From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: スポーツ

新型コロナウイルスの影響で、イベントなども続々中止になっている。
日本国内でも感染者数が増加し、深刻な状況だ。

そんな中、無観客試合や試合中止が相次いでいる。
私は、プロ野球の大勢のファンの気持ちを思うと、
複雑な感情がないわけではないが、
この際、オープン戦の実施は、すべて中止にして欲しかった。

選手や選手の家族に、万が一感染者が出たら、どうするのかという
対策が見えていないような気がするからだ。
なお、タイトルにも記したように、あくまでも個人的な希望である。



新型コロナウイルスの影響で、
スポーツ界にも暗い影を落としている。

大相撲にしろ、プロ野球にしろ、
興行面を考えたら、マイナスにはなるが、
これ以上感染者を増加させないためには、
無観客にせざるを得ないと思う。

下手をすると東京オリンピック・パラリンピックも
中止に追い込まれるのではないかと危惧している。
それにしても東京で五輪を開催しようとすると、
何故開催が危ぶまれる事態が繰り返されるのだろうか。

今は無事に新型コロナウイルスの感染者が減少し、
かつ収束に向かうことを祈っている。
同時に聖火リレーも無事に行われて欲しいとも願っている。

先日に続いて、大相撲の話題をもう一つ。
豪栄道関が引退会見を行った。
令和2年初場所翌日に、テレビやラジオなどで
「引退するのではないか」という憶測までは掴めていたが、
実際に引退するまでは、推測でしかものを言えないので、
ブログに記すことも控えていた。

本日の引退会見では、私が思っていたことと同様の発言を行い。
やっぱりな、と感じた。

大関としては良い成績を残せなかったが、
それでも僅か1回の優勝が全勝優勝というのは、記憶に残る。
最後に、豪栄道関に「お疲れ様でした」と声をかけたい。

今回は、タイトルにあるように、令和2年大相撲初場所の感想。
評論家で、今回の優勝力士を予想した方は、
一体何人いらしたのだろう・・・・・・・・・・と思った。
なぜなら、千秋楽のテレビ解説を担当した2人の解説者ですら、
似たようなことを言っていたし、幼いころから相撲ファンを続けている私も、
場所が進むうちに「まさかそんなことはないだろう」と思っていたからだ。

なお、優勝インタビューには笑わせてもらった。、

私は札幌生まれの札幌育ち。
冬季札幌五輪があった年の5月に生まれているので、
実際に生で五輪を見たことはない。
そのため、生で見れるものなら見てみたいという気持ちも
ないわけではない。

ただ、今週話題になった五輪関連のニュースには、
正直私も驚愕した。(私は某放送局のラジオで知った)
そして、東京五輪のためにマラソン選考会まで開催した
日本陸連や、その選考会に参加した選手、
高額なチケットを購入した消費者が
あまりにも気の毒に感じた。

本来推測でモノを言ってはいけないが、
組織委員会との調整は、難航するものと思われる。
東京都知事の動向が注目されるが、
状況次第では、五輪開催返上までの動きがあっても
おかしくないような気もしている。

2019年9月20日、ラグビーワールドカップ2019が開幕した。
私は一世を風靡した『スクール・ウォーズ』(テレビドラマ)の世代なので、
ルール等はテレビドラマを通して知っている部分も多い。
そんなこともあって、私は今回のイベントを楽しみにしていた。

ただ、観戦チケットは、私にとってはやや高額なので、
購入することをしなかった。
それでも開会式のTV放映を見ることができたので、
まだ良い方だと思う。

私は諸事情により、試合等を見るのは厳しい状態にあるが、
可能ならば、開幕したばかりで恐縮だが、
閉会式だけはみたいと思っている。

ライブドアブログでは初。スポーツの話題。
嘉風関の引退である。
実は、この力士、今年札幌の東急百貨店で開催された
大相撲展にゲストとして呼ばれていた。

そのため、少し残念に思う。
これかは、後進の指導にあたるとのことなので、
応援したい気持ちになった。

本日は、1971年に横綱大鵬関が、1991年に横綱千代の富士関が
現役引退を表明した日らしい。
偶然の出来事だとは思うが、こんなことってあるのだろうか?

平成31年4月30日に、札幌東急百貨店で開催されていた
大相撲展に足を運んだ。
この日は、午後1時から、現役力士によるトークショーも
行われたからである。

展示物は多岐に及び、化粧廻も含めて、
芸術の一級品となるものが展示されていた。
また、あまり聞いたことがない、
相撲錬成歌
の歌詞が展示してあり、一番だけが歌われた
録音テープのようなものもあった。

そして、記者(新聞記者とは限らない)が選んだ
名勝負が昔懐かしいビデオで放映されていた。

さて、本題のトークショー。
大分県出身の力士と道産子力士の計2名が、
参加した。整理券などはなかったため、
観客は150人から200人前後まで
膨れ上がっていた。

私は、大分県出身の力士が喋った一言が
2日経過した今でも耳に残っている。
あくまでも、自分の考えであることを、前置きした上で、
「自分は苦労を苦労と思ったことがない。
それは好きで相撲をさせてもらっているから」


実は、この意見、私には耳が痛かったが、
後で、私の母と同じ考え方であることに気付いた。
なるほど、このような考え方もあったのかと………。
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北海道の小学校には、学校指定の
体操服(体操着)というものは存在しない。
動きやすい服装であれば、という条件しかなかった。

では、中学・高校の体育の儒教ではどうなるか。
学校指定のジャージである。
私の場合は、中学は公立高校で、
高校は、私立の学校であったにも関わらず、
6年間ジャージであった。
そして、体育の授業だけでなく、
遠足(炊事遠足も含む)などの学校行事が
行われている時は、ジャージ登校が義務付けられていた。

そして私の学年は、
男子がほぼ青、女子がエンジ色に近かった。
よって、当時男子高校だった私の出身高校でも、
水色に近い青であった。
そして、体育の授業時は、そのジャージを
3年間着用するという状況であった。

ところが、1学年上の先輩や2学年上の先輩は、
ジャージの色が違っていた。
中でも強烈だったのは、
私の高校時代に、1学年上の先輩が着用していた
黒のジャージである。
理由は定かでないが、ほぼ黒のジャージが
不人気だった。

中に他の色が多少は混じっていたとはいえ、
カラスみたいな黒に覆われていたからなのか
当時の私たちは、不気味に思っていたのかも知れない。
後で先輩方から話を聞く機会があったが、
先輩方にも残念ながら不評だったらしい。
(結局、黒が不人気の理由は掴めなかった)
そして、更に1学年上のジャージに憧れていたとか。

ちなみに、北海道では水泳の授業も少ないので、
水着の指定もなかった。
ただ、「短すぎも、長すぎもせず、履きやすい(着やすい)もの、
(あるいは身の丈に合ったもの)」という条件はついた。 続きを読む

有森裕子さんや高橋尚子さんを、五輪に送り出した
小出義雄監督が4月24日に亡くなられた。
もう少し若いかと思ったが、
年齢があんなに高かったことに
驚かざるを得なかった。

小出義男監督というと、教え子に対して、
沿道から声援を送っていたことを思い出す。
そして、小出義男監督自身の著書を読むと
有森さんや高橋さんに対する
情熱も伝わってきた。

死去の当日には、有森裕子さんが、
2日ほど経過して、高橋尚子さんが、
インタビュー(会見)に答えていたが、
2人とも最後には似たような言葉を発して、
インタビューを終えるとは思ってもみなかった。

小出義男監督のご冥福をお祈りいたします。

節分の話題は、しつこく記したので今年は省略。
本日2月3日は、昭和47年に冬季札幌五輪が開幕した日でもある。
私は昭和47年の生まれなので、
小中高を通して言われたのは、
「昭和47年生まれは、札幌五輪が開催した年に生まれたんだよ」

記念の年に生まれたことを忘れてはならない、という教訓だったらしい。
ただ、五輪のテーマ曲である虹と雪のバラード
については、私たちの年代に限らず、どの学年においても、
中学校の合唱祭で披露され、代々受け継がれてきた。
それだけ当時の札幌市民には馴染み深い曲だった、ということになる。

元横綱の輪島大士さんが旅立たれた。
私は昭和47年生まれのため、辛うじてではあるが、
現役時代を覚えている。
ただ、私が知ったのは、横綱として引退間近の頃だった。

輪島関を始めとして、北の湖、
二代目若乃花、三重ノ海の
4横綱がしのぎを削っていた。

また、引退後の人生が
北の湖関とほぼ正反対になったのも、
運命のいたずらのように見える。

2011年に元鳴戸親方(横綱隆の里関)が逝去してから、
昭和を代表する横綱が次々と逝去され、
一抹の寂しさを感じる。

そんな中にあって一人だけ元気だな、と思う
元横綱もいらっしゃる。
多分、弟子の分まで長生きするのではないだろうか………。

今場所は、色々な話題があったが、
私が気になったのは、解説の北の富士勝昭氏である。
元力士は短命な人が多く、70代まで生きる人が少ないのだが、
70歳を超えた北の富士氏は、解説をする際に
やや勘違いが多いように見えた。

ただ、今場所に限らず、かつては
アナウンサーがかけた言葉に
返事をしなかったこともあり、
体調としてはどうなのだろう、と思っている。

年を経ると、誰もが通る道なのかも知れないが、
特に愛弟子を失ってから、心配するような現象が
チョコチョコ見受けられるのである。

今回は、モンゴル人力士や復活した力士より
この件の方が気になった。
一方、初日と千秋楽に解説が一緒になる舞の海氏。
かつての発言が物議を醸し、その時の優勝力士だった白鵬関に
ヒーローインタビューでちゃっかり言われてしまったことから、
危ない発言を避けているように感じてならない。

今回は、相撲解説者を中心に、感想を述べてみた。

本日のブログは、大相撲名古屋場所の感想。
横綱、新大関の相次ぐ休場があったとはいえ、
久々に日本人の優勝力士を見ることができて良かった。

14日目の取組後のインタビューでは、涙も見せていたのに、
千秋楽のインタビューは、まるで人が変わったように
観客を沸かせていたのが印象的だった。

ところで、この名古屋場所では、
信じ難いような記録が飛び出している。
ヤフーなどのニュースにも登場したので
著作権上、ここでは触れないでおくが、
「世の中、有り得ないと思われることが起きた」
と思ったのも事実である。
(但し、星取表を見ればお分かりの方が
いらっしゃるかも知れないが………)

今回の記事は、タイトルの通り。

今場所も日本人力士が弱く、外国人力士が強かったという印象。
そして、優勝はまたしてもモンゴル勢に持っていかれた。
優勝争いはモンゴル人とヨーロッパ人に絞られ、
日本人力士は蚊帳の外に置かれているような
状態に見えた。

そして、2018年5月30日の大関昇進伝達式。
事情によって生放送では見られなかったが、
シンプルで分かりやすいものに感じた。
札幌に地方巡業に来た際に、見てみたいとも思った。

もっとも、現在では地方巡業でも
あっという間に完売となることが多く、
私の場合は、資格試験の日程とも
調整しなければならないことから、
巡業を見に行けるかどうかは
微妙な状態ではあるのだが……・・。

札幌市内の多くの小学校では、
5月末の土日に運動会が開催された。

札幌に限らず、北海道内では、
5月末から6月にかけて
運動会が開催されるのが定番であり、
小学校入学以降、秋の開催は1度もなかった。
(札幌に限らず、北海道では春開催が多い)

そのため、私自身は、「運動会と言えば秋」という
イメージの方に驚かざるを得なかった。

ちなみに、私は運動神経が鈍く、
いわゆる徒競争でも、7位かゲレッパ。
1回だけ珍しく1位になったこともあるが
それはまぐれだったように思う。
ただ、以前も書いたことがあるが、
思い出として残っているのは、
最終学年時の「戦わずして負けた騎馬戦」。
運動神経が鈍い私でも、相当悔しかったのかも知れない。

なお、北海道内の小学校には、
本州でいう体操服は存在しないので、
体育の授業や運動会の開催時は
動く安い服装でいいことにはなっている。
が、男女ともジャージ着用の確率が高い。
ただ、このジャージというのも曲者で、
私の小学校時代と比較すると
価格が高価になっているとか。
どこかの学校のように高すぎるジャージの問題が
起きないことを切に願う。

4月24日のニュースで、衣笠祥雄さんが
旅立たれたことを知った、
私は、プロ野球というスポーツがあることを知ったのが、
昭和62年(中学校3年生頃)だったので、
衣笠祥雄氏の現役時代を知らない。
むしろ解説者として印象が強かった。
また、衣笠祥雄氏は声に特徴があったので、
声を聞いただけで、誰の声だか分かってしまうような
場面もあった、

2018年に入ってから、
元プロ野球選手の訃報は2人目、
4カ月の間に2日目の訃報を受けるとは………。

改めて、ご冥福をお祈り申し上げます。

今回は、タイトルの通り、
大相撲春場所の感想。

幕内優勝は、また、モンゴル勢に
優勝を持っていかれてしまった
いう印象がぬぐえない。
一方で、日本人力士は弱い、
という感想を持った。

さて、大相撲春場所では
先場所に続き、いわゆる場外記事が目立っていた。
そんな中、序の口力2名士のニュースが登場したのには、
驚きを隠せなかった。
(新聞記事も著作権に相当するので
誰のことかは言えない)
何故ならよほどのことが無い限り
十両以下の力士が話題になることなど、
皆無に等しいからだ。
多分、将来は、この2名が
角界の最高位に君臨することになるのであろう。

冬季オリンピックに続いて、
平昌パラリンピックの感想。

オリンピックの時もそうだったが、
今回は感動する場面が多かった。

私は、諸事情により、ニュースや
朝9時30分からの特別番組で
見る形とはなったものの、
勇気を与えられたことは確かである。

ただ、放映権の問題は多少気になった。
もし、放映独占権があったとしても、
民放でも最低限、速報くらいは出しても
良いのではないか、と思ったのは
私だけではないはずである、

また、オリンピックの時と違って、
競技日程については、
ほぼ不満が無かったという点は
良かったように思う。

本日のブログは、タイトルの通り。
私は何度かこのブログに記していた通り、
2月18日と2月21日に試験を控えていたため、
それまでは殆ど見ることができなかった。

そしてしのぎを削った先週の皆様には
「お疲れ様でした」と敬意を表したい。

どの国の人も自国の選手を応援するのは当たり前ので、
このブログでは、敢えて海外勢の中から印象に残った選手を挙げたい。
まずは、何といってもチェコのレデッカ選手。
史上初の偉業を成し遂げたのは、称賛に値する。

次にドイツのペヒシュタイン選手。
成績はともかく、ベテラン選手として開会式前から注目を浴びていた。

最後に、最も印象に残った選手は、
トンガのピタ・タウファトファ選手だった。
なお、この選手が登場したシーンは
著作権及び問題映像になる可能性があるため、
これ以上は触れないことにする。

不祥事が相次いでいる大相撲で、
今場所もモンゴル人横綱が優勝をさらってしまうのか、
それとも、日本人力士が優勝に絡むのか、
そういう点で、注目していた。

ただ、長年の相撲ファンである私からすると、
今回の結果は以外で逢った。
ちなみに私は、今回の優勝力士の出身地を
欧州ではなく、米国かと思って聞いていた。
(但し、米国出身の場合は州まで表現するので、
自分自身でも「変だな」とは思ったが………)

私には、TVの映像を見る限り、
どちらかというと「おっかない」という
イメージしかなかったが、星野仙一さんが逝去された。
(ブログ上では、ふさわしくない内容なので、
敢えて記していない)

最初、このニュースを聞いた時、
まず「何歳だったのだろう?」という疑問が浮かび上がった。
そして病名のことまでは頭に浮かばなかった。

聞いた話によると、星野仙一さんがの病気は、
かつての相撲界の大横綱も冒されていたとか。
改めまして、ご冥福をお祈りいたします。
 

平成29年11月29日は、珍しく家にいたので、
引退会見を見ることができた。
今回は、その感想。

強いて言うなら
昨日のブログの続きである。

私は大抵「みんなが言っている」というセリフは
信じないことが多いのだが、
今回は全く逆。
つまり、、きちんと膿を出して、
最終的にはどのような形になっても
国民が納得手切るように解決してほしいと思う。

相撲界で話題になっている例の暴行事件。
かつて朝青龍関が同じく暴行問題で引退に追い込まれているだけに、
私も事態はどうあれ、引退せざるを得ないかなと思っていた。

横綱の地位を汚したことだけは間違いないからだ。
秋場所には横綱の地位を保って優勝しただけに、
何か勿体ない気もした。

ただ、このような形で引退するのなら、
もう少し前に負けが込んでいた時点で
引退を決意しても良かったのかな?と思う。

横綱審議委員会は、モンゴル人横綱を
今までに4人推挙しているが、
そのうち2名が暴行沙汰で引退に追い込まれた。
以前も書いたが、このような事態が続けば、
再度、外国人横綱不要論が浮上してくるかと思われる。
あるいは、外国jんの中でもモンゴル人だけに
限定して横綱には推挙しないように
動く可能性もあると見ている。

そんなわけで、
ハワイ勢が活躍していた頃が
懐かしく思う。

今回は、事件が起きたので、
本場所の感想は省略する。

続。

朝からニュースで話題になっているが、
今回の相撲界で起きた事件は、残念に思う。
本来なら、引退勧告を受けてもおかしくないような事件である。

私は、この力士は好きでも嫌いでもなかったが、
実は、朝青龍関に目をつけられていたことから、
事件を起こさなければいいな、という心配はしていた。

今回の事件を受けて感じたことは、
相撲界ではいわゆる「かわいがり」
(私から見たら体罰に等しい)
は、どこから許されているようなところが
あったのではないか、とも思った。

この横綱だけは、問題を起こさないひとだと思っていただけに、
私も失望した一人である。
このように、外国人横綱が色々と問題を起こせば、
「外国人横綱不要論」も浮上してくる可能性もあるのではないか。

日本相撲協会が今回の事件に
どの相撲協会がどんな処分を下すのか、
様子を見守っていきたい。

春場所の時も思ったが、
奇跡というのは、起きる時には起きるんだ
というのが正直な感想。

いくら昔からの相撲ファンの私であっても、
5日目を終えた時点では、流石に横綱の優勝はないだろう
と踏んでいたからである。
それがこんな結果になるのだがら、
ある意味では奇跡と言っても過言ではないと思う。

二番目の印象としては
秋場所は荒れに荒れた
というものである。

ところで、ここ数場所を見ていると、
第一人者の横綱は別として、
それ以外のモンゴル人力士には
やや陰りが見えてきたような気がする。
一方で、日本人力士では、特に大関陣が
だらしがないように思う。
さて、九州場所はどうなることやら………。

まずは、私からもこのように声をかけたい。
白鵬関、前人未到の記録達成
及び優勝おめでとうございます。


白鵬関以外の力士が横綱も含めて埋没していくので、
強さが際立ったように思う。
次の場所は、ここ2年休場を余儀なくされている秋場所。
とにかく、怪我だけは気をつけていただきたい。

また、稀勢の里関には、かつての大横綱貴乃花の
二の舞にならないことを、切に願っている。
当時の貴乃花関も怪我をしているにも関わらず、
無理をして出場に踏み切り、大逆転優勝を果たした。
ところが、その後7場所連続休場に追い込まれた揚句、
結果的には、引退せざるを得なくなってしまった。

そして、横綱の立場という難しさを今場所も
感じずにはいられなかった。
横綱として出場に踏み切るか、
思い切って休場して怪我を治すか
いずれにせよ、横綱になると色々言われるので、
当の力士は大変だな、とも思う。

スポーツ界から一時代を築いた方の引退が相次いでいる。
5月29日に記者会見を行った方もその1人。
男性の私にとっても、決して嫌いではなかった選手だけに、
少し寂しい気がした。

スポーツ選手には必ず訪れる「引退」。
ただ、引退を決めるまでには、本人なりの葛藤があったのだろう、
とも思う。

まだ、2017年度のプレーは残っているものの
私からも「お疲れ様でした」と声をかけたい。

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