From Sapporo -道産子のブログ-

カテゴリ: 人文科学-心理学

昨日に引き続き、今度は連続テレビ小説 『スカーレット』の感想。
放送開始の頃はあまり面白みを感じられず、
初回の放送しか見なかったが、後半になればなるほど、
だんだん深刻になってきて、見入るようになってしまった。

特に、3月の放送は、結構辛かった。
ただ、このドラマの良かったのところは、
人の死を描かずに、ナレーションで済ましたところだった。

次の朝ドラも楽しみである。

令和2年3月27日に
最終回を迎えがやすらぎの刻~道の感想。

仕事や資格試験の勉強で視聴できない時もあったが、
脚本家の仕事の大変さというものを身に染みて感じた。

また、『道』の方では
私が知らない戦時中の話が盛り込まれており、
私たちが生きている現代よりも
もっと辛い時代であったということだけは想像できた。

この作品は、脚本として本が出版されるので、
前回のやすらぎの郷と合わせて、
シナリオを購入したいと思う。

本日は、地下鉄サリン事件が起きた日である。
阪神大震災の次に起きた事件として、
ニュースなどで映像が流れるたびに、
私が思い出すのは、地下鉄職員の妻の映像であった。

そのためか、救急車等の映像は
今でもあまり記憶に残っていない。

このような犯罪が起きた時、よく犯罪心理学の先生が
マスコミ等に呼ばれるが、心理学そのものは種類が多く、かつ奥が深いようで、
私の両親が心理学を専門にしていたにも関わらず、
子供である私には、正直についていけない部分もあった。

このような事件は、二度と起きて欲しくないと思っている。
改めまして、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
そして、不本意ながらお亡くなりになられたご遺族の方には
ご冥福をお祈り申し上げます。

東日本大震災から9年が経過した。
新型コロナウイルスの影響により
追悼式の規模は縮小されたものの、
14時46分には、黙祷を捧げたいと思っている。

ところで、もし時間があって、
かつ震災当時の辛さを思い出したくないという方以外は
本日放送の『やすらぎの刻(とき)~道』
をご覧になっていただきたい。
偶然にも放送内容と震災当日が合致してしまったらしいのだ。

改めて、震災で犠牲になられた方々のご冥福を
お祈り申し上げます。
そして、被災に遭われた皆様には、
お見舞い申し上げます。




冬至の前後に、札幌シネマフロンティアにて
一粒の麦 荻野吟子の生涯
を公開しているのを知り、クリスマスの日に鑑賞してきた。
(この日は、男性割引が利用できた)

この方の生涯については、今年9月に修了した
ほっかいどう百年物語
でも放送されており、私は全てを知っているつもりだった。
だが、公開された映画を見て、知らない部分も結構あった。

ちなみに、この映画で気になったのは、冒頭とラストシーン。
それぞれのシーンは、『連続テレビ小説 あさがきた』
の一部シーンとやや類似していた。
だが、帰宅して調べてみると、荻野吟子さんが、
このようなことをした記録がないことが判明した。
なお、その他のシーンはほぼ史実に基づいていた。

ついでに、この映画の鑑賞者は、年配の方が多く、
20代と思われる方は見受けられなかった。
(但し、30代と40代と思われる方は私も含めて
十数名はいた)

やすらぎの刻~道(第177回及び第178回)は、
国民的番組となった北の国からを彷彿とさせる内容だった。
ここで詳細を記してしまうと、著作権法違反になってしまうので、
詳細はホームページ等をご覧になっていただきたい。

また、この番組は翌日朝にBS朝日で再放送されているが、
再放送をご覧になるのも困難だという方は、
おそらくシナリオ本が出版されると思うので、
そちらを読んでいただけると有り難い。

ちなみに、私は将来の夢として、本を書きたいという希望があり、
脚本家も候補の一つである。

本日のブログは、タイトルの通り。
『マッサン』以来、約4年ブリに地元がロケ地となった作品となるとあって、
放映を楽しみにしていた

連続テレビ小説では、どこが舞台になっても、
方言やアクセントの違いから、地元の方が違和感を持つことが多いという話を耳にする。
私にとっては、一部を抜かしてほぼ違和感がなかった。

また、私はドラマのロケ地が、まさか何年か前に台風の被害が起きた場所で行われているたとは、
思いもよらなかった。
これが、今回の感想である。

最後に、余談であるが、『どさんこプラザ』(札幌駅北口)には、
何故か『なつぞら』にちなんだお菓子が販売されていた。
中身は、どうやらチョコレートらしい・・・・・・・・・。


私は、倉本聰氏のドラマをよく見ている。
やすらぎの刻~道
もその一つ。

今回は、前半の感想。
当然のことながら、私は戦時中のことはよく知らない。
ただ、戦時中、兵隊にとられた10代、20代の男性陣に限ると、
戦争に非協力的な態度を示した人は、誰もいないのかと思っていた。
今回のドラマを見て、そのような人たちばかりではなかったことに
改めて気付かされた。

一方、『やすらぎの郷』の続編。(今回は箇条書きで記す)
(1) 男性陣でも、噂を流す人が好きな人っているんだ!!!
(2) もしも、自分や家族がドラマの誰かと同じような状況になったら、
  私自身は、どのように振る舞うのだろう。
  今のところは想像がつかない。

なお、いつになるかは未定だが、少なくとも後2回は、このドラマの感想を記す予定である。

例によって例のごとく連続テレビ小説『半分、青い』の感想。
最終回を見て、なるほどこういう結末にしたかったのか、というのが分かった。
ただ、噂によるとm今回の脚本家は、今回のドラマに限らず、
結果として類似したような結末になることが多いらしい。

そしてもう一つ、主人公の名前について。
最初は正直に「なぜ鳥の名前?」とも思ったが、
鳥の名前だから、色々な難関が待ち受けていて、
最後は落ち着くところに落ち着いたのか、とも思った。

泣き虫しょったんの奇跡を本日鑑賞。
自分のことを棚に上げて言うのならば、
「考え方が甘いよ!!!」と正直に思った。
そしてタイトルのようなことは、結局
周囲の協力や理解がないとやや難しいのかと思った。

ただ、人生の教区になるような映画だったということは
間違いないように感じた。
なお、著作権の関係で、詳細は伏せておく。

ところで、札幌では大きな映画館が3か所存在しているが、
この映画は、1か所でしか上映されていなかった。
映画を鑑賞し終わった後に、他の方の様子を眺めてみたが、
意外と泣いている観客は少なかった。
むしろ、安堵のため息が漏れていた。

話は変わって、泣き虫と名が付くタイトルというと
当ブログの読者は何を思い出されるだろうか。
私の世代は『スクール・ウォーズ ー泣き虫先生の7年戦争-』(ドラマ版)
を挙げる人が多いのではないだろうか。
私もこのドラマや、今回鑑賞した映画のように
自分にできることを考えて
周囲の協力や理解を得られるように
していきたいものだ。

平成11年の2月以来、
18年ぶりに平成30年4月7日に受験した
日本漢字能力検定試験4級
日本漢字能力検定試験3級
筆記試験ではなく、CBT試験でW合格に至った。

私が漢字能力検定試験の勉強を始めたところ、
4級試験からあやふやというべきか
つまずきと思われる箇所があったため、
敢えて、4級試験からの受験に踏み切った。

また、私は過去に併願して合格に至った筆記試験では、
午前の点数が高く、午後の点数がギリギリという
パターンが多かったため、CBT試験を併願したら、
どんな点数配分になるのかという興味もあり、
敢えて、午前中から試験に臨んだ。

試験終了後に
「10日くらい後に結果が郵送されると思います」
とのことだったが、1日早く到着した。
点数は
日本漢字能力検定試験4級176点
日本漢字能力検定試験3級175点
とあまり変わらなかった。

19年前の試験では、
全部の試験級が8割合格となっていたのだが、
現在の試験級別になってから
日本漢字能力検定試験7級から
日本漢字能力検定試験準2級までの
合格基準が緩和されたらしい。

なお、受験費用に余裕があれば、11月18日に受験予定の
語彙・読解力検定2級試験の前に
日本漢字能力検定試験準2級
日本漢字能力検定試験2級にも
挑戦する予定(他のCBT試験との関連で、遅くても10月頃)。
というのは、語彙・読解力検定試験でも
読解力問題(五肢択一)で読み書きの問題が出題されており、
それが漢検2級レベルまたは漢検準1級レベルに相当しているからである。

北の零年
北のカナリアたち
北の桜守
結局、私はこのシリーズを
全部映画鑑賞してしまった(笑)
今回鑑賞した日は2018年4月1日。

なお、予め断わっておくが、
これらの作品はあくまでも北海道内が舞台になっているので、
気になって映画鑑賞に行ってしまったというのが本音である。

どういうことかというと、私より20歳くらい年上の方は、
主人公の女優が好きだから、鑑賞したという方が
多いらしいが、40代の私には
この点に関して、分かっていない部分が多い。

さて、前置きが長くなったが
チケットが完売した映画の感想。
映画自体は、まあまあ良かったのだが、
主役の大女優に、あのような役をさせるのは、
少し気の毒にも感じられた。
そしてこの配役は、
『木の他国から'83冬』の
某俳優を思い出さずにはいられなかった。
(このドラマでは、某俳優が同じような役をやっている)

タイトルにも示した通り、
連続テレビ小説「わろてんか」の感想。

私にとっては、後半になればなるほど、
はまっていく作品となった。

強いて言うなら、1作前の、
連続テレビ小説「ひよっこ」
比較すると、甘いと言われるかもしれないが、
「優」「良」「可」のうち「良」の成績をつけてもいいと思う。
また、その1作前のべっぴんさん
今回の連続テレビ小説「わろてんか」
比較すると、かなりましだったと言わざるを得ない。
べっぴんさんについては
確か「可もなく不可もなく」という感想を述べたと思うが、
NHKが依頼した脚本家のことを考えれば、
やむを得ない部分もあったのではないだろうか。

では、なぜ「良」で留まってしまったのか。
3月30日まで担当していた「あさオイチ」の某アナウンサーは
泣きじゃくるかもしれないが、できれば息子に先立たれ、
更にそこから苦難を乗り越えていく姿を放送して欲しかったからである。
そして、できれば、昭和25年ごろまで、
描いてもらえると、もっと有り難かった。
但し、連側テレビ小説特有の原則は守る、という形で………。

平成29年の暮頃から、気になっていた
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
ようやく鑑賞してきた。

パッとシアターの中を見廻したところ、
女性が8割5分程度、男性が1割5分程度で、
この映画の鑑賞者は女性の方が多かった。

この場でばらしてしまうが、
最初にこの映画の予告編を見た瞬間、
私は男性の主人公が、てっきり
かつて『天地人』で主役を張った方かと思った。

一方、女性の主人公は、
誰かと勘違いするようなこともなかった。
(もっとも彼女の場合は、声だけで誰だか分かってしまう)

さて、前置きが長くなったが、
今回の感想は以下の通り。
いくら映画のタイトルが、
『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
となっているとは言え、
こんなことって実際に有り得るのだろうか!?
ということであった。

そしてもう一つ、
もし私が男性主人公と同じ立場だったら、
ここまで恋人に対して、献身的になれるだろうか?
とも思った。

実を言うと、映画の中身は、若干違うものの、
かつて網走を舞台にした
『抱きしめたい』
という映画を鑑賞した時も、
似たようなことを思った。

それと同時に、男性の病気物の映画は、
だいぶ少なくなってきているような気がした。

最後に、この映画とほぼ同一内容のハリウッド映画が
実際に公開されているらしい。
さて日本人で、似たような2作品を鑑賞された方は
どのくらいいらっしゃるのだろうか。
また、この『8年越しの花嫁 ~奇跡の実話~』
がアメリカで公開された場合、アメリカの方も
似たような思いを描くのでは、という感想も持った。

2017年6月18日は、風邪気味の中で、
語彙・読解力検定試験(準2級)
語彙・読解力検定試験(2級)
のW受験に踏み切った。

試験の詳細は語彙・読解力検定試験
ホームページを参考にしていただきたい。

私が受験した感想は、
語彙・読解力検定試験(2級)は、最低でも
語彙・読解力検定試験(準2級)
1.5倍から2倍勉強しないと、合格する確率は低くなる、というもの。

実際に私は語彙・読解力検定試験(準2級)は、
なんとか制限時間終了5分前に全部の解答を終わらせ、
解答(番号)との照らし合わせもなんとかやれた。

ところが、語彙・読解力検定試験(2級)に至っては、
全部の解答を終わらせたのが何と制限時間終了1分前。
自分自身が問題のところに記した解答(番号)と照らし合わせる時間が
不足するという事態に見舞われてしまった。
(少なくとも制限時間終了3分前には、終わらせる予定だった)
私は、この差が合否の明暗を分けるような気がしてならない。

語彙・読解力検定試験(2級)は、
レベルが高いうえに、私のように時間配分を間違えると、
憂き目を見る可能性が高くなる。
ただ、私自身は語彙・読解力検定試験(準1級)にも
あわよくば合格したいという野望を持っているので、
まだまだ長い道のりが続きそうである。

私が映画を観賞する場合、少年漫画であろうが、
少女漫画であろうが、漫画が原作だということは、
ほぼ度外視している。
(私は、幼い頃、病気がちだったこともあり、
漫画を読んだことは、殆どない)

キーワードになるのは、
①北海道や東北など、地域限定でロケーションを行っていること
②アニメーションではなく、実写映画であること・
③ラブストーリーか歴史物であること
④尊敬する俳優、または、好きな女優さんが出演していること
である。

そんなわけで、STVラジオでも若干話題になっていた
PとJK
鑑賞してきた。
どちらかというと、少女漫画が原作と言う割には、
20代から30代にかけての方が鑑賞する方が
ピッタリの映画にも見えた。
ただ、ロケ地がロケ地だけに、私が知っている場所が
あまりにも多すぎた。
後、この映画のストーリーは、
「実際には起きそうで起きないのでは?」
という妙な感覚も持った。

ちなみん、この映画のロケ地になっている場所は、
昨年公開された別の映画でも、ロケ地となっていた。
それにしても、この町は、よくドラマや映画の
ロケ地で使用される。
私が住んでいる札幌は、たまにしか使用されないので、
羨ましい限りである。

2017年4月1日に最終回を迎えたべっぴんさんの感想。
今回のドラマに関しては、可もなく不可もなくという印象を持った。
また、脚本の割には、平均視聴率が最低にならなかった分だけ、
マシだったのではないか、とも言える。
(もっとも、最後約1ヶ月間の平均離床率は下がっているが………)。

このドラマを見ながら、真っ先に頭の中に浮かんだのは、
2012年に北海道発ドラマとして放送された大地のファンファーレだった。
今回のドラマでも、大地のファンファーレでも
扱っている動物は同じである。
著作権の関係で物語の内容を記すことは避けるが、
この2種類のドラマで扱っている動物は、脚本として描きやすいのかと
疑問を持たずにはいられなかった。

午後8時5分位から8時30分位までに放送されたシーンでは、
「気持ちは分かるけれど、ソリャナイヨ」と思わせるような場面があった。
にも拘わらず、「自分が当事者だとしたら、同じようなことを口走ってしまうかもしれない」とも思った。

北の国から'95秘密再放送の感想。
このシリーズは、名ゼリフが多いように思う。
2017年2月19日の放送も、放送時間に合わせて3時間半くらい見た。
一方で、笑える場面があったり、泣ける場面もあったり。
著作権の関係で、詳細は省略するが、私はとあるシーンで
もらい泣きをしてしまった。

BSフジで2016年の12月から再放送されている北の国から
2017年1月に連続放送が終わると、
毎週日曜日の夜に改めてドラマを見るようにしている。
と言っても、私は半ば臆病者のところがあり、
北の国から'84夏
北の国から'89帰郷
あまり見る気にはなれない

著作権の関連で詳細は省略するが、私にとっては
見るに見れない内容となっているからだ。

そのほかのものは、スペシャルも含めて見ることは出来る。
全部の放送が終わったら改めて感想を記すが、
再放送を見てみると、ドラマの出演者がかなり若く感じてしまう。

大河ドラマ『真田丸』の感想。
今回の大河ドラマほど、評判になった大河ドラマもあまり無いような気がする。
しばらく大河ドラマの平均視聴率が低下していたことと、
かつて水曜時代劇で放送した『真田太平記』
の二番煎じにならないのかという心配があったが、それが杞憂に終わって良かった。
中には、BSの先行放送に始まって、NHK総合テレビの本放送、更に土曜日の再放送と
3度見なければ気が済まないという人が現れたのだから、
2016年の大河ドラマ『真田丸』は成功に終わったと
言っていいと思う。
ちなみに私は、試験等で全話を日曜日の午後8時に見ることはしなかったが、
その場合は、よほどのことが無い限り再放送を見るようにしていた。
というのは、話の内容だけでなく、真田家の策士ぶりや
ドラマのナレーションも良かったと感じているからである。


私は上述したように、都合上、観ることができない日はあるものの、
2017年の大河ドラマも楽しみである。
さて、その主人公については、私は歴史が好きなこともあり、
何をした人なのかは知らなかったが、何故か人名だけは聞き覚えがあった。
2016年の大河ドラマがあまりにも人気が集中し、視聴率がほぼ上昇傾向にあったことなどから、
2017年の大河ドラマを演じる方々は、相当プレッシャーがかかるものと思われる。

2016年5月25日、
映画『世界から猫が消えたなら』を鑑賞してきた。
平日であるにも関わらず、鑑賞にしてきている人が多かった。
(実際に、3分の1くらいの席が埋まっていた)

予め断わっておくが、私はどちらかというと、猫は大の苦手である。
どこにいるのか分からない上、人を睨む目がおっかない。
あまり懐かれるのも困るけど、どちらかというと犬の方が良い。

だから、この映画を鑑賞するのには、少し勇気が必要だった。
それでも、敢えて鑑賞に至ったのは、
映画のロケ地が私の父方の叔母経ちが長年住んでいるところであり、
父方の墓地がそこに今でも現存しているからである。

さて本題。
第1点目として、前回、鑑賞した「ちはやふる」と同様に、
原作を読まなくて良かった。
第2点目として、
「人が生かされていることの意味は何なんだろう」
と考えさせられた。

後は、北海道内での舞台挨拶があれば、最高に良いのですが………。

4月27日と、5月16日に
映画ちはやふるを鑑賞してきた。

私は、この映画のように、
何らかの部活動に熱中して
熱闘を繰り広げるといういわゆる
「闘魂物」は好きである。

さて、感想はというと、
漫画を読んで、先入観を持たなくて良かった
ということである。
予告編は観たものの、
ほぼ先入観なしで入っていけたのは、非常に大きかった。
というのは、私はドラマを見る場合は、
脚本や小説を読んでから、敢えて映像をイメージして
ドラマを見ることが多いので、
新鮮味があったようにも感じたからである。

また、脚本を書く上で、このような映画には
必ずといっていいほど、主人公が気に入らない人が
男女を問わずに登場するが、
脚本を記す上では、重要な要素ではないのか、とも思った。

機会があれば、さらなる続編も鑑賞する予定である。

私は、日本史が好きなので、
よほどのことが無い限り、大河ドラマはできるだけ見るようにしている。
ただ、試験が入る週は、見られない時もあったりはするのだが、
それはそれでやむを得ない。

さて、本日のブログは、タイトルにもある通り、
大河ドラマ 『花燃ゆ』の感想。

視聴率が低空飛行だった割には、
終わってみれば良い作品に仕上がっていたのではないかと思う。

そして、私が一番感じたのは
今回の主人公といい、2年前の大河ドラマの主人公といい、
教育に力を注ぐ女性は、何か逞しさを備えているようにも見えた。

そして、私は北海道以外の世界遺産も見てみたいという野望もあるので、
是非、群馬県にも立ち寄りたいとも思った。

12月1日、映画サービスデーということもあり、
『起終点駅 ターミナル』
を鑑賞してきた。

映画を観たのは、久しぶりである。
この作品では、
職業と家族、更には恋人との在り方というものが
改めて問われているような気がした。
ただし、私自身は似たような立場に置かれたことはないので、
その点だけは、理解がしにくかった。

ご興味のある方は、ご覧になってみたら
いかがでしょうか。

このドラマを見て思ったことは、
私は、主人公の父親のようにはなりたくない。
ということであった。

ただ、私自身の今の現状を考えると、
私自身が一歩でも二歩でもいいから、
努力しなければならないのかと思った。

そんな私は夢を叶えるための
仕事に取り掛かっている。

本日、愛を積むひと
仕事帰りに観賞してきた。

来年のことを言うと鬼が笑う、とか言われるが、
おそらく、2016年に開催される日本アカデミー賞のノミネート作品となるのではないかと思う。
要はそれくらい素晴らしい作品だったということが言えるが、
最優秀賞を取得できるかどうかは、8月に公開を控えているある作品の出来と
興業収入にかかっている気がする。

著作権の問題があるので、詳細は省くが、
パンフレットには、脚本の一部がそっくりそのまま掲載されていた。
(大抵のパンフレットには、おおまかなストーリーを著しているものが多く、
脚本の一部をそっくりそのまま掲載しているのは稀である)

今週の水曜日、
鏡の中の笑顔たち
観賞してきた。

著作権に引っかかるといけないので、
内容には一切触れない。

見た感想は
「主人公は、じょっぱりだなァ(笑)」
「それでも人は自分の性格を変えようと思えば、変えられるのだ」
「ラストシーンは、予測外」
といったところだろうか。

私が知る限り、NHK大阪放送局制作の「連続テレビ小説」で、
北海道が舞台になったのは、今回が初だったと思う。
そして、これからも余市町だけでなく、舞台となった地域が
観光客で盛り上がってくれればいいと思う。

ところで、私は、このドラマを通じて
はじめて知り、かつ興味を持った人物がいる。
それが竹鶴リマさんだ。
書店に置いてある本も、読んでみたが、
実質竹鶴リマさんについて触れてあるのは、2冊程度だった。

3月1日の午後から、この映画を見てきた。

著作権の関係で、詳細は言えないが、
まだ見ていない人は、額縁の言葉に注目していただきたい。
額縁の言葉は、映画の中だけでなく、映画観賞者全ての人に宛てた
メッセージのように思えてならなかった。

また、この映画は、見方によっては、
『北のカナリアたち』と類似している部分もあるようにも見えた。

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