From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 資格・講習

7月13日に受験した
第84回リテールマーケティング(販売士)2級試験

第83回リテールマーケティング(販売士)2級試験
過去にない合格率の高さだったので、
難易度を上げることは既に予測されていた。

私にとって2級試験(又は中級試験、等)は
一発合格することが非常に少ない、鬼門の試験となっている。
つまり、どんなに良くても2回目の受験に突入しないと
合格しないのである。
あるいは一部の試験を抜かして、準2級試験までであれば、
一発合格となることが多いのだ。

ちなみに、この試験は5科目ほどある。
私が大の苦手とする3科目目でどう点数を稼ぐかが
課題になったとように思われた。
今回は、不合格の可能性が高いので、
過去に合格した経営学検定等の試験問題も参考にしながら
2月の試験に備えたいと考えている。

6月2日に受験した経済法令研究会主催の
銀行業務検定 財務4級
の結果が届いた。自己採点通り、84点で合格・
自己採点にて、1問だけ勿体ないミスをしていることに気が付いた。

この銀行業務検定試験は4級から2級までしかなく、
実質は3級から1級に相当する。
そのため4級試験は、基礎編となる。
(とは言え、4科目しかない)、
そのため、どんな試験でも出来る限り
基礎編から受験するようにしている。

これで銀行業務検定試験で残す4級試験は
税務4級のみとなった。
日本コンプライアンスオフィサー協会の一部の試験と
同一時刻の試験となるので、どちらを優先するか
決めたいと思う。

なお、受験料の支払に余裕があれば、
日本コンプライアンスオフィサー協会
及びホスピタリティ検定協会が主催するCBT試験は
受験する予定。

とある方のブログにおいて、コメント投稿欄にて
国家資格、民間資格を問わず、資格試験を受験する場合、
公開模試を受験するか否か
ということが話題になった。

私のように主に経営関連の国家資格を目指す場合、
前哨戦となる試験を幾つか受験せざるを得なくなる。
その場合、前哨戦の試験であっても、
公開模試を受験することによって
苦手部分を把握することができるので、
受験することが多い。
(ちなみに、解答解説集も資格学校等から送付されてくる)

もっとも、最近は公開模試とは言えども
自宅受験がやや多くなっているようにも思える。

さて、皆さんは何らかの資格を受験せざるを得なくなった場合、
公開模試を受験しますか。
それとも公開模試をすっ飛ばして、いきなり受験に臨みますか。

少し気になったので、今回のブログに記してみた。

今まで内密にしていた、資格試験日程を公表する。

1.全国経理教育協会主催
簿記能力検定試験2級(商業簿記)
2.日本ビジネス技能検定協会主催
農業簿記検定試験3級
 (状況次第では、日ビ簿記も含む)
3.全国旅行業協会主催
  国内旅行業務取扱管理者試験
  旅行地理検定や、世界遺産検定等の関連資格も受験予定。
4.金融業務能力検定試験(3級試験の中ら幾つか取捨選択して)
5.『経済法令研究会』主催の検定の中から
 銀行業務協会主催の試験
(最低限の受験級を中心に予定)
6.リテールマーケティング(販売士)検定試験2級
(7月試験科2月試験のいずれかで受験)
7.商工会議所主催のご当地検定等
(ここだけ曖昧にしているのは、商標権の関係である)

続きを読む

昨日、北24条まで行って、金融財政事情研究会が主催する
金融業務能力検定4級 実務コース
受験してきた。
CBT(Computer Based Testing)試験であり、
受験当日に結果が判明する。
結果は71点で合格ある。
(合格基準点等は、著作権の関連で、省略する)

実は昨年、銀行業務検定試験の法務4級
合格しているのだが、今回の試験は、4級試験とは言えども
侮れない出題が多かった。
特に、穴埋めの問題は、3級ファイナンシャルプランニング技能士
取得していない方だと厳しいかな、と思う問題が相次いで出題された。
(私自身は、2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得済)

合格したので、受験費用を捻出することができれば、
次のステップに進む予定。
但し、CBT試験の受験時期は未定。

大阪の京橋にあるビジネススクールでは、
資格に関する、無料動画を配信していて、
一般人でも視聴できるようになっている。

日本商工会議所が主催した
「第151回簿記検定試験2級」
に関しては、相当荒れているらしい。

今回の荒れっぷりを見て思い出したのは、
3年前の「中小企業診断士試験(1次試験)」である。
2日目の2時限目に実施する科目で、
「プロでも解けない」と話題になった。
昨年の「中小企業診断士試験(1次試験)」においても、
2日目のⅠ時限目に実施する科目で、
3年前とほぼ同様の現象が起きた。

一方が公的資格で、一方が国家資格であること、
資格を主催する団体が異なっているという
相違はあるが、受験生からしてみると
「ソレハナイヨ」ということなのかもしれない。

ちなみに、札幌商工会議所主催の検定試験は、
ここまで荒れたことはない。
ただ、「北海道フードマイスター検定試験」のように
「資格取得講習を受講した方が、合格しやすい」
というスタンスの検定は、存在している。

なお、簿記の試験に関しては、
日商簿記よりも若干権威が劣ってしまうが、
全国経理教育協会の簿記能力検定試験(通称:全経簿記)
及び日本ビジネス技能検定協会の農業簿記検定試験
に集中していく予定。
(全経簿記も第186回の試験から、試験範囲の大幅な変更があり、
かつ対象となる組織も変更したことから、若干難しくなっている。)

追伸:2019年1月1日時点で非公表としていた受験予定の資格について、
一部を抜かして、順次公開予定。

2019年1月17日、平成30年12月18日に受験した
国内旅行地理検定3級試験(インターネット試験:有料)
の合格通知が届いた。
この試験は制限時間で2倍の問題を解かなければならない。
すなわち1問にかけられる時間はなんと0.5秒。

よって、平成30年の資格試験の成績は7勝4敗となった。

なお、今年受験予定の資格試験については
事情により非公開とさせていただく予定。

2018年10月24日は
国内旅行業務取扱管理者試験の合格発表日。
結果は・・・・・・・・・。
自己採点通り、不合格であった。また1年間勉強し直しである。

噂によると、2018年度の試験は、易しかったはずなのだが、
結局、合格率は40%を切ったらしい。
私のように料金計算でしてやられた人が多いのかもしれない。
勿論、真相は闇の中である。

なお、受験費用に余裕があれば、
国内旅行地理検定(3級以上)
世界遺産検定(2級まで)などの受験を
一気に行う予定。
今回も不合格となってしまった国内旅行業務取扱管理者試験
の試験と設問が重複するケースが散見されたからである。
但し、重複の度合いは、
国内旅行地理検定(3級以上)世界遺産検定(2級まで)である。
このため、優先順位を付けるのであれば、前者から先に取り組む。
(最低でも国内旅行地理検定試験3級)には挑戦する。

二兎を追うものは一兎をも得ずと言うが、総合旅行業務取扱管理者試験
にも挑戦いきたいと思う。
と言うのは、今回の点数が後一歩で合格だったということ、
上位クラスを勉強することによって、合格に近づき、
最終的には合格を勝ち取るということを
身を以て経験したからである。

私が取得しようと思っている、
情報セキュリティマネジメント試験
受験しても午後の点数が伸びないので、2018年度は受験自体を見おく多。
2019年度の受験も未定。
まずは、前哨戦となる試験である
情報セキュリティ初級試験や、
コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティマネジメント部門)
をクリアしてから、とも考えている。
そうしないと、何度受験しても不合格にしか至らないからだ。

昨日、受験した国内旅行業務取扱者試験。
最初は合格発表日まで自己採点をしないつもりだったが、
考え方を改めて、採点に踏み切った。
(来年の受験に向けて早い準備が必要なため)

私がやや苦手とする旅行業法や旅行業約款の点数は
なんどか合格点にまで導いたものの、
料金計算のところで思ったより間違えた問題が多く、
料金計算で1問または観光地理で2問解答が合っていれば、
合格出来るに至っただけに残念でならない。

国内旅行業務取扱管理者試験では、
私の記憶を辿っていく限り
没問を発表したことはない。
複数回答も1回しか発表したことがないため、
点数は、ほぼ確定したものと思われる。

よって、来年度3度目の受験をすることになりそうだ。
自己採点で結果が分かってしまったので、
今から来年に向けて準備をする予定。

ただ、2017年の試験では、全科目において、
ほぼ全滅の状態だったので、
今回は、少しはましになった。
そして、私にとって、一番苦手な分野が
実務における料金計算の分野だということが
もろに判明してしまった。

まさか今年もあと一歩で不合格になる試験があるとは………。

本来は、8月6日からの公布だったようだが、少し早めに
全経簿記2級 工業簿記の合格証をいただいてきた。

さて、次の資格は
国内旅行地理検定試験3級試験
この試験の関連資格と併せて、勉強中。
その関連資格の一つに、国内旅行地理検定試験がある。

この試験は、海外旅行地理検定試験3級試験でも言えることだが、
2級試験から4級試験までは、会場受験と自宅受験の
どちらで受験しても良いことになっている。
HPを見る限り、自宅受験の方がかなり有利なのだが、
唯一の難点が、会場受験より合格基準点が5点ほど高いこと。
私は、2017年12月に実施された国内旅行地理検定試験3級試験では、
自宅受験をしたにも関わらず、
1点差で不合格になったという経験を持つ。

また、ネット上では「自宅受験だと「調べながら解答することもできるのでは?」
という批判も出ているが、
実際に試験を行った身からすれば、
そんな時間はほとんど無かったように思う。
一方、会場受験は、不利な点が多いように見受けられる。
自宅受験とは逆に、会場受験は縛りが多い。
ただ、合格基準点が自宅受験より下がる点は、魅力的でもある。
ちなみに、私は昨年同様自宅受験でリベンジの予定。

このブログに何回か登場している世界遺産検定
詳細は、著作権の関係もあるので、
この検定のホームページを見たいただきたい。
この検定試験は、時間と受験費用に余裕があれば、
3クラスの受験が可能である。
また、試験回によって、試験会場が毎回変更されるのも、
この試験の特徴である。(私にとっては、このような経験が少ない。)

そして、受験料。
例えば、9月実施の試験でもし3クラスを一気に併願した場合、
下位級の併願+上位級の受験申込をするよりも
最下位級+上位級の併願をの受験申込をした方が、
何故か受験料が300円ほど安くなっている。

ちなみに、この検定試験では、2クラスの併願受験は
見受けられるようだが、3クラスの併願受験は
かなり少ないようだ。
現在の私のように、あまり給与を得ていない身としては
有り難い話であるが、このことに気づいている受験生は
どのくらいいらしゃるのだろうか。
もっとも私の場合は、併願をせずに、
1クラスずつ受験する確率が高いのだが………。

7月8日に受験した
全経簿記2級
商業簿記と工業簿記の併願で、
かついつもの大原学園札幌校で受験した、

今回は工業簿記だけギリギリの点数で合格。
商業簿記に至っては見るも無残な点数だったので、
11月に再受験する予定ではあるが、
状況によっては農業簿記検定試験や
日本ビジネス技能検定協会の「簿記能力検定試験」に
変更する可能性もある、

ただ、今年度の最低限の目標
(全経簿記3級試験と全経簿記2級…工業簿記試験に合格すること)は
達成し、ギリギリとは言えども全経簿記2(工業簿記)の方は、
一発で合格したので、この点については良かったと思う。

ところで、今回の全経簿記2級(工業簿記)
新設されてから6回目の試験である。
実は、簿記の試験とは全く関係ないのだが、
過去に江別まち検定 初級試験
第6回目を受験して、今回と同じくギリギリの点数で合格している。
「創設されてから6回目の試験は、ギリギリの点数で合格する」
という変な習慣が付かなければいいのだが………(笑)

また、大原学園札幌校で受験した資格(検定試験)の成績は
現時点で4勝5敗と負け越しが先行している。
このような成績なので、縁起が良い試験会場とは言えない。
しかし、北大会場に至っては2割にしか至っておらず、
更に、全敗している会場もあるので、
それらの会場と比較すると「まだましである」
と言えなくもない。

さて、9月2日の国内旅行業務取扱管理者試験
以降の日程をどうするべきか検討したうえで考えることとする。
なお、近日中に再度資格試験日程を記す予定。
しかし北海道フードマイスター検定(秋試験)については、
対策講座と合わせるとかなりの出費になるため、受験を見送る予定。

今回の記事は
http://yaplog.jp/mt3040328/archive/412
の改訂版。試験日程がほぼ確定しているのは、
①簿記能力検定試験
②国内旅行業務取扱者試験
③語彙・読解力検定試験
④旅行地理検定試験
⑤リテールマーケティング検定2級試験

一方、できれば受験したいと思っているのが、
⑥世界遺産検定
⑦金融業務能力検定試験(CBTのみ:2科目から5科目前後)
⑧旭川大雪観光文化検定試験
⑨コンピュータ評価サービス技能評価検試験(情報セキュリティ部門)
⑩情報セキュリティ初級試験
⑪ほっかいどう学検定3~5級 自然科学編
⑫情報活用能力検定試験(CBT)
日本経営協会主催の試験
東京商工会議所主催の試験
大阪商工会議所主催の試験

更に、受験費用(一部は講習費用も含む)に余裕があれば、
北海道フードマイスター検定試験(札幌商工会議所主催)と
漢検CBT、実用数学技能検定試験(外部受験も含む)、
函館歴史文化観光検定試験、あばしり検定等も考慮に入れる予定。
但し、北海道フードマイスター検定試験は、
税法能力検定試験に取って代わる可能性もあり。

5月の時点で確定済みのはずだった、
ニュース時事能力検定試験については
簿記能力検定試験及び農業簿記検定と
試験日程がもろに重複するため、
7月8日の試験の結果次第ということにした。
(その他のご当地検定と原価計算初級試験についても同様。)

私の最大の目標である中小企業診断士試験の受験を考慮すると、
あまり悠長なことは言ってられないので、
優先順位をしっかりと考えて、受験に臨みたいと思う。

6月5日に2018年度の国内旅行業務取扱管理者試験
日程が主催する全国旅行業協会より発表され、
札幌の支部には翌日に願書が届いたので、
6月6日に早速取りに行ってきた。

出来るだけ早いうちに申込を済ませる予定だが、
7月8日に別の試験を控えているので、
勉強はそれ以降になる見込み。

この試験も国家資格と名乗っているだけあって、
一筋縄でいかないことを既に経験済みである。
しかも、私にとっては今年唯一の国家資格受験となる確率が高い。
かく言う私は、2017年に初受験。
全体的に勉強が不足していたことを思い知らされた。
7月8日に簿記能力検定試験(2級商業簿記及び2級工業簿記)
控えているので、2018年6月9日現在では、国家資格の勉強を休んでいるが、
7月8日の試験が終わり次第、勉強を再開する予定。
昨年は、マークシートの試験にも関わらず、
全体的に出来が悪かったので、
少しでも点数を上げていけるように努力していきたい。

よって、原価計算初級試験については、しばらく受験を見送る予定。

全国経理教育協会主催の
簿記能力検定試験3級(通称:全経簿記3級)
3度目の挑戦で、ようやく合格した。
今回の試験終了後、確実に1問は間違えたことが分かり、
過去の経験から、差し引きで、
点数は88点から96点の間だろうと思われた。
結果として88点で合格した。

昨年7月に基礎簿記会計に合格した後、
日商簿記初級試験とともに
挑戦し続けていた簿記能力検定試験3級
ここまで来るのが長かった。

この日、大原簿記情報専門学校で受験したのだが、
ファイナンシャル・プランニング技能士試験や、
他の試験とも試験日が重複したらしく、
受験者数があまりにも少なかった。
その内訳は以下の通り。
3級(商業簿記)受験者3人
2級(商業簿記)受験者5人
2級(工業簿記)受験者5人
1級(商業簿記・会計学)受験者11人
1級(原価計算・工業簿記)受験者9人
2017年11月の試験では、2級(商業簿記)の受験者が、
2018年2月の試験では、3級(商業簿記)の受験者が
20名前後はいたので、極端に少なかった。

札幌市内で、こんなに人数が少ない中で受験したのは、
過去に全経で主催していた
「IT活用能力検定試験」(3級+2級)以来である。
(なお、旭川で受験した基礎簿記会計の時は、
2級工業簿記試験1名、上級試験受験者3名を合わせて
5名受験するはずだったが、私を含め2名しか出席しなかった)

その翌々日に、仕事中転んで繭を切り
膝をすりむくほどの大けがをしてしまい、
思わぬ交通費と治療代がかかったが、
試験の結果で少し報われたように思えた。 続きを読む

今回は、2018年度の資格試験予定を記す。

1.簿記能力検定試験(全経 5月・7月・2019年2月)
2.リテールマーケティング(販売士)検定2級
3.国内旅行業務取扱者試験
4.語彙・読解力検定試験2級(2018年度で打ち切り)
5.ニュース・時事能力検定(準2級+2級)
及び東京商工会議所主催の検定試験

また、CBT試験より
6.原価計算初級試験
(ここまでは受験確定)
7.金融業務3級 業種別ベーシックコース
8.金融業務4級 実務コース
9.漢字能力検定試験(準2級+2級)

ご当地検定より
10.旭川大雪観光文化検定2級
11.函館歴史観光文化検定試験初級

受験費用及び旅費に余裕があれば、
12.情報セキュリティ初級試験
13.情報活用能力検定試験
14.個人情報保護実務検定試験
及び自宅で受験が可能な
15.ほっかいどう学検定(自然文化 3~5級)
自宅受験と会場受験のどちらかを選択できる
16.旅行地理検定試験(国内・海外)
17.あばしり検定
18.北見観光マスター検定
等を検討中。 続きを読む

昨日、リテールマーケティング検定試験
合格証書とカードを取りに行ってきた。
試験日が2月21日だったので、
平成35年の2月を以て有効期限が切れるのかと思いきや、
平成35年3月31日まで有効らしい。

合格証書を取りに行ったついでに、
札幌商工会議所で無料配布している
2018年度 札幌商工会議所 検定ガイド
もついでにもらってきた、
そのガイドの表面には、
何故か平昌オリンピックで銅メダルを獲得した
カーリングチームの北海道弁が掲載されていた。

ガイドを見て分かったのは、
札幌商工会議所主催の検定のうち、
2種類の試験において受験日の変更が行われていた。
それは、札幌シティガイド検定試験
北海道フードマイスター試験(秋試験のみ)
であるが、前者は既に合格済みである。
後者の試験は、試験対策講座を受講しないと、
一発合格が難しい試験であるが、
その受講料が結構高い。
そして、資格を取得したとしても、
この試験もまた資格の更新が義務付けられている。
(例えば、平成30年2月に試験を取得した場合、
平成33年度末まで有効である)

よって、北海道フードマイスター試験
については、受験対策降雨座を受講してから受験したいので、
その費用を賄うことができれば、受験に踏み切る予定である。

ついでに、まだ試験日程は決まっていないが
2019年の2月または3月に試験の実施が予測される
北国のガーデニング知識検定
も受験を検討中。
ただ、受験日によっては、簿記や他の国家資格を
優先する意向であるため、
受験を見送る確率も低くはない。

平成11年の2月以来、
18年ぶりに平成30年4月7日に受験した
日本漢字能力検定試験4級
日本漢字能力検定試験3級
筆記試験ではなく、CBT試験でW合格に至った。

私が漢字能力検定試験の勉強を始めたところ、
4級試験からあやふやというべきか
つまずきと思われる箇所があったため、
敢えて、4級試験からの受験に踏み切った。

また、私は過去に併願して合格に至った筆記試験では、
午前の点数が高く、午後の点数がギリギリという
パターンが多かったため、CBT試験を併願したら、
どんな点数配分になるのかという興味もあり、
敢えて、午前中から試験に臨んだ。

試験終了後に
「10日くらい後に結果が郵送されると思います」
とのことだったが、1日早く到着した。
点数は
日本漢字能力検定試験4級176点
日本漢字能力検定試験3級175点
とあまり変わらなかった。

19年前の試験では、
全部の試験級が8割合格となっていたのだが、
現在の試験級別になってから
日本漢字能力検定試験7級から
日本漢字能力検定試験準2級までの
合格基準が緩和されたらしい。

なお、受験費用に余裕があれば、11月18日に受験予定の
語彙・読解力検定2級試験の前に
日本漢字能力検定試験準2級
日本漢字能力検定試験2級にも
挑戦する予定(他のCBT試験との関連で、遅くても10月頃)。
というのは、語彙・読解力検定試験でも
読解力問題(五肢択一)で読み書きの問題が出題されており、
それが漢検2級レベルまたは漢検準1級レベルに相当しているからである。

2018年2月21日に受験した、
第81回リテールマーケティング(販売士)検定試験3級
に合格した。
実は、この試験、私が大学生だった23年前の夏にも受験しており、
今回は2度目の挑戦。
23年越しのリベンジに成功したが、
大学時代に経営学を学んだ以上、
3級試験は合格してなければ、恥ずかしい。

2018年は、2月18日に
簿記能力検定試験3級(全国経理教育協会)を受験し、
その3日後に第81回リテールマーケティング(販売士)検定試験3級
立て続けに試験が続いたため、高得点は望めず、
5科目の平均を75点前後にするという
目標を立てざるを得なかった。
(かといって、5科目平均70点を目指していたら、
不合格になってしまう可能性もあった)
おそらく、最終的な点数は377点になったと思われる。
(最後の科目で2問しか間違わなかったのが
効いている)

ところで、札幌商工会議所では、
一部の商工会議所の試験を抜かして、
札幌商工会議所か札幌商工会議所付属専門学校に
合格者の番号が掲示される。
そんなわけで、今回は
敢えて見に行ってみた。
合格証書の交付はもう少し先になるが、
手続きを踏めば郵送もしてもらえるらしい。

なお、今回私は第81回リテールマーケティング(販売士)検定試験3級
受験するにあたり、成美堂出版のテキストと過去問題集,
及びTAC出版の過去問題集(合計過去10回分)を4回転、
上位級の2級の問題(合計過去8回分)を3回転して臨んだ。

ついでに言うと、この試験はいわゆる更新制である。
上位級を受験しない限り、更新料金を支払わなければならない。
(2018年の試験合格者は、2023年に更新)
ところが、その更新料は、受験料より高い。そんな事情から、
リテールマーケティング(販売士)検定試験2級クラスになると、
「更新日が近付くと、更新料を払わずに、
敢えて再受験に踏み切る」受験者もいるらしい。

晴れて第82回リテールマーケティング(販売士)検定試験2級
進むことができたが、2級試験の合格率が例年と比較すると
今回の合格率はかなり低い。
(札幌商工会議所でも、今回は40%を切っている。)

一体、どんな問題が出題されたのだろうか………。

1月18日の記事にて、
「受験予定の資格試験を記す」旨を書いておきながら、
本日まで記載していなかったので、
ここで改めて書いておく。
その、2月以降は、何度か改訂版として記す可能性もある。

全国経理教育協会 簿記能力検定試験(最低限、2級まで)
日本商工会議所主催 リテールマーケティング検定(2級まで)
旅行地理検定(最低限、2級まで)
ニュース時事能力検定(出来れば、2級まで)
語彙・読解力検定試験(出来れば、準1級まで)

最後に、旅行長無取扱者試験。

そのほか、CBT受及びご当地検定験を幾つか検討中。
(受験費用と給与との関連による)

なお、日商簿記については
資格としての権威はあるものの、
合格率が低い、との情報から、
思案の段階に入っている。
但し、問題集だけは購入する可能性もある。
同様に、原価計算初級時化についても
検討段階に入っているが、
こちらは99%の確率で受験予定。
(テキスト等が発売されていないため、
それを見てからになりそうである)

2017年(平成29年)の試験結果が全部届いたが、
私の実力不足を露呈した年でもあった。
どういうことかというと、
1点差や2点差で涙をのんだ試験が
あまりにも多かったのである。

まず、会場受験にて不合格になった試験は
以下の試験。
語彙・読解力検定試験(2級)
国内旅行業務取扱管理者試験
情報セキュリティマネジメント試験
日商簿記初級(8月受験)
全国経理教育協会 簿記能力検定試験3級
日商簿記3級(11月受験)

次に会場受験で合格した試験は以下の通り。
ちとせ・まち魅力検定 基礎編
知的財産管理技能士検定試験(2級)
語彙・読解力検定試験(準2級)
全国経理教育協会 基礎簿記会計
ニュース時事能力検定試験4級
ニュース時事能力検定試験3級
日商簿記初級(12月試験)
よって会場受験の成績は、7勝6敗。
かろうじて、5割を超す結果となった。

本日結果が届いた
国内旅行地理検定(自宅受験)
4級試験は合格したものの、
3級試験は合格基準7割5分に後1点不足して
不合格となっていた。

また、自宅受験(無料も含む)の結果は、
6勝1敗となった。

繰り返しになるが、2017年の資格試験では、
自宅受験も含めて1点差や2点差で、
不合格になる試験が続出したので、
これらの反省を生かして勉強いきたいと思う。
なお、2018年の資格試験において、
受験級が確定したので、
再度、受験日程を公表する予定である。

昨年12月10日に自宅受験した資格の結果が
公表されていないが、昨年に引き続き、
2018年の資格試験の日程を記しておく。
私は資格マニアではないものの、
最終目標を難易度が高い資格においているため、
前哨戦となる資格を受け続けた方が
より近道と化すからである。

今回は試験期日が決まっていないものもあるため、
ただ、羅列だけしておく。
また、このブログを記すにあたり、
日本商工会議所からの許可も得ているので、
今回は日本商工会議所の資格も記す。

では、予定を(太字は受験確定。斜字は受験濃厚)。
まず、簿記関連。
全国経理教育協会主催 簿記能力検定試験
全国経理教育協会主催 税法能力検定試験
日本ビジネス技能検定協会主催 農業簿記検定試験(2級まで)
日本ビジネス技能検定協会主催 簿記能力検定試験
日本商工会議所主催
リテールマーケティング検定試験(2級まで)
原価計算初級試験

次に旅行関連
国内旅行地理検定
海外旅行地理検定
国内旅行業務取扱者試験
総合旅行業務取扱者試験

資格試験主催団体等に新聞社が絡んでいる試験
ニュース時事能力検定試験(準2級+2級)
語彙・読解力検定試験(2級以上)

続きを読む

2017年も色々な資格を受験して、一部の試験に合格したが、
私自身の実力不足で、不合格になってしまった試験もあった。
その中でも特に悔やまれるのは、後1~2点、あるいは1~2問
合っていれば、一発で合格した試験が多かったということだ。

全国経理教育協会主催の簿記能力検定3級試験
後2点差で1回
日商簿記初級に関しては
3度目の試験で合格したものの、
最初の試験は1点差で、2度目の試験は2点差で不合格となっていた。

ただ、一番悔やまれるのは、語彙読解力検定2級試験
である。何故なら、「これは中学生でも解けるだろう」というような、簡単な英訳の問題を
こともあろうに間違えてしまったのであろう。いくらマークシートの試験とは言えども、
この失敗は痛かった。

一方で、資格試験に関しては嬉しいこともあった。
2017年12月14日の記事にもある通り、
資格試験(会場受験)においては人生初の
100点満点を取得したからだ。
マークシートであろうが、記述式であろうが
試験問題の作成者は、普通万点は取得できないように構成を練るため、
こんな奇跡が起きるのか?と思った。

これが2017年の資格試験の感想である。

11月26日に密かに受験していた
ニュー時事能力検定試験(3級+4級)

今回は、簿記の試験も兼ね合わせていたため、
敢えて易しいと思われる級から受験した。

平成29年12月12日はその合格発表日
ホームページで結果を知ることができた。
当日の手ごたえから合格は確信していたので、
後は点数を知るのみとなっていた。
(昨日合格した日商簿記初級と簿記能力検定試験3級の勉強に
時間を割いていたので、敢えて本日まで解答を見なかった)。

さて、その結果は
ニュー時事能力検定試験4級:91点
ニュー時事能力検定試験3級:100点
と表示されていた。

いくら四肢択一の試験とは言えども、
それなりに迷わせるような問題はあったので、
3級試験に至っては、奇跡が起きたのではないか、と思う。
ちなみに、試験終了時に、なんとなくではあるものの
「4級試験より3級試験の方が点数が高いのではないか?」
という気がして、その感覚だけは当たっていたようである。

次は、語彙読解力検定2級試験
試験日が重複しなければ、
この試験も一気に2級まで狙っていきたいと思う。
というのは、ニュー時事能力検定試験(準2級以上)
語彙読解力検定試験(準2級以上)
は、並行して勉強して合格すると、一石二鳥になることが分かったからである。

日本商工会議所からの許可を得たので、
早速、ブログに記すことにした。

私は平成29年8月17日に、69点で
札幌商工会議所で「日商簿記初級試験対策講座」を
受講したにも関わらず、
平成29年11月27日には、68点で涙をのんだ
日商簿記初級試験<
ようやく合格した。

私の場合は、勉強方法がなかなか分からなくて苦労をしたが、
結局、商工会議所の受講時に言われた「模擬問題」と
全国経理教育協会主催の
簿記能力検定試験3級
並行して勉強した、
(実は、11月26日に受験した簿記能力検定試験3級
2点差で不合格となっている。)
(但し、こちらについては、間違えた個所がおおよそ見当がついている。)

商工会議所の先生曰く
「この試験は、人によって問題が違い、
左列と右列で易しい問題と難しい問題を分けている」
とのことだったが、今回は右列の方が
やや易しめだったのかも知れない。
というのは、私が対策講座を受けていた時に
間違えた問題が、まさかまさかという感じで
ずらりと並んでいたからである。

それとどこが出題されるのかという予測は
全くと言っていいほどしなかったが、
日商簿記初級の試験範囲には、
ほんの一部とは言えども、
簿記能力検定試験2級
の範囲も含まれていたので、そこも試験前に
念のためやっておいた。
なんとそこからも僅か1代だけ出題されるという
ラッキーなことが起きた。

合格する時というのは、こんなものなのかも知れない。

本来は日本商工会議所主催の簿記の試験の方が
全国経理教育協会の試験より「権威がある」とのことなので、
出来れば、「日商簿記検定試験」の上位級にも挑戦していきたいが、
何故か他の資格試験の受験日と重複することが多いので、
最低でも、「全国経理教育協会」の
簿記能力検定試験の方は
受け続けていきたいと思っている。

私の場合は、受験する級だけでなく、敢えて上位級の問題も
解いていた時の方が合格しやすいという実績があるので、
簿記能力検定試験2級(商業簿記)
簿記能力検定試験(工業簿記)
問題集等にも手をつけておきたいと思っている。

全国検定資格振興協会が主催している
ハートランドフェリー検定にも
思い切って挑戦してみた。

受験料が無料であることと、
2018年度は、フェリーで新航路が就航することから
他の検定も受験した(無料のみ)。

そして、唯一残っていたハートランドフェリー検定
も郵送で提出した。
結果は96点で2級(1問不正解)。
フェリーではないが三陸鉄道ネット検定と同様に
1問不正解だった。

様子を見て有料の検定にも挑戦する予定である。

実はまだ合格証書の郵送は注文していない。
郵送料がかかるので躊躇している部分も
ないわけではない。

なお、11月4日から11月5日にかけて
従弟の結婚式に出席するため、
次回の更新は、早くても11月5日の午後となる。

私は、初回の試験で不合格になっていることから、
情報セキュリティマネジメント試験
1年4カ月ぶりに再受験してきた。

試験会場は、いつもなら、春期試験、秋期試験を問わず
北海道大学高等教育推進機構(旧教養部)にになることが多いのだが、
今回は北海道大学農学部での受験となった。
農学部で何らかの試験を受験するのは、
センター試験以来、25年ぶりであった。

農学部に行く場合は、正門から入ると
遠回りになることを知っていたので
敢えて南門から入っていった。
(クラーク会館の近くから入ることもできたが、
たまに朝だけ立ち入り禁止にしていることもあったので
ゲンを担いだ)

その農学部の掲示板には
情報セキュリティマネジメント試験
基本情報技術者試験
受験案内しか貼り出されていなかった。
どうやら、そのほかの情報処理技術者試験は、
受験生の会話を立ち聞きしてしまったところによると
理学部での受験となったらしい。

さて、前置きが長くなったが、今回の試験では
午前試験、午後試験を問わず
過去問を抜粋した試験が多かったように思う。
ただ、この試験は中級クラスに位置付けされているためか、
それなりの難しさを感じる試験ではあった。
出題者の「そう簡単には、合格させませんよ」
という意図もひしひしと感じられた。

なお、今回の問題が気になる方は
IPAのホームページで今回出題された問題を見ていただきたい。
午前試験では、過去に、
応用情報技術者試験
出題された問題が、1~2問程度、
ITパスポート試験
基本情報技術者試験などで
出題された問題が少なくとも10問前後見受けられた。
一方で法律関連の問題はオリジナルの問題も出題しており、
過去問では点数が取得できていた問題で、苦戦を強いられた。

午後問題では、大問の数こそ少ないものの、
問題を見た瞬間に、一番最初から解いていったら
時間制限に間に合わなくなるということを直感し
最終問題から解いていった。

結局午前試験も午後試験も、一部の問題で
手こずってしまい、見直しの時間を含めて
フルに使ってしまった。

今回の試験も、はっきり言って
合格しているかどうかは、分からない。
情報処理技術者試験の午後問題では、
合っていると思って答えが
かなりの確率で間違えているという
パターンも想定できるからである。

本日のブログは、半ば2017年9月30日編の
続きのようなものである。
その時にも、ちらっと記したが、
2018年6月に新航路が開通すること、
国内旅行業務取扱主任者試験の反省から、
幾つかの無料検定にトライしてみた。

私がやったのは以下の3検定。
2018年6月宮古室蘭フェリー定期新航路開設記念シルバーフェリーネット検定
第5回津軽海峡フェリーネット検定
三陸鉄道ネット検定・三陸鉄道全線運行再開3周年記念

これらの試験は、他にも幾つかの試験があるが、
残りの試験は、ハートランドフェリー検定以外、
すべて有料である。
また、いくら調べながら解くことができるとは言えども、
解答が全て記述式である。
そのため、解答するのに時間がかかったが、
いずれも高得点で合格することができた。
なお、合格証書等は有料なので、近日中に申請する予定。

9月3日の試験が、ほぼ不合格に近いと見ているため、
かなり大雑把に今後の受験予定を記しておく。
なお、日本商工会議所及び東京商工会議所が主催する
検定については、商標権及び著作権に触れる可能性があるので、
この記事では省略する。

2017年10月15日
情報セキュリティマネジメント試験
2017年11月17日から2017年11月30日
ほっかいどう学ネット検定 自然環境(3~5級)
2017年11月26日
簿記能力検定試験3級(全国経理教育協会)
2017年12月10日
旅行地理検定
但し、現時点で受験級は決めていない。
2018年2月4日
税法能力検定試験(各3級)
(年に1回とは言えども、FP講師をしている以上、
最低限所得税法と消費税法は必要不可欠である)
2018年3月第3週日曜日?
QC(品質管理)検定(3級+4級)

そのほかにも、ネット及びCBTを含めた検定を幾つか受験し、
また、2017年6月に不合格となった
語彙読解力検定2級試験については、
2018年6月に再受験する予定である。
(11月の試験は簿記で手一杯になる確率が高いため)

これ以外の試験は秘密である。

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