From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 社会科学(地歴・政経・法律)

消費税増税に伴い、一部の料金が値上げされたが、
実質的には、10%まで上げていない店舗や公共交通機関が多いように思う。

そんな中、一部の店舗では、
本来ならばカードを作るのに100円かかるはずが、
無料キャンペーンを行っていた。

しかも、通常であれば、消費税還元の対象とならない
現金支払のみのカードでも、特別期間を設けて、還元対象としていた。
(但し、クレジットカードよりは還元対象率が少ない)

一方で、「それって有りですか?」と疑いたくなるような、
便乗値上げに近い値上げもあった。
なお、この件については、後々記す。

私は、現在の仕事では、生活できるだけの給与を得ていないので、
タイトルにも示したとおり、只今転職活動中。

昨日10月4日は、DODA転職フェアin札幌。
インターネットの広告バナーにも出ていたので、気になって参加してきた。
転職フェアと名乗っているだけあって、ロストジェネレーション世代が多いように見えた。
最初の手続きに時間がかかったので、座って話を聞くことができたのは1件だったが、
全然聞かないよりはましだった。
後の企業は、資料をいただいてきた。

本日10月5日は、林業の仕事ガイダンス。
私は網走にある東京農業大学(当時の産業経営学科)の出身なのだが、
経営をやるにしても、農業のことを学ぶのであれば、
林業や漁業のことを知っておくように言われたからだ。

10月27日には、北海道新規就農フェアに参加予定。
ツアーも同時募集しているとのことで、
状況次第ではツアーに参加する可能性もある。
なお、著作権の関係で、詳細は省略する。



平成13年9月11日、日本時間午後10時15分過ぎ、
信じられないようなニュースが飛び込んできた。

タイトルに記したアメリカ同時多発テロ事件である。

私は、今となってはあまり覚えていないが、
アメリカ人ばかりでなく、アメリカ人から見た外国人も犠牲になったことから、
TVの映像だけは記憶に残っている。
(これ以上記すと、著作権法違反の可能性もあるため、控える)

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2019年7月21日、参議院選挙が行われた。
私は、統一地方選挙の記事でも触れたが、
曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙でも、結局投票率が低かった。
ただ、北海道選挙区の投票率は、全国を上回っていた。

私は、投票することに関しては、
某ラジオ局のパーソナリティとほぼ類似した考えを持っているが、
残念ながら触れることができない。
というのは、記事にすることによって、
著作権侵害になる可能性が否定できないからである。

日本国内に衝撃を与えた
福知山線脱線事故から
14年が経過した。

もうこんなに時間が経過したのかとも正直に思う、
私はこの事故が起きるまで、「列車安全神話」を
信じて疑わなったからだ。

自動車以外の事故というと、航空機事故のイメージが一番強く、
次に海難事故と続き、どこかで日本の列車に限っては、
踏切事故屋脱線事故は起きても、
乗客が死亡に至るまでの事故までは起きないだろうという
過信があった。

平成17年の12月には、JR東日本でも
吹雪による脱線事故で死亡者を出しているし、
平成23年には、死亡事故にこそ至らなかったものの、
JR北海道では、特急の車両火災事故を起こした。

その後、JR北海道において、様々な過失が明るみになったことから、
JR西日本で起きた福知山線脱線事故
の教訓を生かしていなかったのではないか、とも思われる。

改めまして、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

平成31年4月11日までラルズマート山鼻店だったスーパーが、
平成31年4月19日にスーパーアークス山鼻店として新装オープンした。
そんなわけで早速、買物をしてきた。
私はスーパーに限らず、書店などでも言えることだが、
普段は、新装オープンの日に買い物に出かけること自体、少ない。
ただ、今回はどうしてもしょうがくず湯
購入したかったので、足を運ぶことにした。

先週までと変わったのは、パンの種類が増えたことと、
総裁を販売する位置が店内の奥から、
店内の右側へ移動した。
また、私が今回購入したしょうがくず湯
販売箇所も若干移動していた。

さて、このラルズやスーパーアークスを経営しているお店は、
札幌市の中央区だけでも最低5件店舗を構えている。
そして、これらのお店はアークスグループ
系列となっている。

そして、このアークスグループの中には、
東光ストアも入っている。
かつての東光ストアの親会社が
事実上の倒産をしたのをきっかけに
アークスグループ
東光ストア
傘下にしたのである。

同様にフレッティ
スーパーチェーンシガ
傘下に治めてしまった、
最近は、東北の一部のスーパーまで傘下に入れて、
売上を伸ばしている。

なお、このグループは北海道と東北にしかないので、
関東甲信越以南の方からすれば、
「どこそれ?」という感覚かと思われる。
あるいは、北海道と茨城県と埼玉県にしか店舗がない、
コンビニエンスストアのセイコーマート
似たような感覚に陥った方もいらっしゃるのではないだろうか。

本日入店してみて思ったのは、パン売り場だけ、
一部の東光ストア
似せてきたのではないか、ということだった。

今度じっくり店内を見回してみたいと思う。

2019年4月7日、統一地方選挙が行われた。
私は、曲がりなりにも経済をかじったので、
選挙については、地元に限らず関心がある。

今回の選挙で気になっているのは、投票率である。
何故なら、本来、選挙権(投票)は国民の義務であり、
私もそのように習ったからである。

札幌市の場合は、本来、4人投票しなければならない。
今回は、10区のうち、9区でいつも通りの投票となった。
私は、4年前の統一地方選挙で、
朝6時30分から夜8時30頃までアルバイトをしたことがあり、
投票所で空いている時間を把握していた。
そのため、例年なら投票所が開始される7時くらいに行くのだが、
今回は、わざわざ8時から9時の間に時間をずらして
投票に行ってきた。
(なんと、この時間帯は3人くらいしか投票に来ていなかった。
なお、会場によって多少のずれはあると思われる)
ちなみに、午後だと早ければ3時30くらいから、
遅くても4時頃から締め切り間際の7時30頃まで、
空いていることが多い。

さて、このブログをお読みの皆さんは
国民の義務である投票を
しっかりと行いましたでしょうか?

私の小学校時代に廃止されたので、
私は乗車したことがない。
著作権の関係で、当時の国鉄白糠線の
動画すら無い状況である。
北海道の鉄道の未来は、白糠線の廃止によって
決まったようにも思う。

北海道東部胆振地震から1週間が経過した。
JR北海道は、以前から日高本線を廃止したい意向を持っていたため、
私は復旧工事をしないのではないか、と踏んでいる。
つまり、災害によって、日高本線全線を廃止するのではないかと………。
東日本大震災の時のJR東日本でも
言えたことだが、日本海側より太平洋側に
多大な被害が生じ、復旧に時間がかかっているように思う。

過去に震災ではなく、台風の影響で復旧が見込めず、
結局はサヨナラ列車を動かすことなく
路線を廃止したという実例があるので(JR東日本)、
日高本線も同じような憂き目に遭うのではないか?
と思った次第である。

私がこの事件を知ったのは、
STVラジオと中西出版が共著した
続・ほっかいどう百年物語である。

また、10年前に日本テレビ系列でドラマ化されたので、
そのドラマをご覧になった方はかすかにおぼえていらっしゃるかも知れない。

詳細はウィキペディアなどを確認していただきたいが、
第2次世界大戦(太平洋戦争)終結後に起きたこの事件は、
北海道のラジオでは語り継がれている。
私は、10年前のドラマだけでなく、
偶然にも『ほっかいどう百年物語』のアンコール放送(?)で
当時の彼女達が置かれた状況を知ることができた。
(なお5時台のNHKラジオ第一放送の
『今日は何の日』のコーナーでも紹介されている)

8月15日は言わずと知れた終戦記念日
私の場合は、偶然にも両親が体験しているので、
戦時中のことは、話には聞いている。
しかし、実体験をしていないため、想像がつかないこともしばしば。

また、父方の祖父が船長をしており、
母方の祖父は、当時の国鉄に勤務していたため、
兵隊にとられることは無かった。

戦死されたご家族のことを思うと、言葉がないが、
私の祖父2名は、危ない橋を渡りながらも
戦時中を生き延びたという点では、
恵まれていたように思う。

毎年5月の第2日曜日は、
母の日であり。
カーネーションとプレゼント(お菓子類)を
プレゼントとして渡すように心がけている。

ちなみに、私の母は、ド派手な色が
あまり好きではなないようなので、
今回のカーネーション
薄い紫色にした。

また、プレゼントに関しては、
店頭でで受取ができるお菓子にした。
その店頭受け取りができるお菓子は、
コンビニエンスストアに限ると
ローソン
セイコーマート
どちらかでしか提供していない。
結果的に、毎年、どちらかの店から購入するtことが多いが、
今年は珍しく2年連続でローソン
カタログにあったものにした。
何故なら、母の日のプレゼントに限ると、
セイコーマートよりも
ローソンの方が
種類が豊富で、選択の幅が広がりやすいからである。

ニュースで言われて気付いたが、4月25日は
福知山線脱線事故
が起きた日である。

2017年に起きた一歩間違えれば、
事故につながりかねなかった件といい、
JR西日本も矢面に立たされることが多いように感じるのは
私だけだろうか。

JRと言えば、JR北海道も乗客の犠牲者こそ出していないものの
批判にさらされている。
JR同士で連携を取ることによって、
列車事故の反省(教訓)を活かした上で、
事故が少なくなることを
心から望んでいる。

何故なら乗り鉄の私にとって
このような事故は、哀しさを植え付けてしまうからである。

改めて、ご遺族の方には、ご冥福お祈り申し上げます、
そして、負傷された皆様には、お見舞い申し上げます、
最後に、二度と戦後最大の事故と言われた
このような事故が起きないように心からお祈りいたします。

私は、写真ですらあまり見たことがないが、母の叔母(母から見て父方)が
1945(昭和20)年3月10日の東京大空襲にて
命を落としたらしい。
母に聞いたところ、当時亀戸に住んでいたとのこと。
私はてっきり、東京大空襲は、
現在の千代田区と中央区で大多数の死傷者を出したのかと思ったが、
状況を判断すると、東京の外れも被害を受けた、
ということになる。

私の中学校時代や高校時代の社会の講師は、
空襲で爆撃を繰り返し、挙句の果てには
広島と長崎に原爆を投下したアメリカについて、
「原爆を落としたのは確かに悪いが、
これからは、アメリカと手を組んで、
仲良くやっていかなければならないだろう」
という認識を持っている先生が多かった。
もし、アメリカと仲良くしなければ、
日本を守ってくれる国はない、と考えていたのかもしれない。

一方、当時のソ連については、
日ソ不可侵条約を破って
北方領土を不当に占拠した悪い国

という認識を持っていて、
ソ連(現:ロシア)憎しの発言が
あちこちで飛び交っていた。
しかもそれは、社会の先生だけに留まらなかった。

私は、このような教育を受けてきたため、
B29で日本を爆撃していたアメリカに対して、
「憎い」という勘定は1ミリもない。
一方、ロシアに対しては、
憎くはないものの、『反露』感情が消えていない。

今の時代、若者を中心に、
中国や韓国を嫌っている人が多いが、
これらの国々が領土問題で譲らない点を見ると、
ロシアが裏で糸を引いている気さえしてしまうのである、

2018年2月27日に、ずいぶん久々に、
クローズアップf現代プラス
を視聴した。

この番組を見ていて気になったことが一つ。
顧客満足度1位を獲得したことをきっかけに
取材が多くなったとあるお店。

実はこのお店、2018年になってから
あさイチでも
取り上げられており、どちらかの版踏みのスタッフか、
あるいは両番組のスタッフが取材に訪れたのか、
一体どっちなんだろう?と正直に思った。
何故なら、北海道では当たり前でも、
青森以南に住んでいる方は、一部の地域を抜かして
「このお店自体を知らない」という人が多いからである。

札幌市内の大谷知にあるアクセスさっぽろ
で開催されている北のアメ横さっぽろ2017
に行ってきた。

今回の目的は、仏前に供えるお菓子類の購入と
ジャムの購入。
しかし、ジャムは高くて断念せざるを得なかった。

なぜわざわざ交通費をかけて大谷知まで行ったのか?
そこには、かつて我が家の近くにあった
店舗が出店していたからである。
(中央区で山鼻小学校の付近)
著作権の関係もあるので、
詳細は、北のアメ横さっぽろ2017
のホームページを見ていただきたい。
ヒントは、室蘭の店舗である。

ちなみに、室蘭が本店の店舗は3店舗。
もし、2018年以降も行くことができるのであれば、
今度は別の店舗のものを購入してきたい。

午後からの講演は4部あり、
公園化の申し込みの際に2部ずつ
各自選択できることになっている。
(勿論、受けなくても良い)
午前T・S氏の講演は満席だったのに対し、
午後からの講演は、若干人数が減少したように思えた。

私が参加したのは、以下の講演。
ライフイベントから考えるNISAとiDeCoの活用法
(13:00~13:50)
働く主婦んための年金講座
~106万円、130万円の壁について考える

(14:00~15:00)

13時からの講演は、昼食を取りすぎたからか、
睡魔に襲われて、結構大変だった。
しかも知っている先生の講義だったために
必死に講義を聞くように努めた。
NISAについては、何度も講義を聞いているので、
なんとなくではあるが、理解はできた。
ただその一方で、「iDeCo」については
よく分からなかった。

14時からの講義は、札幌会場では
唯一の女性講師が講演した。
実は、このサブタイトルにある「106万円の壁」。
私自身はよく分かっていなかった。
これでは、もしFPとして顧客を得た場合に
足元を救われる、と考えて受けることにした。
レジュメの図も説明も分かりやすかったが、
私立学校の教職員の場合、年金が
どのように動くのか、という説明だけは
欠けていたように思う。

このように 多少の欠点はあったものの、
講演会に参加してきて正解だったと言える。

2018年度も、資格試験(講習会も服も)などと
日程が重複しなければ参加する予定である。

平成29年10月21日、
FPフォーラムin2017&知るぽると講演会inさっぽろ
に参加してきた。(計5フォーラムのうち3フォーラムに参加)


今回はあくまでもファイナンシャルプランナーに関わる話が中心だが、
少し選挙のことが絡んだので、本日の投稿となった。
このブログでは、午前の部の感想を述べる。

最初は元自民党議員で現在はバラエティ番組にも登場している
T・S氏。
『秘密のケンミンShow』などにも登場している方である。

彼の家は、医者または弁護士の家計で、
自分の父親も兄も医者になっているとか。
ところが自分は勉強が苦手で。
スポーツ推薦で大学に入学したものの、
結局退学せざるを得なかった。

ただ、アルバイトで一生懸命掃除をしていたのが縁で
派遣会社から誘われ、議員にもなることができた。
そのご、落選した後はテレビに登場することとなった。

結果的に今の職業は自分がなりたかった職業ではない。
しかし、過去には、このような事例もあるので、
自分の夢は諦めないで欲しいとのことだった。
また、今は「人生100年時代」と言われているので、
投資をすることも必要ではある。
ただ、注意点が必要で、
「自分がかつてなりたかった職業の銘柄を
5社から10社程度見ておくことが必要である。
しかし、みんながやっているからという発想は
投機になってしまう」ということもある、
とのことだった。

では、事例を紹介する。

事例1
「今まで全く働くことをしてこなかった主婦が
過去に7度家を潰したという経験から、
79歳で一念発起して合格率が10%台の
国家資格に合格し、80歳になってから起業をした」

事例2
「ある50代の男性は医者になりたかった。
ところが家が貧乏で医者になる余裕はなかった
しかし夢をあきらめることができず、
暫らく働いた後に50代で再挑戦することを決めた。
そこで京都大学の総長に手紙を書いて、
自分のような者が再挑戦して良いのか、ということを尋ねた
京都大学の総長からの手紙には、
『私たちは差別しません』ということが書かれていた」
55歳で医師免許を取得し、
現在は船医として働いている」

事例3
「ある30代の主婦は何をやってもすぐ諦めてしまい、
長く続いたことが無い。
ある日から、スーパーのレジ打ちの仕事に入ったが、
どうも自分のなりたい職業ではなく、
また辞めようかと悩んだ
ある日親からの手紙を発見して、
自分自身が幼少時代にピアノを習っていたことから、
何か活かせることがあるのではないかと考えた。
その結果、レジ打ちも早くなり、
お客さんに対しても笑顔で話せるようになった。
そればかりではなく、お客さんとの
コミュニケーションも図れるようになった」

事例3で紹介したように、なりたくてなった職業ではなくても、
与えられた仕事を一生懸命やることが
次の仕事につながっていくこともあるらしい。

さて、冒頭に選挙が絡むと書いたが、
実は、このT/S市の公演中に選挙カーの声と
候補者の演説が流れてきた。
自分の立場でうるさいとは言えないと。

まあ、よく喋る人ではあったが
何故か話に引き込まれていく形を
もっていく人だったな、とは思った。

かなり長くなったので、午後編は
その2にまとめることとする。

2017年度に行われる
FPの日(フォーラム)
の概要が一部の支部で発表された。

著作権の関係上、ここでは触れないが、
道央支部は、意外な方が壇上に上がる。
(最初は「エーッ!!?」となった)

まあ、私自身もわがままであり、
放った言葉によって、
人を深く傷つけた経験があるが、
今回道央支部に登場するのは、
それを輪にかけたような方である。

スキャンダルこそなかったものの、
かつてマスコミにその発言が
面白いように取り上げられ、
それで墓穴を掘ったこともある方なので、
どんな話が飛び出すのか
今から楽しみにしている。

ちなみに、今回のこの講師、
日本テレビ系列の某番組でしか
見なくなったような気がするのは
私だけだろうか。

この講師の話、聞かなきゃ損でしょ(笑)とも思う。

私は、2015年か2016年に、ラジオで再放送された、
ほっかいどう百年物語でも
この事件のことを聴いている。
そして、この事件のことを聞くたびに、旧ソ連(現ロシア)は、
とにかく強情だ、という印象を持つ。

前回のブログにも記したが、私より下の年代の方に、
反ロシアの人が少ないのが気になる。
この事件については、かつて(2008年8月)、
日本テレビ系列のドラマで放送されたこともあり、
その時に初めて知った方もいらっしゃると思う。
後で分かったことだが、日本テレビのアナウンサーも
ロシア人の横暴さと残酷さに声を失ったらしい。

ちなみに、私の出身大学では、わずか10単位ではあったが、
他学科聴講を選択することも可能だった。
(ただ、その当時、この事件のことは知らなかった)
しかし、私はロシアに対する嫌悪感があまりも強かったため、
そのうちの「ロシア語」だけは、意地でも選択しようとしなかった。
(私の友人も同じような気持ちだったらしい)

一方で、私の出身大学の付属高校等から入学した
学生たちは、道産子ほどはソ連(旧ロシア)を
あまり嫌っている風はなかった。

私のように、高校までの一時期を道内で過ごして、
かつ日本史を学んだ人たちは、
学校教育の影響なのかどうかは知らないが、
とにかくロシアを嫌う人が多いように思う。
(但し、第2次ベビーブーム世代までが限度かも知れない)

8月15日は、終戦記念日である。
しかし、一部の地域では、まだ戦争が続いていた。
特に、当時のソ連は北海道を狙っていたらしく、
日本がポツダム宣言を受託した後も、
樺太などに攻撃を仕掛けていた。
(1945年8月20日に起きた事件が有名であり、
日本テレビ系列でドラマ化された)

ロシア(旧ソ連)に対して、
一部の学校の先生方は。嫌悪感があるらしく
私などは、まるでどこかの国のように
ソ連(当時)は、日ソ中立条約を破棄して、
北方領土を不法占拠した挙句、
シベリア出兵までさせた悪い国である。

と教えられた。

私のように、一部の人たちは、
このような教育を受けてきたからか、
ロシアに対する反感というものがなかなか消えない。
日本全国を見渡してみると、
反中、反韓の人が多く、その気持ちはよく分かる。
その一方で、反露の人が少ないのがやや気になる。

時が経つのはあまりにも早い。
日航機墜落事故から
32年も経過したのだから。

ニュースなどでは取り上げられるからは、
耳にしてはいると思うが、
あの衝撃とも言える当時のニュース映像を
どのくらいの方が覚えているのだろうか。
そして、僅か4名とは言えども、
生存者がいたのは、今でも奇跡だと思っている。

改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。

2017年8月16日をもって
まいばすけっと(南17条西12丁目店)が閉店する。
2017年に入ってから、他の店舗も幾つか閉店している模様。
オープン当初は、もの珍しさで顧客はちょこちょこいたものの、
突然顧客が少なくなった。

実は、このお店、セイコーマートの後釜として
オープンしたのが、結局は長続きしなかった。
私が知る限り、札幌市(特に中央区)の場合は、
まいばすけっとに限らず、
一度何らかの店舗が閉店なり移転なりしてしまうと、
その跡地に入った店舗は、何故か長続きしないという憂き目に遭う。

道外から店舗が乗り込んできた場合は、
特に関西資本(元も含む)で顕著である.
そのため、関東資本のお店では、あまり人気がないお店はない。
ところが、一部の店舗を抜かして、ファミリーマートだけは
もぬけの殻の状態から抜け出せていない。
道内のコンビニエンスストアの場合は、
セイコーマート
セブンイレブン
ローソン(関西資本)の人気が根強く、
なぜか関東資本であるはずの
ファミリーマートは蚊帳の外である。

なんらかのテコ入れをしないと、ミニスーパーと
コンビニエンスストアとの違いはあるといえども、
北海道ファミリーマート
いずれ、まいばすけっと
同じ道を歩むような気がしてならない。
さて、10年後、それぞれの店舗は、
どのような状態になっているのだろうか。

毎年8月9日は、長崎に原爆が投下された日。
広島の原爆投下の日と違って、
長崎平和祈念式典は、
テレビを見る機会が少ない。

それでも、何らかの事情で自宅にいる時は、
できるだけテレビ放映を見て、黙とうを捧げるようにしていた。
2017年も自宅にいるような事態が発生した場合は、
テレビ放映を見て、祈りを捧げたいと思う。

ところで私は、高校時代の修学旅行で、
広島や長崎を訪問していないことから、
長崎も訪問してみたいところの一つ。
ただ、札幌から長崎まで行くのには、
あまりにも遠すぎるという印象もある。
だからこそ、何とか費用を捻出して
訪問してみたいものだ、とも思う。

毎年8月6日は、広島市で行われる、
平和記念式典
テレビ放映で見るようにしている。

一見すると、毎年やっていることは変わらない。
ただ、私は、一度でいいので、
毎年式典が行われている講演と、いわゆる原爆ドームを
訪問したいと思っている。
だからこそ、真剣に見てしまう………。

日本の歴史上、重要な場所だからだ。
2017年も例年と変わりなく、黙とうを捧げたい。

平成29年7月29日に行われた、
くらしとお金のセミナー&相談会 inチ・カ・ホ
私は、セミナーは全部聴講したものの、相談会の方には、
敢えて参加しなかった。

私は、今でも菅井貴子氏の話が印象に残っている。
もし、地球温暖化対策をしなければ、2100年には、
札幌の最高気温が41℃まで上昇するというのである。

また、14時台に登場した山本氏は、
お金に関することをまるで心理学のように
解いていって説明したのがある意味で新鮮で逢った
人は、商品を購入する時に安い方に目がいきがちであり、
場合によっては、そのために損をしていることもあるという。

例えば、10万円の高級腕時計が残り2品だけとなって
陳列されていたとする。
1品目には「定価の10%引き」と、
2品目には「定価の半額」と値札が貼られている。
1品目を購入した場合、9万円支払うことになるが、
2品目を購入する場合は5万円を捻出すれば済む。
これを「現金の価値」として見た場合、どうか。
1品目の現金の価値は、1万円、
2品目の現金の価値は、5万円となっており、
2品目の方が現金の価値が4万円分高くついている。
つまり、現金の価値が高くなった分だけ、
損をしている、というのである。
だから、企業の経営戦略には惑わされるな、
ということであった。

その他の2名については、可もなく不可もなくといったろころである。

私は大学時代に経済学や経営学を学んだため、
今は、どちらにも苦手意識はない。ただ、どちらかというと、
細かい論点まで踏み込める経営学の方が、
幅広い分野を網羅する経済学よりは好きである。

ちなみに、経営学の場合は、簿記や会計の知識を
知っておく必要があるし、経済学の場合は、
微分積分や確率統計の知識を知っておrく必要がある。
いずれの方向に進むにせよ、数学(または算数)の
知識がないと、議論にならない、なんてことも
あり得るのだ。

そんなこともあって、久々に、
高校時代の参考書を取り出してみた。
何を言っているのか分からない、
ということはなかったが、
微分積分の計算問題については、
全く理解できていない、ということが分かった。
ついでに言うと、私は数学自体にも
全くの苦手意識がないのに、
確率統計についても、かなり不十分な
覚え方をしているようだ………。
さて、これらも何とかしていかないと………。

滅多に書かない政治について。

今回の都議選でも、僅かながら議席数を減少させた民進党について。
一度失った信頼を取り戻すのは、相当難しい
いくら政党名を変更したとはいえ、
決められない政治を行ってしまったことも、
信頼を失った一つの出来事だと思うし、
政治素人の私でも、なかなか支援する気にはなれない。

そして、この状況は、かつて社民党が『疑惑の総合商社』発言以降に
色々な問題を起こして信頼を失っていった様子と、
私には被って見える。いずれは、
社民党の二の舞になりそうだ、というのは、
素人の目から見ても、なんとなく想像がつく。

ちなみに、北海道議会や札幌市議会は、
傍聴制度を設けているため、どんな地方自治をやっていて、
どういうことが議題に上がっていて、
既存政党からはどのような質問が出されているのか、
ということだけはよくわかる。
(このようなことが議題に上がっていますという、
プリントまでが配布される。)
札幌市議会に至っては、一部の政党でなんと質問事項を書いた
プリントまで配布されている。
個人的には、東京都議会もこのようになってくれれば有り難い。

5月5日は「こどもの日」であり、かつ端午の節句でもある。
我が家では、例によって例のごとく、
べこ餅2個と柏餅2個がセットになっている和菓子を
近所のスーパーから購入してきた。
(そのスーパーではべこ餅3個と柏餅3個入りの
和菓子も販売してあった)

ところで、タイトルに書いたが。
ここ数年、鯉のぼりを見る機会が
少なくなったように思う。
ある仕事で外を回っているので、
季節の状況を感じることができることもある。
ところが、一軒家を含めて
鯉のぼりを飾っている家は少なくなった。
もっとも、札幌の郊外に行けば
未だに飾っている家はあるのかも知れないが………。

2016年は、日本とアメリカにとって画期的な年になったと思われる。
5月27日にはアメリカのバラク・オバマ大統領が広島を訪問し、
その約7ヶ月後の12月28日には、日本の安倍晋三首相がハワイの真珠湾を訪問して、黙祷を捧げた。

私は偶然にも2回ともテレビで見ることができ、
私も約1分かの黙祷を行った。

少し気になるのは、日本国民の中で何人の方々が
朝早く起きて黙祷捧げたのであろうか、ということである。

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