From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 人文科学-心理学

私が学生だった頃、男女平等以外にもう一つ、
口を酸っぱくして言われたことがある。

『物事は均等に分けること(配分すること)』

食べ物に限った話ではなく、おもちゃや本などでも
同じことであった。

一人っ子として育った自分は、一人っ子だからこそ、
均等配分ということには気を付けて育ってきた。

ところが、2人兄弟(兄妹、姉弟、姉妹)のように一人っ子でない場合、
上か下のどちらかが優遇されていたのである。

ただ、一人っ子の場合は、親の監視が厳しくなるのも事実。
兄弟(兄妹、姉弟、姉妹)のいる人は、一人っ子を羨ましがっていたが、
未だに羨ましがられる理由が良く分からない。
私自身は、まったく逆に捉えていたからだ。

『隣の芝生は青く見える』ということだろうか・・・・・・・・・。

もう一度ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が届く
項目を見ていただきたい。
私がご家族から訃報の連絡をお葉書で戴いたのが
今年の1月12日。
先生が故人となってから既に1か月が経過していた。
そして本日、四十九日を迎えた。

新型コロナウイルス感染症が蔓延していなかったり。
冬道で転倒しやすい道でなければ、
葬儀に出席できなかった分、先生のご自宅にお伺いしたかったが、
私には高齢の母親もいて万が一にも感染させてはならないという思いから
今回は遠慮させていただいた。
(先生の奥様も働いておられるようだったので、
ご迷惑をおかけしても良くないのでは、とも思った)

お盆の頃と一周忌の頃にお花を送付しようかとも考えている。

本日のブログは
ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が届く
の続編である。

1月12日にいただいた寒中見舞いの葉書で訃報を知ったので、
その翌日の13日に僅かばかりのお香典を送付させていただいた。
更に、その翌日14日には、奥様からお礼の電話を頂戴した。

聞くところによると、亡くなる一か月前に
肝臓を悪くされて入退院を繰り返したらしい。
病名はは『肝血肉腫』。
病気が分かった時には、肝臓に血が回って
手の施しようがない状況だったとか。

そして約1か月で、故人となってしまった。
実は、私の父も病気が分かってから
医者のミスもあって1か月でなくなっているので、
あまりにも状況が酷似しているように思えてならなかった。

なお、私にとっては、なかなか就職できずに
苦労してい時分に出会った三人の中の一人のの先生であり、
大先輩であるため、未だに信じることができずにいる。

今日で旭川の伯父(母方)がこの世を去ってから1年になる。
旭川の伯父とは色々な思い出があるが、
やはり一番最初に述べなければならないのは、
私の父がこの世を去った時に、相当お世話になったということである。

以前のブログと重複する部分もあるかと思うが、
敢えてそこから述べる。

父が胃がんだと分かった時、
父は3度入退院を繰り返した。
そして胃の摘出手術を行った。

ところが、手術は成功したにも関わらず、
その次の日の朝には、突然父がこの世を去ったのだ。
(平成18年6月30日のことである)

その後、こんなに早く死に至るのはおかしい、として、
旭川の伯父と父方の叔父が共に医者だったことから、
父の死因を巡る闘いが始まった。
その死因が分かったのは、四十九日を過ぎた8月になってから。
手術に伴って、心筋梗塞を引き起こしたのではないか、ということだった。

この旭川の伯父に最後に会ったのは、父の1周忌の時。
父の思い出を語っていた姿が今でも思い出される。

親戚も含めて私がお世話になった人が、
2020年の間に2人もこの世を去ってしまうとは
思いもよらなかった。

昨日1月12日、私がお世話になった
ファイナンシャルプランナーの先生の訃報が
寒中見舞いのお葉書として届いた。
早すぎる68歳の死であった。

いつもは年賀状を出すと必ず返事が届く方だったので、
なかなか返事が届かないことに、『どうしたのだろう』と思っていた。

本人談によると、退職した後にNPO法人を立ち上げ、
そのNPO法人の理事長といて活躍していた。
そのNPO法人では、ファイナンシャルプランナーのセミナーも開催しており、
私も何度か講義をさせていただいた。

私がセミナーに出るたびに「いつも有難うね」と声をかけてくださり、
『日本ファイナンシャルプランナーズ協会』の『FPの日』のイベントに
出席した際も感謝の言葉を口にした方だった。
昨年の1月にセミナーでお会いした時には元気そうだったので、
今回の訃報には、大変驚いた。
(ただ、ご家族の気持ちを思うと、もっと辛いと思う)

私は「先生」ではなく、さん付けで呼んでいたが、
セミナーの参加者によっては、「先生」とも呼ばれていた方だった。
そこで私も最後に、先生と呼ばせていただきたい。
先生、7年間、大変お世話になりました。ゆっくりとお休みください。
そして、ご冥福をお祈り申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

実は昨年の1月15日に旭川に住んでいた母方の伯父が亡くなったことから
本来であれば、喪中にしなければならなかった。しかしながら、
それができない事情があった。

私の父方の祖父も私の父も満49歳になる年に
あまり良くないことが起きており、
どうしても初詣とご祈祷をせざるを得なかったのだ。

いくら我が家の事情とは言えども、
こうなってしまったことが、旭川の伯父に対して
申し訳なく思っている。
そこで、少しでもお詫びの意味を込めて、
母方の伯父との思い出もできる限り
このブログに記そうと思っている。
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タイトルに書いた通り、12月31日(大晦日)は、
母方の祖母の祥月命日である。

母方の祖母からは、父方の祖母と同様に
よく私の身体のことを心配してもらっていた。
特に、母方の祖父が他界してからの3年間、
翌年に父方の祖母が他界してからの2年間は
健康状態を心配してもらっていた記憶がある。

今年はそのお礼も兼ねて
例年通り『口取り菓子』をお供えしたいと思う。

最後に、このブログをお読みの皆様
今年1年本当に有難うございました。
ただ、読者の自由とは言え、コメントが少なかったのが
少し寂しかったです。



少し早いが今年を振り返ることとする。
1月に母方の伯父がこの世を去り、旭川に行き、
伯父のお通夜と告別式に参加してきた。

札幌に帰宅した頃から、体調を崩し、
風邪らしい症状が3か月近く続いた。

2月くらいから新型コロナウイルス感染症が、
北海道内で拡大し始め、私も一時期は感染を疑ったが、
病院で診断してもらった結果、そうではないことが判明した。
だが、風邪が完治するのに3か月もかかってしまった。

そのため、本来なら3月下旬から仕事をしなければならないはずが、
4月上旬にずれ込んでしまい、少し会社にも迷惑をかけてしまった。
その仕事も猛暑と雨に悩まされ、結局は例年より少ない給与を
いただく形となってしまった。
だからこそ、私にとっては『政府からの一律10万円の給付』は有難かった。

実は、7年前にも親戚の死こそなかったものの
2月から3月にかけて体調を崩しており、
あまりにも状況が酷似している。

長くなったので、仕事編はここで終了。
次は資格編を述べる。

2021年開催予定の『さっぽろ雪まつり』は、
新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、
中止にする確率が高くなった。

このようないわゆる「お祭り」に関しては、
中止も止むを得ないと思う。

しかし、ちょくちょくコメント等に見られる
「行事は全部中止した方が良い」という意見は
若干違うような気がしている。
行事を全部中止するということは、大学入試センター試験を始めとした
「入学試験も全部中止せよ」と言っていることに等しく、
かつ「受験生に受験するな」と言っていることになりかねないのではないか、
と思ったりもする。
(私のように穿った見方をするとこのようにも捉えかねられない)

さて、「行事は全部中止した方が良い」と仰られている方は
果たしてこのことに気づかれているのだろうか。
多分この矛盾には気づいていないと思われる。
よって、私も一時の感情で物事を判断しないように
気を付けていきたい、

皆さんは『流動性の罠』という言葉をご存知だろうか。
元々は経済用語なのだが、これを資格試験に当てはめると、
以下に掲げるようなことが起こる。

問題を解けば解くほど 、だんだん間違いが少なくなっていく。
そのことによって点数が上がる。
ところが、この現象によって、分かったような気になってしまう。
よって、主に情報処理技術者試験の午後試験、
スコア形式の試験、及び合格率20%未満の資格試験等では、
点数が伸びなかったり、何年かかっても合格できなかったりする。

ちなみに、日本商工会議所の試験は、捻りを如何にして見抜くか、
が勝負であるように思う。
特に、リテールマーケティング(販売士)検定試験(2級及び3級)は、
受験生があまり購入しない参考書からの出題が多いように思う。

ついでに日商簿記については、ネット試験とペーパー試験を
並行するとのことなので、ネット試験を受験して、
どの参考書から問題を作成しているのか、探りを入れたいと思っている。
私の場合、ペーパー試験だとなかなか日程が合わないためである。
なお、あくまでも簿記の試験は、全経簿記の受験を優先する。

『あさイチ』の感想を書くのはすごく久しぶりである。
まず、8時20分くらいからのコーナー。
以前、『秘密のケンミンSHOW』などでも言われていが、
イメージが薄い場所が取り上げられていた。

有名人もあまり輩出していないようにも思え、
いざ旅行しようとすると、福岡か長崎に行かれてしまう。
ただ、実際の放送を見てみると、結構魅力的なところがあるのではないか、
とすら思った。

9時台の全く別のコーナーでは、こんな感想を持った。
『元東大生でも間違えることがあるんだ』。
これ以上は、著作権の関係と本人の名誉のために言わないでおく。
それでも、来週木曜日の放送が楽しみなったことは、言うまでもない。

毎年この記事を書いているが、9月16日は
母方の祖父の祥月命日である。

私が鉄道好きになったのも、母方の祖父が旧国鉄に勤務していた
名残りで、洞爺村の家に、鉄道の本が置いてあったからだし、
スポーツのうち、相撲が好きになったのも、
祖父の家に行くたびに、よく相撲がかかっていたからだ。
(その当時の祖父の心境がどんなものだったのか
今はあまり想像ができない)

今年は、まだ札幌にある母方の祖父母のお墓参りにも
行っていないので、近日中に行ってこようと思っている。

今日は、真岡郵便電信局事件が起きた日だ。
だが、この事件は、道民ですら知らない人が多い。

私がこの事件を知ったのは、
『ほっかいどう百年物語』
というラジオ番組を編集した本だった。
そのすぐ後に、偶然にも再放送を聞くことができた。
ただ、この時は30分間の放送のうち、15分程度しか
聞くことができなかった。

そのこともあって、いつかこの事件について、
30分間全部の放送を聞いてみたいという思いがあった。
その願いは、スポーツ中継が消えた2020年4月に叶った。
改めて聞いてみると、ラジオで映像は見えないはずなのに、
まるで映像が見えるかのような錯覚に陥ってしまった。

ちなみに、この事件は、過去に映画化と
民放局でドラマ化もされた。
とは言え、ドラマ化されたのは今から12年前なので、
そろそろ再放送をしてほしいと思っている。

ところでこの事件で犠牲になられた方は、
目の前に死が迫った時、どんな思いだったのだろう。
それとも、当時はそこまで考える余裕はなかったか。
彼女たちの心理が計り知れない。

なお、この事件の詳細はWikipediaを参考にしていただきたい。
今日の感想は、こんなところだ。

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、
夏休みが短くなったことに違和感を覚えている
小中学生が多いらしい。

北海道の小中学校も、本州四国九州と同様に、
夏休みは約25日前後から約10日前後に減少はしているが、
元々夏休みが短いせいか、違和感を感じている小中高生が
少ないように感じる。

しかも自由研究が消えて、ラッキーと思っている小学生もいるとか。
(北海道内の小中学校は、夏休みが25日前後、冬休みが25日前後であり、
本来であれば、夏休みも冬休みも自由研究があった。)

その夏休みに関しては、タイトルのような感想を持った。


昨日に引き続き、今度は連続テレビ小説 『スカーレット』の感想。
放送開始の頃はあまり面白みを感じられず、
初回の放送しか見なかったが、後半になればなるほど、
だんだん深刻になってきて、見入るようになってしまった。

特に、3月の放送は、結構辛かった。
ただ、このドラマの良かったのところは、
人の死を描かずに、ナレーションで済ましたところだった。

次の朝ドラも楽しみである。

令和2年3月27日に
最終回を迎えがやすらぎの刻~道の感想。

仕事や資格試験の勉強で視聴できない時もあったが、
脚本家の仕事の大変さというものを身に染みて感じた。

また、『道』の方では
私が知らない戦時中の話が盛り込まれており、
私たちが生きている現代よりも
もっと辛い時代であったということだけは想像できた。

この作品は、脚本として本が出版されるので、
前回のやすらぎの郷と合わせて、
シナリオを購入したいと思う。

本日は、地下鉄サリン事件が起きた日である。
阪神大震災の次に起きた事件として、
ニュースなどで映像が流れるたびに、
私が思い出すのは、地下鉄職員の妻の映像であった。

そのためか、救急車等の映像は
今でもあまり記憶に残っていない。

このような犯罪が起きた時、よく犯罪心理学の先生が
マスコミ等に呼ばれるが、心理学そのものは種類が多く、かつ奥が深いようで、
私の両親が心理学を専門にしていたにも関わらず、
子供である私には、正直についていけない部分もあった。

このような事件は、二度と起きて欲しくないと思っている。
改めまして、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
そして、不本意ながらお亡くなりになられたご遺族の方には
ご冥福をお祈り申し上げます。

東日本大震災から9年が経過した。
新型コロナウイルスの影響により
追悼式の規模は縮小されたものの、
14時46分には、黙祷を捧げたいと思っている。

ところで、もし時間があって、
かつ震災当時の辛さを思い出したくないという方以外は
本日放送の『やすらぎの刻(とき)~道』
をご覧になっていただきたい。
偶然にも放送内容と震災当日が合致してしまったらしいのだ。

改めて、震災で犠牲になられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、被災に遭われた皆様には、
お見舞い申し上げます。




冬至の前後に、札幌シネマフロンティアにて
一粒の麦 荻野吟子の生涯
を公開しているのを知り、クリスマスの日に鑑賞してきた。
(この日は、男性割引が利用できた)

この方の生涯については、今年9月に修了した
ほっかいどう百年物語
でも放送されており、私は全てを知っているつもりだった。
だが、公開された映画を見て、知らない部分も結構あった。

ちなみに、この映画で気になったのは、冒頭とラストシーン。
それぞれのシーンは、『連続テレビ小説 あさがきた』
の一部シーンとやや類似していた。
だが、帰宅して調べてみると、荻野吟子さんが、
このようなことをした記録がないことが判明した。
なお、その他のシーンはほぼ史実に基づいていた。

ついでに、この映画の鑑賞者は、年配の方が多く、
20代と思われる方は見受けられなかった。
(但し、30代と40代と思われる方は私も含めて
十数名はいた)

やすらぎの刻~道(第177回及び第178回)は、
国民的番組となった北の国からを彷彿とさせる内容だった。
ここで詳細を記してしまうと、著作権法違反になってしまうので、
詳細はホームページ等をご覧になっていただきたい。

また、この番組は翌日朝にBS朝日で再放送されているが、
再放送をご覧になるのも困難だという方は、
おそらくシナリオ本が出版されると思うので、
そちらを読んでいただけると有り難い。

ちなみに、私は将来の夢として、本を書きたいという希望があり、
脚本家も候補の一つである。

本日のブログは、タイトルの通り。
『マッサン』以来、約4年ブリに地元がロケ地となった作品となるとあって、
放映を楽しみにしていた

連続テレビ小説では、どこが舞台になっても、
方言やアクセントの違いから、地元の方が違和感を持つことが多いという話を耳にする。
私にとっては、一部を抜かしてほぼ違和感がなかった。

また、私はドラマのロケ地が、まさか何年か前に台風の被害が起きた場所で行われているたとは、
思いもよらなかった。
これが、今回の感想である。

最後に、余談であるが、『どさんこプラザ』(札幌駅北口)には、
何故か『なつぞら』にちなんだお菓子が販売されていた。
中身は、どうやらチョコレートらしい・・・・・・・・・。


私は、倉本聰氏のドラマをよく見ている。
やすらぎの刻~道
もその一つ。

今回は、前半の感想。
当然のことながら、私は戦時中のことはよく知らない。
ただ、戦時中、兵隊にとられた10代、20代の男性陣に限ると、
戦争に非協力的な態度を示した人は、誰もいないのかと思っていた。
今回のドラマを見て、そのような人たちばかりではなかったことに
改めて気付かされた。

一方、『やすらぎの郷』の続編。(今回は箇条書きで記す)
(1) 男性陣でも、噂を流す人が好きな人っているんだ!!!
(2) もしも、自分や家族がドラマの誰かと同じような状況になったら、
  私自身は、どのように振る舞うのだろう。
  今のところは想像がつかない。

なお、いつになるかは未定だが、少なくとも後2回は、このドラマの感想を記す予定である。

例によって例のごとく連続テレビ小説『半分、青い』の感想。
最終回を見て、なるほどこういう結末にしたかったのか、というのが分かった。
ただ、噂によるとm今回の脚本家は、今回のドラマに限らず、
結果として類似したような結末になることが多いらしい。

そしてもう一つ、主人公の名前について。
最初は正直に「なぜ鳥の名前?」とも思ったが、
鳥の名前だから、色々な難関が待ち受けていて、
最後は落ち着くところに落ち着いたのか、とも思った。

泣き虫しょったんの奇跡を本日鑑賞。
自分のことを棚に上げて言うのならば、
「考え方が甘いよ!!!」と正直に思った。
そしてタイトルのようなことは、結局
周囲の協力や理解がないとやや難しいのかと思った。

ただ、人生の教区になるような映画だったということは
間違いないように感じた。
なお、著作権の関係で、詳細は伏せておく。

ところで、札幌では大きな映画館が3か所存在しているが、
この映画は、1か所でしか上映されていなかった。
映画を鑑賞し終わった後に、他の方の様子を眺めてみたが、
意外と泣いている観客は少なかった。
むしろ、安堵のため息が漏れていた。

話は変わって、泣き虫と名が付くタイトルというと
当ブログの読者は何を思い出されるだろうか。
私の世代は『スクール・ウォーズ ー泣き虫先生の7年戦争-』(ドラマ版)
を挙げる人が多いのではないだろうか。
私もこのドラマや、今回鑑賞した映画のように
自分にできることを考えて
周囲の協力や理解を得られるように
していきたいものだ。

平成11年の2月以来、
18年ぶりに平成30年4月7日に受験した
日本漢字能力検定試験4級
日本漢字能力検定試験3級
筆記試験ではなく、CBT試験でW合格に至った。

私が漢字能力検定試験の勉強を始めたところ、
4級試験からあやふやというべきか
つまずきと思われる箇所があったため、
敢えて、4級試験からの受験に踏み切った。

また、私は過去に併願して合格に至った筆記試験では、
午前の点数が高く、午後の点数がギリギリという
パターンが多かったため、CBT試験を併願したら、
どんな点数配分になるのかという興味もあり、
敢えて、午前中から試験に臨んだ。

試験終了後に
「10日くらい後に結果が郵送されると思います」
とのことだったが、1日早く到着した。
点数は
日本漢字能力検定試験4級176点
日本漢字能力検定試験3級175点
とあまり変わらなかった。

19年前の試験では、
全部の試験級が8割合格となっていたのだが、
現在の試験級別になってから
日本漢字能力検定試験7級から
日本漢字能力検定試験準2級までの
合格基準が緩和されたらしい。

なお、受験費用に余裕があれば、11月18日に受験予定の
語彙・読解力検定2級試験の前に
日本漢字能力検定試験準2級
日本漢字能力検定試験2級にも
挑戦する予定(他のCBT試験との関連で、遅くても10月頃)。
というのは、語彙・読解力検定試験でも
読解力問題(五肢択一)で読み書きの問題が出題されており、
それが漢検2級レベルまたは漢検準1級レベルに相当しているからである。

北の零年
北のカナリアたち
北の桜守
結局、私はこのシリーズを
全部映画鑑賞してしまった(笑)
今回鑑賞した日は2018年4月1日。

なお、予め断わっておくが、
これらの作品はあくまでも北海道内が舞台になっているので、
気になって映画鑑賞に行ってしまったというのが本音である。

どういうことかというと、私より20歳くらい年上の方は、
主人公の女優が好きだから、鑑賞したという方が
多いらしいが、40代の私には
この点に関して、分かっていない部分が多い。

さて、前置きが長くなったが
チケットが完売した映画の感想。
映画自体は、まあまあ良かったのだが、
主役の大女優に、あのような役をさせるのは、
少し気の毒にも感じられた。
そしてこの配役は、
『木の他国から'83冬』の
某俳優を思い出さずにはいられなかった。
(このドラマでは、某俳優が同じような役をやっている)

タイトルにも示した通り、
連続テレビ小説「わろてんか」の感想。

私にとっては、後半になればなるほど、
はまっていく作品となった。

強いて言うなら、1作前の、
連続テレビ小説「ひよっこ」
比較すると、甘いと言われるかもしれないが、
「優」「良」「可」のうち「良」の成績をつけてもいいと思う。
また、その1作前のべっぴんさん
今回の連続テレビ小説「わろてんか」
比較すると、かなりましだったと言わざるを得ない。
べっぴんさんについては
確か「可もなく不可もなく」という感想を述べたと思うが、
NHKが依頼した脚本家のことを考えれば、
やむを得ない部分もあったのではないだろうか。

では、なぜ「良」で留まってしまったのか。
3月30日まで担当していた「あさオイチ」の某アナウンサーは
泣きじゃくるかもしれないが、できれば息子に先立たれ、
更にそこから苦難を乗り越えていく姿を放送して欲しかったからである。
そして、できれば、昭和25年ごろまで、
描いてもらえると、もっと有り難かった。
但し、連側テレビ小説特有の原則は守る、という形で………。

平成29年の暮頃から、気になっていた
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
ようやく鑑賞してきた。

パッとシアターの中を見廻したところ、
女性が8割5分程度、男性が1割5分程度で、
この映画の鑑賞者は女性の方が多かった。

この場でばらしてしまうが、
最初にこの映画の予告編を見た瞬間、
私は男性の主人公が、てっきり
かつて『天地人』で主役を張った方かと思った。

一方、女性の主人公は、
誰かと勘違いするようなこともなかった。
(もっとも彼女の場合は、声だけで誰だか分かってしまう)

さて、前置きが長くなったが、
今回の感想は以下の通り。
いくら映画のタイトルが、
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
となっているとは言え、
こんなことって実際に有り得るのだろうか!?
ということであった。

そしてもう一つ、
もし私が男性主人公と同じ立場だったら、
ここまで恋人に対して、献身的になれるだろうか?
とも思った。

実を言うと、映画の中身は、若干違うものの、
かつて網走を舞台にした
『抱きしめたい』
という映画を鑑賞した時も、
似たようなことを思った。

それと同時に、男性の病気物の映画は、
だいぶ少なくなってきているような気がした。

最後に、この映画とほぼ同一内容のハリウッド映画が
実際に公開されているらしい。
さて日本人で、似たような2作品を鑑賞された方は
どのくらいいらっしゃるのだろうか。
また、この『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
がアメリカで公開された場合、アメリカの方も
似たような思いを描くのでは、という感想も持った。

2017年6月18日は、風邪気味の中で、
語彙・読解力検定試験(準2級)
語彙・読解力検定試験(2級)
のW受験に踏み切った。

試験の詳細は語彙・読解力検定試験
ホームページを参考にしていただきたい。

私が受験した感想は、
語彙・読解力検定試験(2級)は、最低でも
語彙・読解力検定試験(準2級)
1.5倍から2倍勉強しないと、合格する確率は低くなる、というもの。

実際に私は語彙・読解力検定試験(準2級)は、
なんとか制限時間終了5分前に全部の解答を終わらせ、
解答(番号)との照らし合わせもなんとかやれた。

ところが、語彙・読解力検定試験(2級)に至っては、
全部の解答を終わらせたのが何と制限時間終了1分前。
自分自身が問題のところに記した解答(番号)と照らし合わせる時間が
不足するという事態に見舞われてしまった。
(少なくとも制限時間終了3分前には、終わらせる予定だった)
私は、この差が合否の明暗を分けるような気がしてならない。

語彙・読解力検定試験(2級)は、
レベルが高いうえに、私のように時間配分を間違えると、
憂き目を見る可能性が高くなる。
ただ、私自身は語彙・読解力検定試験(準1級)にも
あわよくば合格したいという野望を持っているので、
まだまだ長い道のりが続きそうである。

私が映画を観賞する場合、少年漫画であろうが、
少女漫画であろうが、漫画が原作だということは、
ほぼ度外視している。
(私は、幼い頃、病気がちだったこともあり、
漫画を読んだことは、殆どない)

キーワードになるのは、
①北海道や東北など、地域限定でロケーションを行っていること
②アニメーションではなく、実写映画であること・
③ラブストーリーか歴史物であること
④尊敬する俳優、または、好きな女優さんが出演していること
である。

そんなわけで、STVラジオでも若干話題になっていた
PとJK
鑑賞してきた。
どちらかというと、少女漫画が原作と言う割には、
20代から30代にかけての方が鑑賞する方が
ピッタリの映画にも見えた。
ただ、ロケ地がロケ地だけに、私が知っている場所が
あまりにも多すぎた。
後、この映画のストーリーは、
「実際には起きそうで起きないのでは?」
という妙な感覚も持った。

ちなみん、この映画のロケ地になっている場所は、
昨年公開された別の映画でも、ロケ地となっていた。
それにしても、この町は、よくドラマや映画の
ロケ地で使用される。
私が住んでいる札幌は、たまにしか使用されないので、
羨ましい限りである。

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