From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 芸術及び番組感想

過酷なロケーションをするのは旅番組とは限らない。
例えば、北海道を舞台にした映画を放映したり、
ドラマを放送する場合は、ロケーションが大変だという話を
ちょくちょくと耳にする。

状況次第では、映画もドラマも1か月間は泊まり込みなるというのだ。
(最短でも映画は1週間、ドラマは2週間の泊まり込みを余儀なくされるらしい)

こういうことを考えると、『北の国から』(連続ドラマ版)
のロケーションは異次元であったと言えるのかも知れない。
著作権の関係があるので、倉本聰氏が出版したエッセイを
参考にして戴けると有難い。

私は、北海道を舞台にしたドラマのDVD購入も画策中である。






しばらくの間、旅行はできないと思うが、
旅行番組を見ていると過酷なロケーションが多いように思う。

過去を振り返ってみると、その中でも過酷を極めたと思うのは
CBCテレビが放送したとある番組のとあるコーナーである。
(北海道では何週間か遅れて、HBCで放送されていた。
著作権を考量しなければならないので、ウィキペディア等を
参考にして戴けると幸いである。)

ちなみに、この過酷なロケーションのうち、
人気を博した企画は、一部がDVD化されている。
だが、セットで購入しようとすると、料金が高いのがネックとなっている。
それでも、私はこのDVDを購入しようと画策している。

何故なら、このDVDの中に含まれている旅行先には、
海外の一部が入っており、しかもそれは
『総合旅行業務取扱管理者試験』の観光地理対策
に役立ちそうだということが判明したからだ。

なお、『水曜どうでしょう』(HTB制作)については、
一度も見たことがないので、ブログに感想を記すのは不可能である。
また、『1×8いこうよ』(STV制作)のDVD購入は、検討中である。
一見すると過酷なロケーションは全くないように見えるのだが、
この
『1×8いこうよ』(STV制作)のディレクター、
2人の出演者が嫌がる企画を平気で実行しようとするので、
見ようによっては、ロケーションが過酷に見えてしまうのである。
そこが
『1×8いこうよ』(STV制作)の面白いところであり、
この番組の罠とも言えるのかも知れない。

長くなったので、今回の記事はここで打ち切り。





続きを読む

2020年1月から一時期の中断を挟み、年を越して最終回を迎えた
『麒麟がくる』

私は、昨年後半からほぼ試験勉強に没頭していたたため、
あまり見ることができなかった。
ただ、最終回だけは意地でも見ようと思っていた。

私もラストシーンは意外だった。
ただ、現代にいたるまで生存説が存在しているので、
なるほどなとも思った。

次回の大河ドラマ『青天を衝け』については、
大学時代に経営を学んだことと、新札の顔になることから、
できるだけ見ようと思っている。


令和3年1月30日の19時30分から45分間に渡って放送された
『たけしのその時カメラは回っていた』
の感想を述べる。

今となっては、有り得ないと思われる光景に度肝を抜かれた。
また、私が受験した時代を振り返ってみると、
予備校では、面白くてかつためになる(あるいは成績アップが期待できる)
講師に人気が集中しており、共通一次の頃から
あまり変化がなかったことを実感させられた。

著作権の関連で詳細は避けるが、
ラストに近い場面でのナレーションは、
「確かにその通り」だと思わざるを得なかった。
よって、1月30日の放送をご覧になることができる方は
ぜひ見ていただきたい。
何故なら現在48歳の私ですら、「そんなことが通用したのか」という
驚きの連続だったからだ。

最後に令和3年1月30日の放送
現在の大学受験生や現役大学生が視聴した場合、
「どんな感想を述べるのか」というのか、
という点も気になった。

令和3年1月17日の阪神大震災の特集で流れた
しあわせ運べるように。

ある方もYouTubeの題名に記していたが、
震災だけでなく、コロナ禍の今だからこそ
聞きたい曲の一つとなった。

私の場合は、さらにもう一つ。
昨年突如永眠されたファイナンシャルプランナーの先生への手紙として。

もし一周忌の前後に私人がコロナウイルスのワクチンを打っていて
私自身の調子が良いようだったら、状況次第では
先生の仏壇かお墓にお詣りさせていただきたいと思っている。

逆に、12月になってもコロナウイルスが収まっていないようであれば、
お世話になった先生の家にお花を送付することも考えなければならないと思う。
それが先生の葬儀に出席できなかった私の使命のような気がするから。




昨日の記事に引き続き、もう一つの旅番組の感想。
それは昨年12月29日に放送された
鶴瓶の家族に乾杯の感想。
(昨日のブログより更に1日遡ることになってしまった。)。

今回は『特別編』と銘打っていたたとは言えども、
ロケーションの方法が工夫されているように感じた。
ただ、民放各局の旅番組でも、そのうちどこかの放送局が
真似しそうな気もした。

それでも無事にロケーションができて良かったと思う。

このブログをお読みの皆様は、ご存じのことと思うが、
クリスマスは、イエス・キリスト生誕の日である。
中学校から大学までプロテスタント系の系列校を卒業した
母によると、「イエス・キリスト」を相当大切にするらしい。
クリスマスの時も、賛美歌を何曲も歌っていたとか。

一方、私が卒業した高校はカトリック系。
イエス・キリストの聖母マリア様を大切にするため、
クリスマスらしい行事はほとんどしなかった。
せいぜい、終業式に『いつくしみ深き』を合唱する程度である。
(なお、カトリックでは『聖歌』という)

クリスマス一つを巡っても、
プロテスタント系の学校とカトリック系の学校では、
これだけの違いがある。

今回は、過去のことを思い出して、日記にしてみた。

『ブラタモリ』(12月5日放送分)を視聴した。
私はここも富山県の五箇山も訪問したことはない。
ただ、五箇山に関しては、列車の中からではあるが、
見たことはあった。

母親に無理を言って『トワイライトエクスプレス』(札幌ー大阪間)
に乗車させてもらった時に、列車の中から見ることができたのだ。
旅行が難しくなっている今は、列車の中からとは言えども、
貴重な体験をしたように思う。

さて、話は戻って、今回の放送分の感想。
今回の放送では、民間資格ではあるものの、
『世界遺産検定』(主に3級と2級)
のテキストや過去問に散りばめられていた内容と
重複する部分が多かった。

よって、私にとっては、12月13日実施の試験に向けて
弾みがついただけでなく、私がひそかに狙っている
『観光検定』への勉強にもなった気がする。

日記が長くなったので、今回のブログはここで打ち切りとする。

『北海道道』という番組に某直木賞作家(女性)が登場。
まずは年齢を聞いてたまげた。
せいぜい、私より2,3年年上だと思っていたからだ。

ちなみに、この作家の作品は、何本か映画化されているが、
私はあまり見たことがない。
私は、彼女の言葉を聞きながら、
「いやいや、貴女は逃げているのではなく、積極的ですよ」と
言いたくなった。


放送日が少し前後したが、ブラタモリで訪問した
北海道編についても触れておく。

10月31日の放送内容は、私ば網走の大学に通っていたこともあり、
楽しみにしていた。放送内容は当時聞いた内容とあまり変わらなかった。

11月7日の放送分は、逆にあまり知らない内容のことが多かった。
そのため、私にとっても、ためになる内容のものが多かった。

今回、感想をわざわざ述べたのは、放送中の字幕が気になったからに過ぎない。

『あさイチ』の感想を書くのはすごく久しぶりである。
まず、8時20分くらいからのコーナー。
以前、『秘密のケンミンSHOW』などでも言われていが、
イメージが薄い場所が取り上げられていた。

有名人もあまり輩出していないようにも思え、
いざ旅行しようとすると、福岡か長崎に行かれてしまう。
ただ、実際の放送を見てみると、結構魅力的なところがあるのではないか、
とすら思った。

9時台の全く別のコーナーでは、こんな感想を持った。
『元東大生でも間違えることがあるんだ』。
これ以上は、著作権の関係と本人の名誉のために言わないでおく。
それでも、来週木曜日の放送が楽しみなったことは、言うまでもない。

私が4月にこの対決旅を見始めてから、初の結果となった今回の旅。
今回は、テレビ東京の番宣からして、結果は分からないよ、と
いう雰囲気をに匂わせていた。そこを逆手に取って、
もしかして連敗を免れたのかな、と思った
だが、番組を見始めてから、これはどちらが有利とは言えない、
という状態になっていった。

私は、鉄道チームの男性に色々なことがありながらも、
『自分の非を認めたこと』及び勝ったリーダーに拍手を送ったことだけは、
素直に評価してあげて欲しい、と思った。
何故なら、男性の中には、プライドが高く、自分の非を認めようとしない人がいるからだ。
そして、鉄道チームの女性陣。鼓舞の方法が立派だった。

一方のバスチーム。バスチームに割り当てられた女性も、
鉄道チームの女性と引けを取らないくらい立派だった。
バスチームのゲスト男性には、申し訳ないが、
私は彼の行動に思わず引いてしまいながら見ていた。
(鉄道チームのゲスト男性も大いに問題があったが、
私はセクハラまがいのことをしようとするバスチームの
男性ゲストの方に嫌気が指していた)

そして何よりも今回感動したのは、
対決旅でありながら、チームワークを超えた行動があったこと。
多分、鉄道チームの男性は、今回の旅で学んだことが多かったと思う。


続きを読む

今日は文化の日。
今年はスポーツだけでなく、中学・高校の文化部の大会も
こぞって中止になり、悔しい思いをした方が多いと思う。

それだけではない。大人の方でも、
コンサートやスポーツの試合が中止になったり、
延期になったりして寂しい思いをした方もまた多いのではないだろうか。

さて、本題はここから。
私は、DVDになってからでも良いので見たい映画がある。
それが『ホテルローヤル』だ。
ただ、設定が設定だけに、私くらいの年代では、
映画館で映画を見るのに勇気がいるかもしれない。



北海道内では、UHBで日曜日の13時から、 『奇跡体験アンビリバボー』
が再放送される(ただし、スポーツ中継がある場合を除く)。

今回は、その番組の感想、
前半は、残念ながら私にとっては、
あまり興味が持てるような内容ではなかった、
後半は、中島みゆきさんの『糸』
の BGMがテーマに沿って物語が進んでいるような気がした。

そして、相方失って悲しいはずの旦那さんが、
悲しみを忘れるためなのか、まさか あのような行動に出るとは思わなかった。
その後、テレビを通して「とあるもの」が紹介され、
「これは購入しなければ損をする」という思いにすらかられた。

なお、本放送は、2020年7月2日に放送されたらしい。

今回は地元北海道ということで、放送を楽しみにしていた。
最後は、「バスならまだしも、鉄道でそんなことがあり得るのか?」
と正直に思った。(私は男性だが、本当にもらい泣きしそうになった)


今回も途中で相手に手の内を読まれてしまったのが
痛かったように思えた。

ところで、この番組をどのくらいの方が視聴したのかは不明だが、
番組終了後、私が咄嗟に感じたことを付け加えておく。
もし、国鉄胆振線が廃止されていなかったら、
どんなに良かったのだろう、と。

この日の放送は聞いたことのない鉄道会社だったため、
興味を持ってみていた。

今回のロケ地となった県は、軽井沢にしか行ったことがなく、
コロナが収束したら、行ってみたい場所の一つとなった。
北海道も自然が豊かだとは言われるが、
今回ロケ地となった県も負けず劣らずである。

そして、「北竜町のものとどっちが広いんだ?」と
思わず、突っ込んでしまいたくなるような場面があった。
後、男性ゲストに「ウソはいけない」と思いながらも、
なんとなく雰囲気が和んだ気もした。

今回はこんなところで締めたいと思う。


8月10日にBSテレ東で再放送された
ローカル聞き込み線 気まぐれ下車の旅 
を視聴した。

まず、今回の2名。
方言といい、イントネーションといい、
全て丸出しだった(笑)

次に、聞き込みをしているにも関わらず、
名前を覚えない二人を心配している
ナレーションが半ば新鮮だった。

そしてもう一つ気になった点が。
7月29にテレビ東京(地上波)で放送された旅番組と
宿泊先が偶然にも同じになったのではないか?
そんなことを思った。

今回もまたハードだったような印象を持った。
区間を見たときに、鉄道が不利かと思ったが、
番組を見始めてから、どちらに勝敗が転んでもおかしくないように思えた。

そして、今回の感想は、この一言に尽きる。
4月の第3編でも言えたことだが、ある方の推測力が凄すぎる。
もし第5弾があるのなら、大胆に推測力を外すような行動を取らないと、
鉄道の不利は続くのかも知れない。

最後に、もう一つ。
人は悔しい思いをして強くなっていく。
また、人は負けて成長することもある。
だからこそ、2回味わった悔しさを大切にして欲しい。

なぜなら、相手も連敗した悔しさから何らかの策を練って
しかも、いかにしたら対戦相手に勝てるか、ということを考えて、
旅をしているように思えるからだ。

ついでに、この対決旅が続くのであれば、いつか北海道を巡ってほしい。

前日に続いて、7/27編の感想。
今回は首都圏ということもあって、あまりローカルのイメージがなかった。
だが、途中で乗り継いだ列車の色を見ると、なんとなく田舎っぽくも
見えてしまう。

なぜなら、後半に乗り継いだ私鉄の色は、
あろうことか、国鉄時代の急行列車に類似しているのだ。

ちなみに、前半のナレーションから考えると、
今回は、さすがに使命を果たさずに終わるだろう、と
思わざるを得なかった。
ところが彼らは、奇跡を起こしてしまった。

この番組は、後継となった番組も含めて
このような大どんでん返しは、ほぼ起きていないというか、
あまり記憶にない。
そして、何よりもラストシーンが良かった。

再放送でいいから、たまにはこういう放送をやって欲しい、
それも、BS放送ではなく地上波で・・・・・・・・・。
そんな感想を持って、番組を見終えた。

本日の記事はタイトルの通り。
まずは7月20日編から。

7/20に放送された区間は、私にとって、特急列車や寝台列車などで
よく通った区間であった。だが、2006年を最後に、この区間には、
足を踏み入れていない。

この番組は、後継となった旅番組も含めて、
時に過酷なロケを強いられる。
ただ、自分のことを棚に上げてしまえば、「もう少し詳しくなろうよ」と
思ったのも事実であった。


当ブログをお読みの方はお分かりのことと思うが、
このブログでは、ドラマや映画の感想も記している。
私は将来、本を書きたい
という夢があることから、
ドラマや映画からもヒントを得たいと考えているのだ。
(前回のブログで記した旅行番組も、同様である。)

連続テレビ小説や大河ドラマに関しても、然り、である。
ちなみに、連続テレビ小説の場合は、
北海道内のどこか(笑)が舞台になっていると、
ついつい見入ってしまう。

また、最近の大河ドラマは、戦国時代か幕末のどちらかを
1年間に渡って放映しているが、仕事や資格試験の関連で
番組を視聴できないことが多くなっている。
ただ、大学時代に経済や経営に伴う科目を履修したことから、
2021年度の大河ドラマには、興味を持っている。

また、2022年の大河ドラマでは、過去の大河ドラマで
あまり描かれていない時代が入ってくるので、
この大河ドラマもまた楽しみである。
続きを読む

2020年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、
旅行は中止せざるを得ない状況となっている。

さて、私は当ブログにおいて、旅行番組の感想を述べてきた。
そうすると国営放送であっても民放局であっても、
過酷なロケになっていることが多いように思う。

ただし、それは日本国内においての話であり、
海外旅行の番組が少ないように感じているのは
私だけだろうか。

『総合旅行業務取扱管理者試験』や『旅行地理検定』の
勉強をしながら、こんなことを考えてみた。
(私が知る限り、『世界街歩き』くらいである。)

私は本日、48歳の誕生日を迎えた。
今年は感染症が流行っていることもあり、
改めて、命の有難みを知ることとなった。
そして、タイトルにも記したように、
生きていることにも感謝しなければならない、
と正直に思った。

そして今年は、仕事にも恵まれた。
飲食店や旅館などが休業や閉店に追い込まれる中、
1年を通して生活できるだけの給与に至っていないとは言え、
仕事を続けさせてもらうことができているのだ。
もちろん、このことについても、
感謝の気持ちを忘れてはならない。

また、今年は1月から3月にかけて
アレルギー性鼻炎による風邪には見舞われたものの、
流行り病の感染症には今のところかかっていない。
ただ、油断大敵なので、健康には十分留意して
1年間を乗り切っていきたいと思う。

なお、投稿時刻は、生誕した時刻に合わせてみた。


3月頃から、少なくとも月に1回、
ラジオで放送されている曲がある。

その曲は、かつて朝ドラの挿入歌にもなったいのちの歌。
(著作権の関係から、歌詞を記すことは不可である。)

この曲は、その後、別のドラマの主題歌ともなる。
なお、この曲には、2組の歌手がおり、
一人は女性歌手、もう一組は双子の姉妹が歌っている。
私人は、どちらかと言えば、双子の姉妹が歌っている方が好きだ。

今回は、タイトルからして長い。
4月8にテレビ東京系列で放送された
『ローカル路線バスvs鉄道乗り継ぎ対決旅3 富岡製糸場~松本城』
の感想。

まず、私自身がこの対決旅を見たのは初である。
テレビ東京系列の旅番組は、BSも含めて
過酷なロケーションをさせるのが大好きなので、(例:『聞き込みローカル線』他)
それは想像できた。

そして、冒頭部分を見て、『これは鉄道の方が有利ではないか?』と
思った。ところが結果は逆だった。
鉄道チームが、バスが走っているところでも、
歩かなければならない場合がある、ということが
頭から抜け落ちていた'(苦笑)。

今回は、残念だったが
バスチームが、「そんなことってあるの!?」という事態に
巻き込まれたにも関わらず、運を味方につけたのに対し、
一方の鉄道チームは、
ツキに見放されてしまったように見えた。
(しかも、1度ならずも2度に渡って見舞われた
・・・換言すれば不運だった。)

両チームともラストは、放送史に残るくらい強烈だった。
新型コロナウイルスの影響で、しばらく旅番組のロケーションは
できないだろうが、次回は鉄道チームに勝利を味わってほしい。

昨日に引き続き、今度は連続テレビ小説 『スカーレット』の感想。
放送開始の頃はあまり面白みを感じられず、
初回の放送しか見なかったが、後半になればなるほど、
だんだん深刻になってきて、見入るようになってしまった。

特に、3月の放送は、結構辛かった。
ただ、このドラマの良かったのところは、
人の死を描かずに、ナレーションで済ましたところだった。

次の朝ドラも楽しみである。

令和2年3月27日に
最終回を迎えがやすらぎの刻~道の感想。

仕事や資格試験の勉強で視聴できない時もあったが、
脚本家の仕事の大変さというものを身に染みて感じた。

また、『道』の方では
私が知らない戦時中の話が盛り込まれており、
私たちが生きている現代よりも
もっと辛い時代であったということだけは想像できた。

この作品は、脚本として本が出版されるので、
前回のやすらぎの郷と合わせて、
シナリオを購入したいと思う。

令和2年3月17日に放送されたたけしの家庭の医学
を途中からであるが、視聴した。

私は、ゲストとして2番目にで登場した方の最後のコメントが
未だに耳に残っている。同時に、私にとっては
あまりにも耳の痛い言葉だった。

特に、男性は女性の言うことをまともに聞かない時があり、
それが時には墓穴を掘ったり、あるいは因果応報として
罰が当たることもあるからだ。

次に、ゲストとして3番目に登場した方。
私は、この方の声(喋り方)が、何となくおかしいことに気づいた、
ちょっとした油断が、この方のような病を引き起こすのかと思うと、
少し恐ろしくなったのも事実である。

私にとっても反省材料の番組となったので、視聴して正解だったと思っている。

今は余程の事情がない限り、旅行を控えなければならないので、
昨日放送された鶴瓶の家族に乾杯
の感想を書いておく。

毎回見ていて不思議なのは、
鶴瓶さんとゲストが結局は似たような
状況に陥ってしまうことである。

著作権の関係で詳細は言えないが、
鶴瓶氏が出会った最初の某女生徒、
先が思いやられた。

多分、この番組も新型コロナウイルスの影響で、
3月分の放送終了後、4月分の放送に関しては、
放送を見合わせる可能性もあるのではないか、
そんな気がしている。

このようなことを思いながら番組を視聴した。

このページのトップヘ