From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 社会科学全般

昨日、法的根拠に基づく緊急事態宣言が発令された。
この発令によって、都道府県知事の
力量が試されているように思うのは
私だけだろうか。

政府よりいち早く、かつ法的根拠のない
緊急事態宣言を発令した北海道の鈴木知事が
注目されているが、私は自民党と喧嘩別れするようにして
飛び出していった都知事の判断に注目している。

都知事も今回の件では、批判にさらされており、
どれだけ挽回できるのか、試練を与えられているように見えるからだ。

ちなみに、北海道内。
北海道内の感染者数は増減を繰り返しているが、
そのうちの約5割が札幌市内で感染が確認された人数である、
ということを考えると、安心できる状況には至っていない。

もし、前北海道知事が知事を続けていたら、
ここまでの対策はできていたのか、とも思う。
というのは、高齢であることにより、
過去の経験や実績が邪魔をして
思い切った決断ができない場合もあるからだ。

もっとも若いことで経験不足が露呈し、
結果的に失敗に終わることもある。
鈴木知事は、私より約10歳若いが、
経験は豊富であるように思える。
鈴木知事の動向は、最初の失敗が教訓となって、
緊急会見を行った結果、それが評価に繋がったと思われる。

続きを読む

新型コロナウイルスの影響により、
イベントや各種資格試験も続々中止となっている。

北海道では、3週間に渡って
『緊急事態宣言』が出されたことによって、
感染者数は減少しているもの、
いつまた増加に転じるか分からない。
特に、札幌市は感染者数が一番多いので、
散歩と必要最小限の買い物以外は
自宅から外出しない方が良い気がしてならない、

また、私は昨年まで契約社員として仕事をしてきたが、
現在は、自宅でできる仕事に切り替えようかと検討中である。
当然のことながら、今年行われるイベントには、
全て参加しない予定である。

それくらいしないと、この危機は乗り越えられないのではないだろうか。
続きを読む

札幌商工会議所において、本日正午に
リテールマーケティング(販売士)2級
の合格発表があり、無事に合格することができた。

最初は怖くて自己採点ができなかったが、
3月に入ってから自己採点をしたところ、
5科目の合計点がギリギリ360点だったので、
一応希望は持っていた。
(この試験に限らず、中級クラスの試験は
綱渡りの合格が続いている)

今回の試験では『ストアオペレーション』第2問の最初の回答が
何か変だと気づいたことで、合格に導けた。
(ちなみにこの問題は、過去問で登場していた。)
ただ、札幌商工会議所では採点結果を公表しないので、
実際の点数は分からない。
(特典開示請求ができるらしいが、行わない予定である)

なお、私の勉強方法は以下の通り。
前回(第84回)の試験で不合格になった教訓を踏まえて、
今回は主に3級試験と2級試験の過去問を徹底的に行った。
3級試験については、第71回から第84回までの14回分、
2級試験については、第35回から第44回、及び第78回から第84回までの15回分を
3周して、ようやく合格にこぎ着けた。

これだけでは気が済まず、時間のある時には、1級試験の問題も
解くことこそはしなかったものの、問題と解答だけは
見ておくようにしておいた、

続きを読む

前ブログを含めて、当ブログ初の自然科学と社会科学の相乗り。

北海道では第一次産業が盛んである。
中でも農業や漁業が盛んである。
また、今でこそ肉用牛を育てる農家も出ているが、
大半は酪農家(乳牛ないしは軽種馬)である。
しかもその農産物や海産物を観光業、ホテル業、飲食業界等に
出荷しているところも多い。

だが、今回のコロナウイルス感染症の影響で、
農家や漁師の家計だけでなく、
これらの食事を提供する観光業、ホテル業、飲食業界などが
経営破綻に陥る可能性が出て来ている。

私は、もし可能ならば彼らを助けてあげたい。
だが、そこまでの給与は戴いていないし、
大抵の方が旅行を控えているので、応援することしかできない。

今は、一刻も早くコロナウイルス感染症が収束し、
企業にコロナウイルス感染症の影響が広がらないことを
心から祈っている。

ニュースなどでご存じの方もいらっしゃると思うが、
北海道知事が緊急事態宣言を出した。

経済に与える影響はいかばかりかと思うが、
新型コロナウイルスが全国に拡散しつつある今、
約3週間のこの措置はやむを得ないものと思われる。

ただ、強いて言わせてもらうと、
3週間で足りるのかな、とも思う。

1日でも早く、この事態が収束することを祈るのみである。

今回は珍しい番組の感想。
地元の話題が新聞に出ていたので、気になって視聴してみた。
感想としては、札幌に住んでいる割には、知らないことが山ほどあった、
という点である。

そしてもう一つ、来道客は、日本人であっても、
結構お金を使ってしまうんだ、というイメージが残った。

以前のブログでも何度か記しているが、
北海道では、節分に落花生を撒く、という習慣がある。

スーパーやコンビニエンスストアでは、
落花生が山積みになって陳列されている。
大豆は、ほぼ見かけない。

なお、我が家で落花生は、国産を使用している。
スーパーに陳列されている落花生は、
圧倒的に千葉県産が多いが、
我が家のように2人しかいないと、
量が多くなって年の数だけ食べられなくなってしまうという、
問題点が生じる(問題点がくすぶると言った方が良いかもしれない)。
よって、我が家では、茨城県産を中心に購入することが多い。
(落花生は殻付きで数えるので、結果的に年の数の2倍を食すこととなる)

ちなみにこの落花生、遅くても2月2日(節分前日)には
どこのスーパーでも完売してしまう。
スーパーを例に挙げたが、コンビニエンスストアも然り、である。




さっぽろ雪まつりが開幕した。
3会場のうち1会場が先駆けて、ということになる。
ただ、今となっては真駒内会場が懐かしい。

なお、私自身は、しばらくの間、
雪まつり見学には訪れていない。
今年も例によって例のごとく、見学をしない予定。
もっとも、例年通り、絵葉書だけは購入するかも知れないが、
状況を判断してからにしたいと思う。

私は、最終的に中小企業診断士試験の合格を目指していること、
また、転職先として塾やパソコン教室等の講師を考えていることから、
国家資格、公的資格、民間資格を問わず、
これらに関連するような資格取得を考えている。
特に、中小企業診断士試験の1次試験に合格しようとするならば、
前哨戦となる試験を幾つか受験して合格しておかないと、
過去の経験から、後で痛い目に遭う。

ということで前置きは長くなったが、
私の今年の受験予定をご紹介。

1.リテールマーケティング(販売士)検定2級
2.全経簿記2級(商業簿記)→合格次第、1級にも挑戦
3.日本ビジネス技能検定協会主催 農業簿記検定試験
4.日本ビジネス技能検定協会主催 簿記能力検定試験
5.日商簿記検定試験(受験費用を捻出出来れば)
6.銀行業務検定試験(税務4級その他)
7.総合旅行業務取扱管理者試験 (今年のメインとなる国家資格)
前哨戦として
8.世界・旅行地理検定(初級+中級)
9.世界遺産検定(3級+2級)
を検討中。

受験費用に余裕があれば、以下の資格も追加する。
筆記試験編とCBT試験に分けて紹介。
筆記試験編(マークシートも含む)
10.情報セキュリティ初級認定試験
11.情報セキュリティマネジメント試験
12.ニュース・時事能力検定試験
13.東京商工会議所主催の試験より、中小企業診断士試験と密接に関わってくる試験
14.大阪商工会議所主催の試験より、中小企業診断士試験と密接に関わってくる試験
15.税法能力検定試験
16.電卓計算能力検定試験
17.建設業経理事務士試験4級(講習+筆記・・・合格すれば3級にも挑戦)
18.QC(品質管理)検定(4級+3級)
19.貸金業務取扱主任者資格試験
・・・毎年受験したいと思いつつ、受験費用が賄えないため、見送っている
20.運行管理者試験(貨物)
21.実用数学検定(受験級は5級以上)
 ・・・提携会場受験予定(公開会場より受験料が安いが、試験問題持ち帰り不可)
22.TOEIC
その他、サーティファイ主催の試験も検討中(試験名は未定)。

CBT編
23.ホスピタリティ検定(3級+2級)
24.金融AMLオフィサー試験(【基本】+【実践】)
 ・・・これらの試験については、筆記試験+CBT試験の可能性も有り
25.金融業務検定3級 業種別ベーシックコース
26.金融業務検定3級 個人型iDeCoコース
27.漢字検定(準2級+2級)
28.実用英語検定2級(受験費用を捻出出来れば)
29.日経TEST
30.コンピュータサービス技能評価試験(情報セキュリティ部門)
31.コンピュータ会計能力検定試験続きを読む

このブログをお読みの皆様は、冬休みというと、
どのようなイメージをお持ちだろうか。

北海道の冬休みは、ハッピーマンデーになる前の成人の日(1月15日)
過ぎまで続く。そして夏休みとほぼ同日数である(約25日間)。
そのため、かつての夏休みはお盆過ぎまでで、
それが終わると、すぐ2学期だった。
このことは、小学校、中学校、公立高校で一貫している。
(私立高校については、若干のズレがあるが、ほぼ同じである)

私自身は、結婚もしておらず、子どももいないが、
親戚等から情報が入ってきているので、
なんとなくではあるが、休み期間の情報が掴めてしまう。

そして、もう一つ、本州との大きな違いがある。
北海道内では、以上のように、冬休みが長いので、
冬休みにも、自由研究があるのだ。
以上の理由から、冬休みが短い関東以南では、
自由研究がないことに正直たまげた。

ところで、冬休みの自由研究はかなりの曲者。
なぜなら、できる限り、夏休みの自由研究と重複しないことが条件となるからだ。
(もっとも、「夏休みの自由研究の続きです」と言えば、許される風潮はあった)

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、コメントこそ少なかったものの、ライブドラブログに移動してから、
約430名の方に来ていただきまして、有難うございました。
改めまして、感謝申し上げます。

今年の目標は、以下の3点。
1.怪我や病気に気を付けて、かつ転職活動を続けていく。
 (毎年参拝する、北海道神宮で、数え年では厄年に当たるため)
2.昨年不合格となった試験を中心に、合格を目指す。
 (ちなみに、昨年の成績は7勝4敗)
3.他人と交流する機会を増やす。

では、繰り返しになりますが、本年もよろしくお願い申し上げます。




以前のブログでも記していたのだが、
12月31日は、母方の祖母の祥月命日である。
あれから20年になる。

この日を境に、私は就職等で苦労することとなる。
今も健在の母からは「贅沢」と言われることもあるが、
嫌々ながら専門学校に通った時期もあった。
でも、誰のせいでもなく、私自身の実力不足が
色々なところで露呈した。

その反省をも込めて、本日は北海道独自と言われる、
口取り菓子をお供えする。
一年を振り返る上で、一番高い買い物になるが、
最後くらいは良しとしよう。
(画像は1日早く"From Sapporo"に掲載)、)

ちなみに、今の私も、転職は過度期にている。
ただ、そのためには、もう少し実力をつけなければならない。
そんなことを思いながら、本日を過ごしていきたい。

昨日に引き続き、11月17日に開催された試験について記載する。
日本商工会議所が主催する簿記検定試験(2級以上)
日本貸金業協会が主催する貸金業務取扱主任者資格試験
2種類の試験も、共に難関だったらしい。

だが、私は今のところ、両試験にはあまり関与していない。
簿記の試験に関しては、某資格学校の講師から
日商簿記と全経簿記どちらか一本に絞ること
という指示があり、考え抜いた末、
全経簿記2級(商業簿記)に絞ったのだ。

令和元年6月の日商簿記3級試験から、
全経簿記2級(商業簿記)の試験範囲に近づけてきたとはいえ、
それでも、全経簿記2級(商業簿記)の方が、試験範囲が若干広い。
世の中では、全経簿記より日商簿記の方が認められているが、
この試験範囲が広いことが受験生を悩ませる。
同様のことは日商簿記2級試験と全経簿記1級試験(商業簿記)
についても言えるらしい。
続きを読む

五輪の開催地変更と共に話題になっている、もう一つの問題。
野党は文部科学省や与党の強引さが悪いように言っているが、
果たしてそうだろうか。

そもそもの原因は、平成の時代に共通一次試験にとって代わった
センター試験を、大学側が受け入れたことにあるのではないだろうか。
特に私立大学において、センター試験利用者による入試を
取り入れた点に問題があるのではないか、と私は踏んでいる。

具体的に言うと、国公立大学にしても、私立大学にしても、
試験問題を作成するのに手間がかかるから、センター試験を
利用しているように見えてしまう点に問題があるのでは?
という気がするのだ。

いっそのこと、センター試験を廃止して、
国公立大学にしても、私立大学にしても、
一発勝負にしてしまった方が受験生が置き去りにされなくて
良いように思うのは私だけだろうか。

現に私の受験時代は、私立大学において、
センター試験に参加する大学は
30件前後であり、マークシート試験の一発勝負で合否を決めていた。
国公立大学も出来ないはずはないのである。

続きを読む

消費税増税に伴い、一部の料金が値上げされたが、
実質的には、10%まで上げていない店舗や公共交通機関が多いように思う。

そんな中、一部の店舗では、
本来ならばカードを作るのに100円かかるはずが、
無料キャンペーンを行っていた。

しかも、通常であれば、消費税還元の対象とならない
現金支払のみのカードでも、特別期間を設けて、還元対象としていた。
(但し、クレジットカードよりは還元対象率が少ない)

一方で、「それって有りですか?」と疑いたくなるような、
便乗値上げに近い値上げもあった。
なお、この件については、後々記す。

私は、現在の仕事では、生活できるだけの給与を得ていないので、
タイトルにも示したとおり、只今転職活動中。

昨日10月4日は、DODA転職フェアin札幌。
インターネットの広告バナーにも出ていたので、気になって参加してきた。
転職フェアと名乗っているだけあって、ロストジェネレーション世代が多いように見えた。
最初の手続きに時間がかかったので、座って話を聞くことができたのは1件だったが、
全然聞かないよりはましだった。
後の企業は、資料をいただいてきた。

本日10月5日は、林業の仕事ガイダンス。
私は網走にある東京農業大学(当時の産業経営学科)の出身なのだが、
経営をやるにしても、農業のことを学ぶのであれば、
林業や漁業のことを知っておくように言われたからだ。

10月27日には、北海道新規就農フェアに参加予定。
ツアーも同時募集しているとのことで、
状況次第ではツアーに参加する可能性もある。
なお、著作権の関係で、詳細は省略する。



約4週間に渡って開催される
札幌オータムフェスト。

会場の一つである、西8丁目では、
一部の店舗を抜かして、
1週間ごとに出店する市町村が入れ替わる。

2019年度は既に3度目の訪問である。
今回の目的は、地震で被害を受けた市町村の一部メニューを購入すること。
そして、市町村のパンフレットがあれば、それもいただいてくること。
(無料のパンフレットが多いが、一部の市町村で有料にしたところがある)

少なくとも、後2回は訪問する予定。
なお、今回は訪問するたびに、ブログに掲載する予定。
ただ、昨年まではこのイベントに参加していた
厚真町の参加がなかったのは、少し残念ではあった。


平成13年9月11日、日本時間午後10時15分過ぎ、
信じられないようなニュースが飛び込んできた。

タイトルに記したアメリカ同時多発テロ事件である。

私は、今となってはあまり覚えていないが、
アメリカ人ばかりでなく、アメリカ人から見た外国人も犠牲になったことから、
TVの映像だけは記憶に残っている。
(これ以上記すと、著作権法違反の可能性もあるため、控える)

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

毎年この時期になると開催される
『札幌オータムフェスト2019』
今年は先週の金曜日から開催中。
なお、詳細はHPを参考にしていただきたく、思う。

まず、昨日9月8日。
大通西4丁目から西8丁目まで見学しつつ、
品定めを行った。

そして本日9月9日。
大通西8丁目会場において、夕張メロンパンを購入。
これ、実は夕張支線運行終了日に
購入したかったものの、購入できなった商品。

さて、次は何の商品を購入しよう・・・・・・・・・。


2019年7月21日、参議院選挙が行われた。
私は、統一地方選挙の記事でも触れたが、
曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙でも、結局投票率が低かった。
ただ、北海道選挙区の投票率は、全国を上回っていた。

私は、投票することに関しては、
某ラジオ局のパーソナリティとほぼ類似した考えを持っているが、
残念ながら触れることができない。
というのは、記事にすることによって、
著作権侵害になる可能性が否定できないからである。

7月15日に全国放送された
『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎』
を視聴した。今回はその感想。

主人公の功績等は、STVラジオで放送されている
ほっかいどう百年物語
などでも放送されていたので、若干の知識はあったが、
まさかこんなに不遇な人生を歩んでいたとは
思いもよらなかった。

そしてもう一つ、このドラマで感じたことは。
道産子であっても、アイヌ語は難しく感じる
ということであった。

私はアイヌの方と話す機会がほぼ無いのだが、
かつて一度だけ、アイヌ文化の交流に関するセミナーにだけは
参加したことがある。もう少し給与を増やすことができたら、
白老や平取の二風谷などを訪問して
もう少しアイヌ文化に触れてみたいと思った。

7月13日に受験した
第84回リテールマーケティング(販売士)2級試験

第83回リテールマーケティング(販売士)2級試験
過去にない合格率の高さだったので、
難易度を上げることは既に予測されていた。

私にとって2級試験(又は中級試験、等)は
一発合格することが非常に少ない、鬼門の試験となっている。
つまり、どんなに良くても2回目の受験に突入しないと
合格しないのである。
あるいは一部の試験を抜かして、準2級試験までであれば、
一発合格となることが多いのだ。

ちなみに、この試験は5科目ほどある。
私が大の苦手とする3科目目でどう点数を稼ぐかが
課題になったとように思われた。
今回は、不合格の可能性が高いので、
過去に合格した経営学検定等の試験問題も参考にしながら
2月の試験に備えたいと考えている。

6月2日に受験した経済法令研究会主催の
銀行業務検定 財務4級
の結果が届いた。自己採点通り、84点で合格・
自己採点にて、1問だけ勿体ないミスをしていることに気が付いた。

この銀行業務検定試験は4級から2級までしかなく、
実質は3級から1級に相当する。
そのため4級試験は、基礎編となる。
(とは言え、4科目しかない)、
そのため、どんな試験でも出来る限り
基礎編から受験するようにしている。

これで銀行業務検定試験で残す4級試験は
税務4級のみとなった。
日本コンプライアンスオフィサー協会の一部の試験と
同一時刻の試験となるので、どちらを優先するか
決めたいと思う。

なお、受験料の支払に余裕があれば、
日本コンプライアンスオフィサー協会
及びホスピタリティ検定協会が主催するCBT試験は
受験する予定。

とある方のブログにおいて、コメント投稿欄にて
国家資格、民間資格を問わず、資格試験を受験する場合、
公開模試を受験するか否か
ということが話題になった。

私のように主に経営関連の国家資格を目指す場合、
前哨戦となる試験を幾つか受験せざるを得なくなる。
その場合、前哨戦の試験であっても、
公開模試を受験することによって
苦手部分を把握することができるので、
受験することが多い。
(ちなみに、解答解説集も資格学校等から送付されてくる)

もっとも、最近は公開模試とは言えども
自宅受験がやや多くなっているようにも思える。

さて、皆さんは何らかの資格を受験せざるを得なくなった場合、
公開模試を受験しますか。
それとも公開模試をすっ飛ばして、いきなり受験に臨みますか。

少し気になったので、今回のブログに記してみた。

日本国内に衝撃を与えた
福知山線脱線事故から
14年が経過した。

もうこんなに時間が経過したのかとも正直に思う、
私はこの事故が起きるまで、「列車安全神話」を
信じて疑わなったからだ。

自動車以外の事故というと、航空機事故のイメージが一番強く、
次に海難事故と続き、どこかで日本の列車に限っては、
踏切事故屋脱線事故は起きても、
乗客が死亡に至るまでの事故までは起きないだろうという
過信があった。

平成17年の12月には、JR東日本でも
吹雪による脱線事故で死亡者を出しているし、
平成23年には、死亡事故にこそ至らなかったものの、
JR北海道では、特急の車両火災事故を起こした。

その後、JR北海道において、様々な過失が明るみになったことから、
JR西日本で起きた福知山線脱線事故
の教訓を生かしていなかったのではないか、とも思われる。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

平成31年4月11日までラルズマート山鼻店だったスーパーが、
平成31年4月19日にスーパーアークス山鼻店として新装オープンした。
そんなわけで早速、買物をしてきた。
私はスーパーに限らず、書店などでも言えることだが、
普段は、新装オープンの日に買い物に出かけること自体、少ない。
ただ、今回はどうしてもしょうがくず湯
購入したかったので、足を運ぶことにした。

先週までと変わったのは、パンの種類が増えたことと、
総裁を販売する位置が店内の奥から、
店内の右側へ移動した。
また、私が今回購入したしょうがくず湯
販売箇所も若干移動していた。

さて、このラルズやスーパーアークスを経営しているお店は、
札幌市の中央区だけでも最低5件店舗を構えている。
そして、これらのお店はアークスグループ
系列となっている。

そして、このアークスグループの中には、
東光ストアも入っている。
かつての東光ストアの親会社が
事実上の倒産をしたのをきっかけに
アークスグループ
東光ストア
傘下にしたのである。

同様にフレッティ
スーパーチェーンシガ
傘下に治めてしまった、
最近は、東北の一部のスーパーまで傘下に入れて、
売上を伸ばしている。

なお、このグループは北海道と東北にしかないので、
関東甲信越以南の方からすれば、
「どこそれ?」という感覚かと思われる。
あるいは、北海道と茨城県と埼玉県にしか店舗がない、
コンビニエンスストアのセイコーマート
似たような感覚に陥った方もいらっしゃるのではないだろうか。

本日入店してみて思ったのは、パン売り場だけ、
一部の東光ストア
似せてきたのではないか、ということだった。

今度じっくり店内を見回してみたいと思う。

2019年4月7日、統一地方選挙が行われた。
私は、曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙で気になっているのは、投票率である。
何故なら、本来、選挙権(投票)は国民の義務であり、
私もそのように習ったからである。

札幌市の場合は、本来、4人投票しなければならない。
今回は、10区のうち、9区でいつも通りの投票となった。
私は、4年前の統一地方選挙で、
朝6時30分から夜8時30頃までアルバイトをしたことがあり、
投票所で空いている時間を把握していた。
そのため、例年なら投票所が開始される7時くらいに行くのだが、
今回は、わざわざ8時から9時の間に時間をずらして
投票に行ってきた。
(なんと、この時間帯は3人くらいしか投票に来ていなかった。
なお、会場によって多少のずれはあると思われる)
ちなみに、午後だと早ければ3時30くらいから、
遅くても4時頃から締め切り間際の7時30頃まで、
空いていることが多い。

さて、このブログをお読みの皆さんは
国民の義務である投票を
しっかりと行いましたでしょうか?

昨日、北24条まで行って、金融財政事情研究会が主催する
金融業務能力検定4級 実務コース
受験してきた。
CBT(Computer Based Testing)試験であり、
受験当日に結果が判明する。
結果は71点で合格ある。
(合格基準点等は、著作権の関連で、省略する)

実は昨年、銀行業務検定試験の法務4級
合格しているのだが、今回の試験は、4級試験とは言えども
侮れない出題が多かった。
特に、穴埋めの問題は、3級ファイナンシャルプランニング技能士
取得していない方だと厳しいかな、と思う問題が相次いで出題された。
(私自身は、2級ファイナンシャルプランニング技能士を取得済)

合格したので、受験費用を捻出することができれば、
次のステップに進む予定。
但し、CBT試験の受験時期は未定。

大阪の京橋にあるビジネススクールでは、
資格に関する、無料動画を配信していて、
一般人でも視聴できるようになっている。

日本商工会議所が主催した
「第151回簿記検定試験2級」
に関しては、相当荒れているらしい。

今回の荒れっぷりを見て思い出したのは、
3年前の「中小企業診断士試験(1次試験)」である。
2日目の2時限目に実施する科目で、
「プロでも解けない」と話題になった。
昨年の「中小企業診断士試験(1次試験)」においても、
2日目のⅠ時限目に実施する科目で、
3年前とほぼ同様の現象が起きた。

一方が公的資格で、一方が国家資格であること、
資格を主催する団体が異なっているという
相違はあるが、受験生からしてみると
「ソレハナイヨ」ということなのかもしれない。

ちなみに、札幌商工会議所主催の検定試験は、
ここまで荒れたことはない。
ただ、「北海道フードマイスター検定試験」のように
「資格取得講習を受講した方が、合格しやすい」
というスタンスの検定は、存在している。

なお、簿記の試験に関しては、
日商簿記よりも若干権威が劣ってしまうが、
全国経理教育協会の簿記能力検定試験(通称:全経簿記)
及び日本ビジネス技能検定協会の農業簿記検定試験
に集中していく予定。
(全経簿記も第186回の試験から、試験範囲の大幅な変更があり、
かつ対象となる組織も変更したことから、若干難しくなっている。)

追伸:2019年1月1日時点で非公表としていた受験予定の資格について、
一部を抜かして、順次公開予定。

私の小学校時代に廃止されたので、
私は乗車したことがない。
著作権の関係で、当時の国鉄白糠線の
動画すら無い状況である。
北海道の鉄道の未来は、白糠線の廃止によって
決まったようにも思う。

このページのトップヘ