From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: スポーツ

2006年(平成18年)2月23日の朝、私は思わぬ興奮に包まれた。
2月23日の時点では、今は亡き父親も生きており(約4か月後に他界)、
偶然にもその父と一緒に金メダルの瞬間を見ていた。

このトリノオリンピックは、選手として送り出した
日本勢が大不振の年であり、ここまで一つのメダルも撮れていなった。

だが、それを打ち破ったのが荒川さんだったように思える。
いくらフィギュアスケートに疎い私でも、今振り返ってみると、
当時としては、素晴らしい演技だったことがよく分かる。
(ちなみに、北海道では、スピードスケートの方が盛んである。)

私は、おそらく選曲と演技がマッチしていたことが、
高得点を生み出し、しかもそのことがロシアの金メダル候補に
多大なプレッシャーをかけたのではないか、と考えている。

トリノオリンピックで荒川静香さんが金メダルを獲得してから、
男女(シングル)を問わず『トゥーランドット』を使用する選手は、
何人か見かけたが、シングルに限ると、『トゥーランドット』で
オリンピックの頂点に立った人はいない。
(ペアとアイスダンスについては、把握していない)

今日はこんなことを振り返ってみた。







まず、正直に言わせもらおう。
強行開催したことが、吉と出るか凶と出るか
どちらにも転ぶ可能性があったため、
「さすがに今回は開催しない方が無難ではないのか」と思った。

だが、出場した力士の中から新型コロナウイルスの感染者は出さず、
強行開催が吉と出た形となった。
それに今回は熱戦が多かったので、ある意味面白かった。

ただ、このような状態が続くのであれば、
白鵬関が引退しない限り、しばらくの間君臨すると思われる。
次の横綱も日本人ではなく、舞の海氏の解説通りとなりそうである。

すなわち、日本人の一部にはモンゴル人力士を嫌っている人もいるが、
しばらくの間、モンゴル人力士の栄華は続くものと思われる。
日本人としては、今回のように日本人に優勝してもらうのが
確かに理想的なのだが、果たして翌場所はどうなることやら。


新型コロナウイルスの感染者が日に日に拡大し、
関西の京都府、大阪府、兵庫府でも緊急事態宣言が
発令される確率が高くなってきた。

もしそのようなことが起きて、かつこのまま感染者が減少しなければ、
春の選抜高校野球が2年連続で中止になるのではないかと思っている。
ワクチンの接種状況にもよるだろうが、もしかすると、夏の選手権大会だけに
なってしまうのではないか、と危惧している。

私は相撲ファンであると同時に、高校野球もその次くらいに好きであり、
どうなるのか気になるところだ。




今回は、『箱根駅伝』の感想を書かずにはいられなかった。
まず、応援自粛が呼びかけられていたのに、
それを無視して応援に出かける人の多いことに気が付いた。

その気持ちは分からないでもないが、
「大人が人の言うことを聞かなければ、
子供に対して示しがつかない」
とも思った。

駅伝についても、往路1区からして予想外の結果だった。
著作権の関係で、詳細は省略するが、
往路に関しては、解説者と同様の感想を持ったからだ。

復路もあんなことが起こるとは思わなかった。
2位に沈んだ監督のインタビューでは、
あまりにも監督が冷静だったことに感銘を受けた。

また、最終的に優勝にこぎ着けた大学の監督も
路上では結構怒鳴っていたが、駅伝放送後のインタビューで、
青山学院大学と似たようなことをやっている旨を話されていた。

今回の優勝校の監督は、過去の反省から
他大学の良いところを真似て、選手の良いところを引き出そうと
懸命に努力したところも言葉に表れていた。

そういう意味では、今回はすごく面白い駅伝となった。




11月場所は、横綱が初日から休場し、
大関陣も怪我で2人が休場に追い込まれた。
そのため、一人残った大関が貫録を示した形となったと思う。

ただ、来場所は大変だろうな、ということは想定できる。
さて、後は力士が揃って怪我をしないことを祈るのみである。

一方でモンゴル出身とはいえ、元大関も怪我の影響で
序二段まで落ちて復活してきたことを考えれば、
それも立派だと思う。
私はモンゴル人力士であっても、
こういう力士なら応援したい。

また、今場所限りで引退した琴奨菊関には、
改めて『お疲れさまでした』と声をかけてあげたい気分になった。
事情により、引退会見は見なかったので、
後でじっくり見ることができたら、とも思う。

今回は、こんなところである。

2020年10月26日に開催される『プロ野球ドラフト会議』の報道が
多くなってきた。私は毎年この『ドラフト会議』だけは
楽しみにしている。

毎年候補に挙がった有名選手は、どこの球団に行くのか、
くじ運の強い球団は、今年も強さを発揮するのかなどと
興味を持ってみている。

普段プロ野球のことをブログに記すことが少ないのに、
今年は敢えて記事を増やしているのには、訳がある。
まず、高校野球が春の選抜、夏の選手権大会ともに中止となったため、
高校生の逸材がドラフト1位にかかるのか、いう点が気になるからだ

次に、東海大学野球部で、大事件が起きたことや、
予想された進路を覆した候補者が何名かいることから
今年のドラフト自体が、既に波乱含みになっているためだ。

ちなみに、毎年プロ野球ドラフト会議の前になると、
指名する選手を公表する球団が現れるが、公表したからといって
その選手との交渉権を獲得できるとは限らないのが、世の常だ。
ただ、公表して1本釣りできたら大したものだ、とも思う。

ちなみに、今回も抽選があると思うので、それも楽しみにしている。
何故なら、抽選に強い球団と抽選に弱い球団があり、
抽選に弱い球団が連敗を止めるのも、一つの見どころだからだ。

さて、今年のプロ野球ドラフト会議では何が起きるのだろうか。

東海大学野球部で起きた不祥事が、波紋を呼んでいる。
私が真っ先に気になったのが、今年は10月26日に開催される
プロ野球ドラフト会議だ。

もし、ドラフト候補者の中に東海大の選手が存在しているのだとすれば、
真っ先に抹消されてしまう確率が高くなったからだ。

3年生以下の選手も状況によっては、
似たような事態に陥ることが推測される。

この事件は、東海大学への入学を目指していた受験生にも
影響を与えかねないし、 「北海道東海大学」のような系列大学、
及び、全国各地にある付属の系列高校への受験生にも
影響を与えるのは必至であろう。

話は変わるが、そう言えば私は「東海大のファン」という人に会ったことがない。

やはり、日本人力士で優勝争いをすると、
盛り上がらないようで、盛りあがりに欠けることはない、
と感じた。

今回の優勝力士については、驚愕の事実が判明。
学部こそ違えども、私と同じ出身大学であった。
応援せずにはいられない、と正直に思った。
そして記録ずくめの場所となったような気もした。

さて、私は毎回長いブログになってしまうので、
流石に今回は、この辺で打ち切ってみたいと思う。

昨日から話題になっている、テニスのジョコビッチ選手。 他の方もコメントしているが、今年のジョコビッチ選手は、 何故か歯車が噛み合っていない。 そんな中で起きた今回の処分。 まあ、ルールとしてはあのような処分にせざるを得なかったのかと思う。 ところで私自身は、ついついモノを雑に扱ってしまう方だが、 過去にフィットネスクラブでスカッシュをやっていた時、 ラケットだけは大切にしていた。 今回の処分は、ちょっとした感情のズレによって、 思わぬ事態を引き起こしてしまったという点が 教訓として残ったような気がする。

今回は、タイトルの通り。
またしても、モンゴル人力士に優勝をさらわれたが、
今回のような奇跡は起こせるべくして起こせるものではないので、
素直に感動した。

一方、対抗馬となった日本人力士は、健闘はしたものの、
何かが不足しているようにも感じた。
そして、私が危惧しているのは、春場所後に、
新大関となった力士である。

何故なら、現荒磯親方の現役時代を彷彿とさせるからだ。
同じような道を進まないか、心配である。

まず最初に、日本国内にはスポーツのファンも多いので、
これから書く日記のことを誤っておきたい。
そして、あくまでもこれは私個人の意見として、
受け止めていただきたい。

私は、令和2年度のスポーツの開催に否定的だった。
プロ野球の場合は、移動に飛行機を使用しなければならず、
かつマスクをしていても人との接触がある。
(サッカーも同様かと思われる。)

一方、相撲の場合は、身体をぶつけ合い、
所属部屋自体が密になっているので、
その点で既に感染症に罹患する確率が高まっている。

よって、4月に緊急事態宣言が出されてからは、
今年のスポーツの開催は厳しいだろう、
最悪の場合、プロ野球の試合や、
大相撲の本場所を12月まで中止してもやむを得ない、
とすら思っていた。

なぜなら、新型コロナウイルス感染症は収束しておらず、
スペイン風邪の時のように、第2派で感染者の勢いが増す、
と見ていたからだ、

さて、2020年のスポーツ界はどうなっていくのだろうか。

新型コロナウイルスは、若い力士の命まで奪ってしまった。
志村けんさんの死や、岡江久美子さんの死も衝撃だったが、
今回のウイルスによる死者の中では、一番の衝撃であり、
このニュースを見たときは、一瞬固まってしまった。

私が小学生から大学生の頃まで、道産子力士が全盛だったために
テレビによる相撲観戦にのめり込んでいったのだが、
あまりにも悲しすぎる。

『人を呪わば穴二つ』という諺があるが、
これで更に中国を憎む人が増えるであろう。

最後に、勝武士さんのご冥福をお祈り申し上げます。

新型コロナウイルスの影響で、イベントなども続々中止になっている。
日本国内でも感染者数が増加し、深刻な状況だ。

そんな中、無観客試合や試合中止が相次いでいる。
私は、プロ野球の大勢のファンの気持ちを思うと、
複雑な感情がないわけではないが、
この際、オープン戦の実施は、すべて中止にして欲しかった。

選手や選手の家族に、万が一感染者が出たら、どうするのかという
対策が見えていないような気がするからだ。
なお、タイトルにも記したように、あくまでも個人的な希望である。



新型コロナウイルスの影響で、
スポーツ界にも暗い影を落としている。

大相撲にしろ、プロ野球にしろ、
興行面を考えたら、マイナスにはなるが、
これ以上感染者を増加させないためには、
無観客にせざるを得ないと思う。

下手をすると東京オリンピック・パラリンピックも
中止に追い込まれるのではないかと危惧している。
それにしても東京で五輪を開催しようとすると、
何故開催が危ぶまれる事態が繰り返されるのだろうか。

今は無事に新型コロナウイルスの感染者が減少し、
かつ収束に向かうことを祈っている。
同時に聖火リレーも無事に行われて欲しいとも願っている。

先日に続いて、大相撲の話題をもう一つ。
豪栄道関が引退会見を行った。
令和2年初場所翌日に、テレビやラジオなどで
「引退するのではないか」という憶測までは掴めていたが、
実際に引退するまでは、推測でしかものを言えないので、
ブログに記すことも控えていた。

本日の引退会見では、私が思っていたことと同様の発言を行い。
やっぱりな、と感じた。

大関としては良い成績を残せなかったが、
それでも僅か1回の優勝が全勝優勝というのは、記憶に残る。
最後に、豪栄道関に「お疲れ様でした」と声をかけたい。

今回は、タイトルにあるように、令和2年大相撲初場所の感想。
評論家で、今回の優勝力士を予想した方は、
一体何人いらしたのだろう・・・・・・・・・・と思った。
なぜなら、千秋楽のテレビ解説を担当した2人の解説者ですら、
似たようなことを言っていたし、幼いころから相撲ファンを続けている私も、
場所が進むうちに「まさかそんなことはないだろう」と思っていたからだ。

なお、優勝インタビューには笑わせてもらった。、

私は札幌生まれの札幌育ち。
冬季札幌五輪があった年の5月に生まれているので、
実際に生で五輪を見たことはない。
そのため、生で見れるものなら見てみたいという気持ちも
ないわけではない。

ただ、今週話題になった五輪関連のニュースには、
正直私も驚愕した。(私は某放送局のラジオで知った)
そして、東京五輪のためにマラソン選考会まで開催した
日本陸連や、その選考会に参加した選手、
高額なチケットを購入した消費者が
あまりにも気の毒に感じた。

本来推測でモノを言ってはいけないが、
組織委員会との調整は、難航するものと思われる。
東京都知事の動向が注目されるが、
状況次第では、五輪開催返上までの動きがあっても
おかしくないような気もしている。

2019年9月20日、ラグビーワールドカップ2019が開幕した。
私は一世を風靡した『スクール・ウォーズ』(テレビドラマ)の世代なので、
ルール等はテレビドラマを通して知っている部分も多い。
そんなこともあって、私は今回のイベントを楽しみにしていた。

ただ、観戦チケットは、私にとってはやや高額なので、
購入することをしなかった。
それでも開会式のTV放映を見ることができたので、
まだ良い方だと思う。

私は諸事情により、試合等を見るのは厳しい状態にあるが、
可能ならば、開幕したばかりで恐縮だが、
閉会式だけはみたいと思っている。

ライブドアブログでは初。スポーツの話題。
嘉風関の引退である。
実は、この力士、今年札幌の東急百貨店で開催された
大相撲展にゲストとして呼ばれていた。

そのため、少し残念に思う。
これかは、後進の指導にあたるとのことなので、
応援したい気持ちになった。

本日は、1971年に横綱大鵬関が、1991年に横綱千代の富士関が
現役引退を表明した日らしい。
偶然の出来事だとは思うが、こんなことってあるのだろうか?

平成31年4月30日に、札幌東急百貨店で開催されていた
大相撲展に足を運んだ。
この日は、午後1時から、現役力士によるトークショーも
行われたからである。

展示物は多岐に及び、化粧廻も含めて、
芸術の一級品となるものが展示されていた。
また、あまり聞いたことがない、
相撲錬成歌
の歌詞が展示してあり、一番だけが歌われた
録音テープのようなものもあった。

そして、記者(新聞記者とは限らない)が選んだ
名勝負が昔懐かしいビデオで放映されていた。

さて、本題のトークショー。
大分県出身の力士と道産子力士の計2名が、
参加した。整理券などはなかったため、
観客は150人から200人前後まで
膨れ上がっていた。

私は、大分県出身の力士が喋った一言が
2日経過した今でも耳に残っている。
あくまでも、自分の考えであることを、前置きした上で、
「自分は苦労を苦労と思ったことがない。
それは好きで相撲をさせてもらっているから」


実は、この意見、私には耳が痛かったが、
後で、私の母と同じ考え方であることに気付いた。
なるほど、このような考え方もあったのかと………。
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北海道の小学校には、学校指定の
体操服(体操着)というものは存在しない。
動きやすい服装であれば、という条件しかなかった。

では、中学・高校の体育の儒教ではどうなるか。
学校指定のジャージである。
私の場合は、中学は公立高校で、
高校は、私立の学校であったにも関わらず、
6年間ジャージであった。
そして、体育の授業だけでなく、
遠足(炊事遠足も含む)などの学校行事が
行われている時は、ジャージ登校が義務付けられていた。

そして私の学年は、
男子がほぼ青、女子がエンジ色に近かった。
よって、当時男子高校だった私の出身高校でも、
水色に近い青であった。
そして、体育の授業時は、そのジャージを
3年間着用するという状況であった。

ところが、1学年上の先輩や2学年上の先輩は、
ジャージの色が違っていた。
中でも強烈だったのは、
私の高校時代に、1学年上の先輩が着用していた
黒のジャージである。
理由は定かでないが、ほぼ黒のジャージが
不人気だった。

中に他の色が多少は混じっていたとはいえ、
カラスみたいな黒に覆われていたからなのか
当時の私たちは、不気味に思っていたのかも知れない。
後で先輩方から話を聞く機会があったが、
先輩方にも残念ながら不評だったらしい。
(結局、黒が不人気の理由は掴めなかった)
そして、更に1学年上のジャージに憧れていたとか。

ちなみに、北海道では水泳の授業も少ないので、
水着の指定もなかった。
ただ、「短すぎも、長すぎもせず、履きやすい(着やすい)もの、
(あるいは身の丈に合ったもの)」という条件はついた。 続きを読む

有森裕子さんや高橋尚子さんを、五輪に送り出した
小出義雄監督が4月24日に亡くなられた。
もう少し若いかと思ったが、
年齢があんなに高かったことに
驚かざるを得なかった。

小出義男監督というと、教え子に対して、
沿道から声援を送っていたことを思い出す。
そして、小出義男監督自身の著書を読むと
有森さんや高橋さんに対する
情熱も伝わってきた。

死去の当日には、有森裕子さんが、
2日ほど経過して、高橋尚子さんが、
インタビュー(会見)に答えていたが、
2人とも最後には似たような言葉を発して、
インタビューを終えるとは思ってもみなかった。

小出義男監督のご冥福をお祈りいたします。

節分の話題は、しつこく記したので今年は省略。
本日2月3日は、昭和47年に冬季札幌五輪が開幕した日でもある。
私は昭和47年の生まれなので、
小中高を通して言われたのは、
「昭和47年生まれは、札幌五輪が開催した年に生まれたんだよ」

記念の年に生まれたことを忘れてはならない、という教訓だったらしい。
ただ、五輪のテーマ曲である虹と雪のバラード
については、私たちの年代に限らず、どの学年においても、
中学校の合唱祭で披露され、代々受け継がれてきた。
それだけ当時の札幌市民には馴染み深い曲だった、ということになる。

元横綱の輪島大士さんが旅立たれた。
私は昭和47年生まれのため、辛うじてではあるが、
現役時代を覚えている。
ただ、私が知ったのは、横綱として引退間近の頃だった。

輪島関を始めとして、北の湖、
二代目若乃花、三重ノ海の
4横綱がしのぎを削っていた。

また、引退後の人生が
北の湖関とほぼ正反対になったのも、
運命のいたずらのように見える。

2011年に元鳴戸親方(横綱隆の里関)が逝去してから、
昭和を代表する横綱が次々と逝去され、
一抹の寂しさを感じる。

そんな中にあって一人だけ元気だな、と思う
元横綱もいらっしゃる。
多分、弟子の分まで長生きするのではないだろうか………。

今場所は、色々な話題があったが、
私が気になったのは、解説の北の富士勝昭氏である。
元力士は短命な人が多く、70代まで生きる人が少ないのだが、
70歳を超えた北の富士氏は、解説をする際に
やや勘違いが多いように見えた。

ただ、今場所に限らず、かつては
アナウンサーがかけた言葉に
返事をしなかったこともあり、
体調としてはどうなのだろう、と思っている。

年を経ると、誰もが通る道なのかも知れないが、
特に愛弟子を失ってから、心配するような現象が
チョコチョコ見受けられるのである。

今回は、モンゴル人力士や復活した力士より
この件の方が気になった。
一方、初日と千秋楽に解説が一緒になる舞の海氏。
かつての発言が物議を醸し、その時の優勝力士だった白鵬関に
ヒーローインタビューでちゃっかり言われてしまったことから、
危ない発言を避けているように感じてならない。

今回は、相撲解説者を中心に、感想を述べてみた。

本日のブログは、大相撲名古屋場所の感想。
横綱、新大関の相次ぐ休場があったとはいえ、
久々に日本人の優勝力士を見ることができて良かった。

14日目の取組後のインタビューでは、涙も見せていたのに、
千秋楽のインタビューは、まるで人が変わったように
観客を沸かせていたのが印象的だった。

ところで、この名古屋場所では、
信じ難いような記録が飛び出している。
ヤフーなどのニュースにも登場したので
著作権上、ここでは触れないでおくが、
「世の中、有り得ないと思われることが起きた」
と思ったのも事実である。
(但し、星取表を見ればお分かりの方が
いらっしゃるかも知れないが………)

今回の記事は、タイトルの通り。

今場所も日本人力士が弱く、外国人力士が強かったという印象。
そして、優勝はまたしてもモンゴル勢に持っていかれた。
優勝争いはモンゴル人とヨーロッパ人に絞られ、
日本人力士は蚊帳の外に置かれているような
状態に見えた。

そして、2018年5月30日の大関昇進伝達式。
事情によって生放送では見られなかったが、
シンプルで分かりやすいものに感じた。
札幌に地方巡業に来た際に、見てみたいとも思った。

もっとも、現在では地方巡業でも
あっという間に完売となることが多く、
私の場合は、資格試験の日程とも
調整しなければならないことから、
巡業を見に行けるかどうかは
微妙な状態ではあるのだが……・・。

札幌市内の多くの小学校では、
5月末の土日に運動会が開催された。

札幌に限らず、北海道内では、
5月末から6月にかけて
運動会が開催されるのが定番であり、
小学校入学以降、秋の開催は1度もなかった。
(札幌に限らず、北海道では春開催が多い)

そのため、私自身は、「運動会と言えば秋」という
イメージの方に驚かざるを得なかった。

ちなみに、私は運動神経が鈍く、
いわゆる徒競争でも、7位かゲレッパ。
1回だけ珍しく1位になったこともあるが
それはまぐれだったように思う。
ただ、以前も書いたことがあるが、
思い出として残っているのは、
最終学年時の「戦わずして負けた騎馬戦」。
運動神経が鈍い私でも、相当悔しかったのかも知れない。

なお、北海道内の小学校には、
本州でいう体操服は存在しないので、
体育の授業や運動会の開催時は
動く安い服装でいいことにはなっている。
が、男女ともジャージ着用の確率が高い。
ただ、このジャージというのも曲者で、
私の小学校時代と比較すると
価格が高価になっているとか。
どこかの学校のように高すぎるジャージの問題が
起きないことを切に願う。

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