From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 芸術(TV番組等の感想含)

北海道内では10月7日の放送が無かったので、
わざわざ深夜まで起きて、
鶴瓶の家族に乾杯 10月10日 深夜編
の放送を視聴した。
そのため、本日は、あまり寝ていない。

地元の放送ではなかったが、
この放送を見て、私にとっては、反省すべき点が多いように思えた。

まず、私は中学校くらいの頃から父親と対立するようになり、
父の死の直前まで、わだかまりを持ったまま父に接していた。
そのこともあり、父親と一緒に行動することを避けるようになっていた。

また、ラストを見て、やる気はあっても、それを成し遂げたいという根性が、
果たしてあったのだろうか、という疑問も抱いた。
どういうことかというと、最初の大学院を満期退学になった時、
ただ、「修士号だったら必ず取得することができる」という甘い考えがあったことは、
否めない、と思ったからである。
そのため、結果的に大学院の修士号を取得するまで、約10年近くを過ごすこととなった。
そして、この甘い考えが、転職活動にも響いていないのか、とも考えて放送を見終えた。

著作権の関係で放送内容は省略したが、これが、今回の放送の感想である。

本日のブログは、タイトルの通り。
『マッサン』以来、約4年ブリに地元がロケ地となった作品となるとあって、
放映を楽しみにしていた

連続テレビ小説では、どこが舞台になっても、
方言やアクセントの違いから、地元の方が違和感を持つことが多いという話を耳にする。
私にとっては、一部を抜かしてほぼ違和感がなかった。

また、私はドラマのロケ地が、まさか何年か前に台風の被害が起きた場所で行われているたとは、
思いもよらなかった。
これが、今回の感想である。

最後に、余談であるが、『どさんこプラザ』(札幌駅北口)には、
何故か『なつぞら』にちなんだお菓子が販売されていた。
中身は、どうやらチョコレートらしい・・・・・・・・・。


鶴瓶の家族に乾杯
2019年 9月2日編 の感想。

私は札幌生まれの札幌育ちの男性であるが。
札幌市に隣接する市のうち、
主に足を踏み入れるのは、江別市か小樽市である。

つまり、過去に女性ゲストが訪問した某市と同様に
今回のロケ地に降り立つことが稀なのだ。
(但し、今回のロケ地は通っただけなら何度もある)

今回は、出会った家族が多弁で、言い間違いを連発したり、
当番組の主人公が珍しく怒りをぶちまけたり、
旅のゲストが落胆する場面があったりと
展開が読めなかった。

遅くても1年以内に、ロケ地を訪問する予定である。

地元が放送されたので、7月20日編に続いて
ブラタモリ 2019年7月27日放送分
感想を述べたい。

母の話によると、私が網走の大学を卒業して、
実家に戻る時に、父が運転する自家用車で
「展望台に寄った」とのことだったが、
私は、残念ながらあまり覚えていない。
(22年前の3月のことである)

ただ、今回の放送とは逆に、
あまり奇麗な景色で無かったことだけは、
なんとなく記憶にある。

また、今回の放送地域では、JRではなく、
最低でも観光バスでないと、
巡ることができない地域である。
変幻自在の雰囲気を醸し出す風景が
あまりにも印象的だったので、
いつか観光バスで、一部だけでもいいので、
今回の放送と同じ場所を巡ってみたいと思う。

7月15日に全国放送された
『永遠のニシパ ~北海道と名付けた男 松浦武四郎』
を視聴した。今回はその感想。

主人公の功績等は、STVラジオで放送されている
ほっかいどう百年物語
などでも放送されていたので、若干の知識はあったが、
まさかこんなに不遇な人生を歩んでいたとは
思いもよらなかった。

そしてもう一つ、このドラマで感じたことは。
道産子であっても、アイヌ語は難しく感じる
ということであった。

私はアイヌの方と話す機会がほぼ無いのだが、
かつて一度だけ、アイヌ文化の交流に関するセミナーにだけは
参加したことがある。もう少し給与を増やすことができたら、
白老や平取の二風谷などを訪問して
もう少しアイヌ文化に触れてみたいと思った。

前回に続いて、鶴瓶の家族に乾杯 6月17日編の感想。

なぜ、ロケ地が地元北海道でないのにも関わらず、
この日の感想を書いているかというろ、
もし、私がこの番組に参加していたら、
9割の確率で、ゲストと同じ行動をとったのではないか?
と思われるからだ(苦笑)。

ただ、ゲストのような行動に走ってしまうと、
結局は、そのツケが回ってくるということも
思い知らされた。

ちなみに、今回のロケ地は、
私にとっては、全く知らない土地で、
地名すらも聞いたことが無い場所であった。

6月10日と6月17日に放送された、
鶴瓶の家族に乾杯
あまりにも面白かったので、本日から2回に渡って
感想を記す。

今回は6月10日編。
このブログをお読みの方は、お分かりのことと思うが、
舞台は何と私の父方の叔母が住んでいる場所。

著作権の関係で詳細は触れられないが、
改めて家族の絆を思い知らされた。
内容は、家族に乾杯について書かれているサイトがあるので、
そちらを確認していただきたい。

ちなみに私にとっては、何度も足を運んでいる場所なのに、
最後にゲストの方が訪問した場所は、
全くと言っていいほど知らないところであった。


平成31年4月30日に、札幌東急百貨店で開催されていた
大相撲展に足を運んだ。
この日は、午後1時から、現役力士によるトークショーも
行われたからである。

展示物は多岐に及び、化粧廻も含めて、
芸術の一級品となるものが展示されていた。
また、あまり聞いたことがない、
相撲錬成歌
の歌詞が展示してあり、一番だけが歌われた
録音テープのようなものもあった。

そして、記者(新聞記者とは限らない)が選んだ
名勝負が昔懐かしいビデオで放映されていた。

さて、本題のトークショー。
大分県出身の力士と道産子力士の計2名が、
参加した。整理券などはなかったため、
観客は150人から200人前後まで
膨れ上がっていた。

私は、大分県出身の力士が喋った一言が
2日経過した今でも耳に残っている。
あくまでも、自分の考えであることを、前置きした上で、
「自分は苦労を苦労と思ったことがない。
それは好きで相撲をさせてもらっているから」


実は、この意見、私には耳が痛かったが、
後で、私の母と同じ考え方であることに気付いた。
なるほど、このような考え方もあったのかと………。
続きを読む

4月8日から放送が開始された
やすらぎの刻~道
私はBSの再放送を見ることとなったが、
1週間のうち、木曜日と金曜日の放送で
あまりにも衝撃的な内容が盛り込まれているとは、
想像すらしていなかった。

本来、推測でものをいってはいけないのだが、
おそらく、この作品の脚本家にも
似たような経験があったのではないだろうか。

4月15日からの放送では、
どんな展開が待っているのか楽しみである。

転職を考えているため、たまにしか見ることができなかった
連続テレビ小説『まんぷく』
最後はハッピーエンドで終わって良かった、
というのが1点目の感想。
2点目は、ここまで婿と姑の対立を描いたドラマが
記憶にないということである。

私は一人っ子で育ってきたので、
主人公に兄弟または姉妹がいるという設定は
いつも魅力的に見えてしまう。

さて、次の連続テレビ小説は、『マッサン』以来の
北海道が舞台となる作品なので楽しみではある。
ただ、北海道弁は、役者にとっては厄介かもしれない。
当の道産子が方言だと意識しておらず、アクセントも
微妙に標準語と違う点があるらしいからだ。

3月25日から4日間に渡って放送された『ひよっこ2』
2番煎じは面白くない、との評判も有る中、私は好意的に見ていた。
特に、第3話のラストで放送された一部分については、
無理ではないものの、かなり厳しいからである。

そして、このドラマに限ったことではないが、
次男や次女に風変わりな性格の方を設定してしまうのは、
なぜなのかとも思った。
一概にこのような方ばかりではないようにも感じたからである。

1983年4月から続いてきたSTVラジオの看板番組
日高晤郎ショーの放送が
2019年3月23日を以て終了した。
土曜日の午前8時から9時間連続で放送されるという番組であった。
しかも、観客を迎え入れるというスタイルまで取り入れていた。
放送当時としては、画期的な番組であったのではないか、とも思う。

私がこの番組を始めて聞いたのは、1984年。
実は、ピアノを習っており、母が息子の私を待っている間、
車の中でラジオを聴いていたのであった。
(1984年当時、ピアノの先生の自宅は、山の手の西区にあった)
その頃の午後4時台には、日高晤郎さんの朗読が放送されており、
それから一時期は受験などで聞けなかったものの、
2000年に札幌に戻ってきてからは、ほぼ毎週のように聞いていた。

2018j年4月3日に、日高晤郎さんが永眠し、
この番組はどうなるのかと思ったが、1年間延長される運びとなった。
1年間続けて戴いたことに、「感謝の気持ちを忘れてはならない」
とも思った。(特に、Yアナウンサーには感謝してもしきれない)
その1年間で、新たな日高郷朗さんの名調子(名ゼリフ?)を
知ることも出来たからである。

さて、日高晤郎さんと言えば、北海道内では好き嫌いが分かれる
激しい性格の人でもあった。
私は、STVホールを公開した時に、
何度か放送を聞きに行ったことはある。
そして、私が公開放送に出向いた時には、
何故か同じことを言われていた。
その内容は、「年を取ることを楽しみなさい」
というものであった。

結局、日高さんとお話しすることはままならなったが、
私にとっては一番印象に残っている言葉である。
そして、この言葉は、就職や転職がなかなか決まらない私にとっては、
活力となっている。

最後に、「日高晤郎ショー」スタッフの皆様、お疲れ様でした。

本日のブログはタイトルの通り。
今回の訪問地は、地元の方には申し訳ないが、
少子化の影響が如実に表れていた。

また、テレビからは、
ゲストの悪戦苦闘ぶりも伝わってきた。
ちなみに、この日のゲスト、
私より年下ではあるものの、
私にとっては敵わない方である。
(ちなみに、私もゲストと同様の
スポーツ経験がある)

例によって例のごとく連続テレビ小説『半分、青い』の感想。
最終回を見て、なるほどこういう結末にしたかったのか、というのが分かった。
ただ、噂によるとm今回の脚本家は、今回のドラマに限らず、
結果として類似したような結末になることが多いらしい。

そしてもう一つ、主人公の名前について。
最初は正直に「なぜ鳥の名前?」とも思ったが、
鳥の名前だから、色々な難関が待ち受けていて、
最後は落ち着くところに落ち着いたのか、とも思った。

泣き虫しょったんの奇跡を本日鑑賞。
自分のことを棚に上げて言うのならば、
「考え方が甘いよ!!!」と正直に思った。
そしてタイトルのようなことは、結局
周囲の協力や理解がないとやや難しいのかと思った。

ただ、人生の教区になるような映画だったということは
間違いないように感じた。
なお、著作権の関係で、詳細は伏せておく。

ところで、札幌では大きな映画館が3か所存在しているが、
この映画は、1か所でしか上映されていなかった。
映画を鑑賞し終わった後に、他の方の様子を眺めてみたが、
意外と泣いている観客は少なかった。
むしろ、安堵のため息が漏れていた。

話は変わって、泣き虫と名が付くタイトルというと
当ブログの読者は何を思い出されるだろうか。
私の世代は『スクール・ウォーズ ー泣き虫先生の7年戦争-』(ドラマ版)
を挙げる人が多いのではないだろうか。
私もこのドラマや、今回鑑賞した映画のように
自分にできることを考えて
周囲の協力や理解を得られるように
していきたいものだ。

8月9日に放送された、
新・鉄道 絶景の旅

いわゆる古都を取り上げていたので、
久々に番組を視聴してみた。

気になったのは、番組後半に登場した
とんでもない食品。
逸話では聞いたことがあるとは言え、
実際にそんな商品があることを
私自身も知らなかった。
調べたところ、この逸話は
古都以外にも各地に伝承しているらしい。
ただ、実際にその逸話を元にした商品を
販売してしまう辺りは流石関西だな、とも思った。

今回の記事は、タイトルの通り。

私にとって、かつての日高支庁(現:現:振興局)が
管轄する一帯は馬産地のイメージしかなかった。
というのは、私が網走にある東京農大に在籍して、
農業生産法人について調べていた頃、
その業種が軽種馬一択で
固められていたからである。

また、今回の訪問場所は、地名は聞き覚えがあっても、
隣の静内町の方が有名なので、
道民の中にも知らない人がいるのではないか、と思えた。
(旅行が好きな私は、JR北海道の日高本線の駅名で
かつて一部の急行列車が停車していたことから知っていた。)

ちなみに、今回の放送は飲食店を含めて
まるでガイドブックに掲載されていない旅を目指す
別の番組みたいだった。

日高晤郎ショー フォーエバー
この番組が始まって3回目の放送で、
初めてほぼ通しでこの放送を聞くことができた。
ちなみに、本日の放送は約6時間。

今回の放送を聞いて改めて思ったのは、
2018年に入ってからラジオ放送を
欠席した日があったとは言えども、
2017年の3月までは、
ほぼ毎週土曜日、毎週9時間に渡って
ラジオ放送を続けた日高さんには
頭が上がらない。
(2017年度は前期は野球中継等で、5~6時間
後期のみ9時間担当していた)

放送内容は、日高晤郎ショー
の時とあまり変わらないが、変わったな、と思うのは、
日高晤郎さんの曲が流れることである。

ちなみに、、日高さんの曲ではないが、
本日の選曲には「ナンジャソリャ!?」というものもあった。
(詳細はHPを参考にしていただきたいが、
ブログ上では、書くのがためらわれる曲である。)

また、追悼番組をきっかけに、
日高さんの「語り」も流れる場合がある。
本日聞いた「語り」は、圧巻であった。
多少早い口調になっても、人に聞き取れる速度で、
しかも一言の間違いもなく、術を磨き上げる
私も思わず聞き惚れてしまうほどだった。

ブログが長くなったので、感想はここまで、

このブログでは、たまに取り上げる
出発ローカル線 聞き込み発見旅の感想。

この番組では、鬼怒川温泉や日光など、
栃木県北部を取り上げるとことはあっても
栃木県南部を取り上げることが少ないように感じていたので、
どんな旅になるのか少し楽しみでもあった。

まず、今回の女性ゲストが私にとっては、
聞いたことがない名前だった。
一方、男性ゲストは、どこかで聞き覚えがある声だな
ということだけは分かった。

今回の番組を見て思ったのは、
他のゲストと比較すると、
一部を抜かして旅が思いのほかスムーズに進んでおり、
こういうことは滅多にないことなのかな?とも思った。
ついでに、私自身は、最後の訪問先が
気になって、ついついネット上でも調べてしまった。
まさか、こんな有名な方がいらしたとは………。

そして、今はこのように旅ができているが、
いずれは、この鉄道も
廃止対象路線となってしまうような気がした。

なお、詳細はHPを参考にしていただきたい。
というのは、著作賢者の許可を得ていないため、
ブログ等で触れることができないからだ。

4月8日に続き、テレビ番組の感想。

ラジオ番組を担当した男性アナウンサーが、
約1時間30分後にTVにも登場し、
テレビとラジオを合わせて
結局、この日は7時間30分も番組を担当した。

日高晤郎さんの9時間には及ばないものの、
「7時間30分の番組担当、お疲れ様でした」と言いたい。

テレビ番組を見ていて思ったことは、
その3日前に放送された
どさんこワイド179の内容を
少しだけ膨らました感覚に思えた。
一方、追悼のテレビ場組では、
日高晤郎のスーパーサンデー
アシスタントを務めた某女性アナウンサーも登場した。
彼女は現在、ラジオで別の番組を担当しているが、
彼女なにもかなりの思い出があるらしい。
その日高晤郎のスーパーサンデー
私自身が視聴することは少なかったが、
日高さんと彼の師匠の回だけは、見た記憶があった。

さて、番組が進んで、TVの方も
最終盤に突き進む。
ただ、まさかあのようなエンディングになるとは
想像もしなかった。

以上、ラジオとテレビの感想である。

ブログが長くなりそうなので、本日より2回に分けて、記載する。
STVラジオでは、6時間に渡って追悼番組が放送されたが、
私は、別の用事があったため、実質午前8時から
10時までしか聞くことができなかった。

私にとっては残念ながら、恩師となる方は
多数いらっしゃるが、一方で、
師匠とまで呼べる人が
今のところは見当たらない。

そういう意味では、日高さんは
幼い頃の辛い経験はあるものの、
幸せ者だったような気がする。

ちなみに、私自身は、
日高さんが放送で歌っていた歌については
街のあかりよりも
つづれ織りの方が
深く印象に残っている。

ところで、日高さんがラジオ番組を最初に休んだ時は、
日高晤郎さんに対して
そんなに異変を感じなかった。
ただ、2月10日の公開放送で、
滅多に誉めないアシスタントのことを誉めていたので、
「珍しいな」とは思った。

そして、最後の放送となった約2週間前のラジオ番組の時は、
残り約15分間の放送を今振り返ると、
「もしかすると、自分の死が近いことを予期していたのではないか」
いうような気もする。

追悼番組のラジオでもテレビでも放送されていないらしいが、
私が一番印象に残っている言葉は、
年を取ることを楽しみなさい
ということである。

さて、話は戻って、
次はテレビ編の感想を記す。

北の零年
北のカナリアたち
北の桜守
結局、私はこのシリーズを
全部映画鑑賞してしまった(笑)
今回鑑賞した日は2018年4月1日。

なお、予め断わっておくが、
これらの作品はあくまでも北海道内が舞台になっているので、
気になって映画鑑賞に行ってしまったというのが本音である。

どういうことかというと、私より20歳くらい年上の方は、
主人公の女優が好きだから、鑑賞したという方が
多いらしいが、40代の私には
この点に関して、分かっていない部分が多い。

さて、前置きが長くなったが
チケットが完売した映画の感想。
映画自体は、まあまあ良かったのだが、
主役の大女優に、あのような役をさせるのは、
少し気の毒にも感じられた。
そしてこの配役は、
『木の他国から'83冬』の
某俳優を思い出さずにはいられなかった。
(このドラマでは、某俳優が同じような役をやっている)

タイトルにも示した通り、
連続テレビ小説「わろてんか」の感想。

私にとっては、後半になればなるほど、
はまっていく作品となった。

強いて言うなら、1作前の、
連続テレビ小説「ひよっこ」
比較すると、甘いと言われるかもしれないが、
「優」「良」「可」のうち「良」の成績をつけてもいいと思う。
また、その1作前のべっぴんさん
今回の連続テレビ小説「わろてんか」
比較すると、かなりましだったと言わざるを得ない。
べっぴんさんについては
確か「可もなく不可もなく」という感想を述べたと思うが、
NHKが依頼した脚本家のことを考えれば、
やむを得ない部分もあったのではないだろうか。

では、なぜ「良」で留まってしまったのか。
3月30日まで担当していた「あさオイチ」の某アナウンサーは
泣きじゃくるかもしれないが、できれば息子に先立たれ、
更にそこから苦難を乗り越えていく姿を放送して欲しかったからである。
そして、できれば、昭和25年ごろまで、
描いてもらえると、もっと有り難かった。
但し、連側テレビ小説特有の原則は守る、という形で………。

札幌の道立近代美術館で開催されている
棟方志功展 「わだば、ゴッホになる。」
を鑑賞してきた。

まるでナスカの地上絵を思わせるようなねぶた祭り
ヒマワリの絵など
に鑑賞した方が良い作品が多かった。
そして、棟方氏にはゴッホや宮沢賢治氏、ピカソなど
直接の交流はなくても、先輩を敬っている気持ちを
画にしている作品も幾つか存在していた。

また、棟方志功氏は、本来なら版画とすべきところを
わざわざ板画としており
板の画にかなりこだわっているようであった。

一方で、北大のポプラ並木など
説明を見ないと分からない油彩画もないわけではなかった。
ただ、北海道内の板画は、
ほぼ晩年に描いたものだったので、やむを得ないところは
あったようにも思う。

最後にもう一言。
棟方志功氏の板画油彩画は、
ゴッホより、ピカソの絵画に類似していた。

2月10日以来の投稿である。
2月18日及び21日と資格試験を受験していたため、
本日まで更新することができなかった。

さて、私は最近CMを見ていて、
気になった曲がある。
著作権の関係で歌詞は掲載できないが、
曲のタイトルを見ると、
どこまでも行こう
となっていた。

2018年2月3日から、
北海道立近代美術館で、
棟方志功展
が約7週間に渡って開催される。

2018年は2月18日と2月21日に立て続けに
試験があるので、
試験後に鑑賞してきたいと思う。
折角の機会を逃したくはないので………。

ところで、サブタイトル一部が東北弁って有りですか?(笑)

平成29年の暮頃から、気になっていた
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
ようやく鑑賞してきた。

パッとシアターの中を見廻したところ、
女性が8割5分程度、男性が1割5分程度で、
この映画の鑑賞者は女性の方が多かった。

この場でばらしてしまうが、
最初にこの映画の予告編を見た瞬間、
私は男性の主人公が、てっきり
かつて『天地人』で主役を張った方かと思った。

一方、女性の主人公は、
誰かと勘違いするようなこともなかった。
(もっとも彼女の場合は、声だけで誰だか分かってしまう)

さて、前置きが長くなったが、
今回の感想は以下の通り。
いくら映画のタイトルが、
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
となっているとは言え、
こんなことって実際に有り得るのだろうか!?
ということであった。

そしてもう一つ、
もし私が男性主人公と同じ立場だったら、
ここまで恋人に対して、献身的になれるだろうか?
とも思った。

実を言うと、映画の中身は、若干違うものの、
かつて網走を舞台にした
『抱きしめたい』
という映画を鑑賞した時も、
似たようなことを思った。

それと同時に、男性の病気物の映画は、
だいぶ少なくなってきているような気がした。

最後に、この映画とほぼ同一内容のハリウッド映画が
実際に公開されているらしい。
さて日本人で、似たような2作品を鑑賞された方は
どのくらいいらっしゃるのだろうか。
また、この『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
がアメリカで公開された場合、アメリカの方も
似たような思いを描くのでは、という感想も持った。

本日は、2018年1月2日に放送された
ブラタモリ×鶴瓶の家族に乾杯 初夢スペシャル

この番組を見て毎年思うのは、
二人の性格が正反対のように見えることだ。
また、それぞれの番組を支える女性アナウンサーも
私には堆肥をなしているように見えた。

さて、今回はラストが衝撃だった。この一言に尽きる。


今回は、『写真甲子園 0.5秒の夏』の感想。
地元が舞台になっていることもあり、映画サービスデーの割引を利用して鑑賞した。

オープニングの段階では、あまり面白味が感じられないように見え、
期待外れに終わってしまうのかな?と思った。
だが、そうはならなかった。
物事に打ち込む姿、批判されながらも
なんとか熱心に賞を取ろうと頑張る姿は
心を打たれた。

しかも、ラストシーンが近付くにつれて、
あろうことか、私の目からは涙があふれ出ていた。
私自身は、まさかこの作品が「涙物」の映画になるとは
想定すらしていなかった。

折角映画を鑑賞したので、本日になって、
2017年度に行われた本物の『写真甲子園 0.5秒の夏』
のホームページも見てみた。
写真の選択に苦労していることが
手に取るようにして分かったような気がした。
(実際問題映画を鑑賞しなければ分からなかったと思う)

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