己採点をしたところ、2級もそれなりに難しかったと感じた。

というのは、2級試験については、
「どこに引っ掛け問題が隠されているのか気付かない。
しかも、模範解答を見て、こんなところを引っ掛けていたのか
ということが漸くわかる」というような状況だったからだ。

今回はインターネットで申し込めたので、合格発表は2021年1月20日の予定。

『ブラタモリ』(12月5日放送分)を視聴した。
私はここも富山県の五箇山も訪問したことはない。
ただ、五箇山に関しては、列車の中からではあるが、
見たことはあった。

母親に無理を言って『トワイライトエクスプレス』(札幌ー大阪間)
に乗車させてもらった時に、列車の中から見ることができたのだ。
旅行が難しくなっている今は、列車の中からとは言えども、
貴重な体験をしたように思う。

さて、話は戻って、今回の放送分の感想。
今回の放送では、民間資格ではあるものの、
『世界遺産検定』(主に3級と2級)
のテキストや過去問に散りばめられていた内容と
重複する部分が多かった。

よって、私にとっては、12月13日実施の試験に向けて
弾みがついただけでなく、私がひそかに狙っている
『観光検定』への勉強にもなった気がする。

日記が長くなったので、今回のブログはここで打ち切りとする。

皆さんは『流動性の罠』という言葉をご存知だろうか。
元々は経済用語なのだが、これを資格試験に当てはめると、
以下に掲げるようなことが起こる。

問題を解けば解くほど 、だんだん間違いが少なくなっていく。
そのことによって点数が上がる。
ところが、この現象によって、分かったような気になってしまう。
よって、主に情報処理技術者試験の午後試験、
スコア形式の試験、及び合格率20%未満の資格試験等では、
点数が伸びなかったり、何年かかっても合格できなかったりする。

ちなみに、日本商工会議所の試験は、捻りを如何にして見抜くか、
が勝負であるように思う。
特に、リテールマーケティング(販売士)検定試験(2級及び3級)は、
受験生があまり購入しない参考書からの出題が多いように思う。

ついでに日商簿記については、ネット試験とペーパー試験を
並行するとのことなので、ネット試験を受験して、
どの参考書から問題を作成しているのか、探りを入れたいと思っている。
私の場合、ペーパー試験だとなかなか日程が合わないためである。
なお、あくまでも簿記の試験は、全経簿記の受験を優先する。

北海道内の新型コロナウイルスの感染者。
ここ数日は、過去最高がつついている。
他の方もコメントとして書かれていたが、
おそらく首都圏にも飛び火していくと思われる。

現時点では、新型コロナウイルスの治療薬もなければ、
ワクチンも開発されていない。
ヨーロッパでは、経済を回そうとして、
パブなどを開けたものの、再び感染が広がっている。

日本でも同じようなことが起きないとは限らない。
となると、資格試験においても、また中止や延期になることが
想定される。特に、2021年の年明けから2021年の3月までの試験については、
実施を控える団体が現れてもおかしくはあるまい。

いくら感染対策をしたうえで、試験を実施したとしても、
下手をすると試験会場から、感染者が出たなんてことになったら、
それこそ一大事である。注意深く様子を見守っていきたいと思う。

令和2年末までの資格試験日程ががほぼ決定したので、早速記しておく。
なお、この記事は今後の資格試験日程 その2を訂正・改編したものである。

令和2年末までには、ニュース時事能力検定と世界遺産検定を出願済み。
ペーパーテストはこの2検定に絞る。
CBTでは日経TESTを受験する。
また、可能であれば、ERE(経済学)検定試験にも挑戦する。

受験費用を賄うことが可能であれば、来年受験予定だった
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)や
漢字検定準2級(CBT)もできれば、今年中に受験したいと考えている。

令和2年度末までには、ペーパーテストになるか、CBT試験になるか不明だが、
ホスピタリティ検定と金融AMLオフィサー検定も受験する予定。
ただし、現時点では運行管理者試験の日程が発表されていないので、
その日程を待ってから決めることになる。
(今年中止になった税務4級については、上記の事情
及び税法改正が絡むことから見送る可能性もある)

個人的には、試験が実施されるのであれば、
QC(品質管理)検定も受験したい考えだ。続きを読む

今日は日本の鉄道記念日である。
今はコロナ禍で海外の旅行など、無理な状態だ。

海外に行くとなれば、飛行機か船で行くことになる。
どこかの都市に滞在して、1泊してまた別の都市に移動する。
そんな時、飛行機や船で移動を続けるのではなく、
鉄道を利用する場合もあるらしい。
ただ、海外の鉄道は日本のように時間が正確でないうえに、
治安も良くない。

実は、海外の鉄道も『総合旅行業務取扱管理者試験』の
海外旅行実務の試験範囲に含まれている。
ところがこれが覚えにくい。

鉄道の問題に限らず、総合旅行業務取扱管理者試験は、
過去問を解いていくと、その過去問自体が簡単そうに見えてしまう。
しかも、引っ掛けすらないように感じてしまう。
だが、こう思うことこそが、試験問題作成者が仕掛けた
ワナなのかも知れない。だからこそそのワナに
まんまと引っ掛からないようにしなければならないのだ。

本日、総合旅行業務取扱管理者試験を受験してきた。
先日のブログに記した通り、国内旅行業務取扱管理者試験資格取得者は、
総合旅行業務取扱管理者試験を受験する際に2科目免除できる。
私もその特典を利用できた。

また、この試験は合計8区分に分かれており
全科目受験者と2科目免除者(国内旅行業務取扱管理者試験資格取得者)が
受験生の大半を占めていた。
ちなみに北海道(札幌)は全区分合わせて290名ほどの
受験申込者がいたようだった。

さて、今回の試験、合格できるかどうかは微妙な状況だ。
というのは、午前の試験は15分くらい余らせて解き終わったものの、
午後の試験で時間ギリギリになったこと、
私の受験区分の場合、午後試験は主に5分野あるのだが、
得意なはずの地理で大苦戦に陥ったためだ。
まさか得意分野で苦戦するとは思いもよらなかった。
よって、自己採点ができずにいる。

なお、午後の試験は試験開始後30分経過したら退室できるが、
退室する人など、誰一人としていなかった。
やはり国家資格は侮れない。
ほぼ毎朝3時くらいから起きて試験対策をしていたものの、
それでも実力不足であるように感じた。






台風がやや海寄りにそれたことから、
総合旅行業務取扱管理者試験が全国で実施される見通しとなった。

私は、昨年『国内旅行業務取扱管理者試験』に合格しているので、2科目免除扱い。
だが、2科目免除者であっても実質10人に3人しか合格しない。
考えられる理由は2点。

まず、午後の科目が厄介だからだ。
受験経験者によると、時間ギリギリになるとのこと。
そしてもう一つ、解答方法が多様化している点も
点数を失う原因になっていると思われるからだ。

さて、後は運を天に任せるとしよう。一体どちらに転ぶのか。
続きを読む

『総合旅行業務取扱管理者試験』の試験終了まで
記事をアップしない予定だったが、
試験実施が危うくなっている。

今は10月11日の試験が、全国で無事に開催されることを祈っている。
いくら自然災害とは言えども、もし東京の試験会場が
2年連続で中止または延期になったら、前代未聞だからだ。
(昨年も関東と東北で行われる予定だった試験が延期となったが、
延期の試験はコロナウイルスの影響で、結局受験そのものができなくなった)

『二度あることは三度ある』という諺通り、
それが起きそうだから、ある意味では、おっかない。
受験を予定していた試験が3度も潰されたら、
やる気を失せる人も出てくるだろうし、
『かわいそう』の一言では、あまりにも短絡すぎる。

ちなみに今年は国内旅行業務取扱管理者試験でも
一部の試験会場で、中止を余儀なくされている。
同日に実施された別の民間資格では、
結果的に、九州全域で試験中止となった。
果たして、試験は無事に開催されるのだろか。



昨日、自宅受験した『総合両行業務取扱管理者試験』の
模擬試験の結果が届いた。
今回の模擬試験は、午後試験の前半が易しく見えたものの、
得意なはずの観光地理と、時差等の問題でやたらに点数を落としていた。

時差等の問題については、南北アメリカ大陸が要注意で、
与えられる資料にも、国名や記名が全く記載されていない、

また、国内旅行業務取扱管理者試験では、
出題されない形式の問題でも結構ミスが目立った。
同時に、国内旅行業務取扱管理者試験では、
全く出題されなくなった問題とそれを応用した問題も
苦戦を強いられるように思えた、

普通、模擬試験を受験すると、本番の試験より模擬試験の方を
難しくするのだが、今回は逆のような気がしてならない。
いくら免除科目が2科目あるとはいえ、
気を引き締めていきたいと思う。

なお、今年のその他の試験は、旅行業を含めた経済経営関連の試験と
語学等の試験(情報処理と経営工学は2021年1月以降に絞る予定。
簿記関連の資格は、未定。)

但し、世界旅行地理検定中級については、世界遺産検定と日程が
重複しているので、思案中である。

私は苦手なことを後回しにして、切羽詰まってから、
必要に迫られて、重い腰を上げる(行動に移す)ことが多い。
それは、資格試験においても同様だ。
しかも、国家資格、公的資格、民間資格を問わずである。

代表的なのは、簿記の試験と情報処理技術者試験である。
よって、この2種類の試験は、後回しにしたツケが回ったのか、
結構、苦戦している。

そんな中、日商簿記(2級試験及び3級試験)、
『情報セキュリティマネジメント試験』、『基本情報技術者試験』に
おいてもCBT試験を行うことが発表された。

このうち、日商簿記3級については、全経簿記2級(商業簿記)に、
情報関連の試験は、前哨戦となる試験に合格次第、
CBT試験で受験する可能性が出てきた。
(ただし、いずれも2021年1月以降の受験となる確率が高い)

結局は、資格試験においても、「逃げたらツケが回る」、と思われる。

今後の資格試験日程の記事を再度ご覧いただきたい。

総合旅行業務取扱管理者試験
以降に受験を予定している資格のうち、
令和2年のうちに受験しようと思っているのは、
以下の通りである。
(旅行関連資格を主として、経済経営関連の
資格も含めている)

①ニュース時事能力検定準2級及び2級
(ペーパーテストにて併願)
②世界遺産検定2級及び3級
(CBT又はペーパーテストにて併願の予定。
状況次第では、3級試験のみに変更)
③世界旅行地理検定中級(自宅受験)
④ERE検定試験(CBT試験)
⑤日経TEST(CBT試験)
⑥漢字能力検定試験準2級及び2級(併願 CBT試験)
⑦ホスピタリティ検定(CBT試験)
⑧金融AMLオフィサー試験(CBT試験)
⑨日商ビジネス英語検定(CBT試験)

国際航空運賃検定と航空トラベル検定は、
総合旅行業務取扱管理者試験の結果次第で、受験するか否かを決定する。
残りの試験は、受験料支払いに余裕があれば、受験に踏み切る。
一応、前回の半分弱の資格を掲載しておいたが、
実際に受験するとなると、もう少し受験する資格の数が
減少すると思われる。
(ただし、とある方のブログにリンクされていた
国際知識検定については、2021年に回す予定)続きを読む

まずは、今後の資格試験日程の記事を参照していただきたい。
令和2年9月14日現在でも、10月11日に受験する
総合旅行業務取扱管理者試験以外、受験する資格は決定していない。

何故か。この国家資格と関連が深い
旅行地理検定の後期日程が発表されない限り、
実質予定が立てられないからだ。

なお、前回の記事を書いた後に、ペーパー試験とCBT試験を
並行して行う試験が何種類か現れ、各種試験のホームページに
公開されるようになった。
よって、選択肢が増えたのはいいことだと思う。

ただし、要注意と思われる点が幾つか。
1.CBT試験の受験料が、ペーパー試験の受験料より
高い場合がある。(1,000~2,000円程度)
2.合格発表日をペーパー試験の合格発表日と
同一日に設定している。続きを読む

私が最終目標とする中小企業診断士試験の合格。
コロナ禍の中、実施された1次試験の合格発表が、
8月の最終火曜日にあった。

1次試験受験者の間では、この合格発表が、騒動になっている。
合格率が、例年の約2倍に膨れ上がっているのだ。

さて、2次試験(記述)はどうなることやら。
参考書や各資格学校では、解答例などを提供しているらしいが、
2次試験の解答例というのが曲者(複雑)らしい。

私が「某資格学校」から聞いたところによると、
解答例を見比べたときに、「1校目の資格学校」と「2校目の資格学校」において。
解答例が正反対になっていることが、あるというのだ。
(参考書も似た傾向がある模様)

なお、私自身は簿記関連や情報関連、及びスコア形式の関連資格を
未だに取得していないので、受験費用を捻出できれば。
前哨戦となる試験の受験を再開する予定である。

但し、今年は旅行関連の資格が残っているので、そちらを優先する予定。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、
前半の試験がほぼ中止になった。
そのために、大幅な試験日程を変えざるを得なくなった方が多い模様。

だが、私はそこを逆手に取って、勉強できる時間が増えたので、
ある意味運が良かったと思っている。

例えば、10月に受験予定の総合旅行業務取扱管理者試験。
マークシートの試験でかつ、2科目免除であっても、
ちょっと油断をすると解答を間違えてしまう。
(過去問を見ていただくと分かるが、四肢択一とはなっていない)

候補に挙がっている試験は以下の通り。
1.旅行業関連
①ニュース時事能力検定(準2級、費用を捻出できれば2級も併願)
②世界遺産検定(3級、同じく費用を捻出できれば2級も併願)
③世界旅行地理検定中級
(観光検定やインバウンド実務主任者試験は、受験料が高いので、保留。
運行管理者試験は検討中・・・受験する場合は貨物から)

2.簿記関連
④全経簿記能力検定試験2級(商業簿記)
⑤簿記能力検定3級(日本ビジネス技能検定協会主催)
⑥農業簿記検定(日本ビジネス技能検定協会主催)
(建設業経理事務士試験は、2021年以降に持越)

3.中小企業診断士試験関連
⑦QC(品質管理)検定試験(2021年以降に持越)
⑧情報セキュリティ初級試験
⑨個人情報保護実務検定

4.CBT試験
⑩コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
⑪ERE検定試験
⑫日経TEST
⑬原価計算初級
⑭漢検CBT準2級(この試験も費用を捻出できれば2級まで受験)
⑮金融AMLオフィサー認定試験(基本+実践)
⑯ホスピタリティ検定試験(⑳と㉑は、筆記試験への切替も有)
⑰国際航空運賃検定
⑱航空トラベル検定
⑲金融業務3級 業種別ベーシックコース
⑳金融業務3級 個人型DC(iDeCo)コース(FP関連)
㉑日商ビジネス英語検定
㉒実用英語検定2級試験

他にも、
㉓数学検定試験(提携会場試験、5級試験以上)や、
㉔東京商工会議所が主催する資格、検定
㉕旭川大雪観光文化検定
㉖とかちの観光文化検定(とかち検定)
㉗観光特産検定2級
などが候補に挙がってる。続きを読む

令和2年6月21日に在宅受験した世界旅行地理検定初級に、
ちょうど8割の点数で合格した。

今回、個人申込の場合は、在宅受験となったが、
私にとっては元からその方が良かった。
というのは、この検定試験、在宅受験だと
試験問題がカラーで表示されるからだ。

今回の試験は、初級とは言え、結構難しい印象を受けた。
初級に限ると、見直しの時間を含めなければ、
1問あたりの解答時間が30秒から45秒に延びた。
にも関わらず、相当の苦戦を強いられた。
(ついでに中級と上級は、1問あたりの解答時間が36秒である。)

ちなみに、在宅受験の合格基準は、昨年までと変化がなかった。
(私が受験しなかった他の旅行地理検定試験も同様である。)
これで総合旅行業務取扱管理者試験への弾みがついたことにはなる。

なお、総合旅行業務取扱管理者試験の結果に関わらず、
世界旅行地理検定中級には出願する予定。
但し、試験日によっては,世界遺産検定(3級以上)
を優先するかもしれない。
(もっとも、総合旅行業務取扱管理者試験は、
新型コロナウイルスの影響によって、延期ないしは中止する可能性もある。
その時はその時で、もはや天命を待つしかない。)

話を元に戻して、旅行地理検定上級世界遺産検定1級は、
国家資格より難しいのではないか、という噂もある。
(昨年までの2級試験や1級試験で似たようなことが言われていた)
これらの級を受験するには、基礎から応用へと着実に、
足固めをしていく必要がある。そんな風にも思ってもいる。
まあ、受験費用が捻出できればという条件は付くのだが………。

昨年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格してから、
以下に述べることを発見してしまった。

旅行業約款と貸金業法の登録に関する文言があまりにも似通っている。

ということは、このようなことを知っているうちに、
貸金業務取扱主任者試験も受験したほうが良いのではないか、
という結論に至っている。

受験料が高く、毎回のように合格基準点が変更されるものの
過去の試験結果を見る限り、最低でも7割点数を取得していれば、
合格できるらしいので、今年は思い切って受験しようかとも考えている。
ただし、受験するからには、9割の点数を目指したい。

なお、今年は新型コロナウイルスの影響によって、
大幅に試験日程の変更を余儀なくされていることから、
6月21日実施の試験結果発表簿に、改めて試験日程を記す予定。

また、令和2年度は生活できるだけの給与を得ていない私にとっては
有難い10万円の給付があったので、
その一部を国家資格の受験料とDVD講義に利用したい、
という思いもある。

特に、今回取り上げている貸金業務取扱主任者試験については、
受験料が高いことから、受験に踏み切れずにいたので、
今年は受験のチャンスだと捉えている向きも、
ないわけではない。

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